大阪市立大学 研究者要覧


宮野 道雄(ミヤノ ミチオ)MIYANO Michio

  • 所属研究科・専攻:生活科学研究科 職名:教授 , 学長補佐
更新日:2017/11/08

プロフィール

主な取得学位

  • 工学博士

主な専門分野

  • 住居安全工学

現在の研究概要

  • 地震や風水害などの自然災害や住宅内外で発生する日常生活事故に関する研究を行い、安全で快適な生活環境の策定を目指している。

主な経歴

取得学位

  • 工学博士

学歴

  • 東京都立大学 工学研究科 土木工学 博士課程
  • 福井大学 工学部 建設工学

大阪市立大学経歴

  • 1997年 教授

受賞学術賞

  • 2010年 地域安全学会技術賞
  • 2010年 日本生理人類学会賞

現在の主な研究課題

現在の専門分野

  • 住居安全工学
  • 地域安全工学

現在の研究課題

  • 課題名:日常生活における居住環境の安全
    研究分野:家政学一般(含衣・住環境)、建築構造・材料、都市計画・建築計画
    キーワード:事故、安全、高齢者
  • 課題名:自然災害に対する地域防災
    研究分野:自然災害科学、建築構造・材料
    キーワード:災害、防災、人的被害

現在の研究概要

  • 地震や風水害などの自然災害や住宅内外で発生する日常生活事故に関する研究を行い、安全で快適な生活環境の策定を目指している。

主要な研究業績

著書・論文

  • 高齢者と若年者の歩行動作時の左右動揺-歩行の動作解析を用いた検討-
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2010年
    出版社:日本生理人類学会誌
    巻/号、頁:15巻1号9-16頁
    共著者名:高橋隆宜、山田冨美雄、宮野道雄
  • 救急活動記録を活用した兵庫県南部地震発生に伴う大阪市の疾病動向分析に係る基礎的考察
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2009年
    出版社:日本生理人類学会誌
    巻/号、頁:14巻4号23-30頁
    共著者名:志垣智子、宮野道雄
  • 大阪市消防局救急活動記録を用いた中等症以上の人的被害発生危険度評価に関する基礎的検討
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2009年
    出版社:日本建築学会計画系論文集
    巻/号、頁:74巻639号1249-1256頁
    共著者名:志垣智子、宮野道雄
  • 地震に伴う長期人間健害関連資料収集調査(1)
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2009年03月
    出版社:東濃地震科学研究所報告
    巻/号、頁:24号169-188頁
    共著者名:宮野道、志垣智子
  • 繰り返し作業における操作方略の変化と動作特性に関する基礎的研究-パフォーマンスデータと生理的データからみた評価方法の検討-
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2009年
    出版社:生活科学研究誌
    巻/号、頁:7巻45-56頁
    共著者名:西岡基夫、岡田明、宮野道雄、森一彦、山下久仁子、中山圭以
  • 大阪市消防局救急出動記録を用いた日常生活事故の人的被害発生危険度評価に関する基礎的考察-疾病による内因性の搬送事案の経年変化と小学校区単位地域分布-
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2008年
    出版社:土木学会安全問題研究論文集
    巻/号、頁:3巻137-142頁
    共著者名:志垣智子、宮野道雄
  • 地震時の人体被災度計測手法の開発-胸部圧迫実験用ダミーの作製-
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2008年
    出版社:地域安全学会論文集
    巻/号、頁:10号49-54頁
    共著者名:宮野道雄、生田英輔、長嶋文雄、田中裕、梶原浩一、奥野倫子
  • 日本人の体力測定結果に関する考察-健常者を対象とした測定結果に基づく報告-
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2008年
    出版社:日本生理人類学会誌
    巻/号、頁:13巻2号41-50頁
    共著者名:樋口雅俊、岡田明、久本誠一、宮野道雄
  • 大阪市における1990年代の救急事故の推移
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2008年03月
    出版社:東濃地震科学研究所報告
    巻/号、頁:22号195-200頁
    共著者名:延原理恵、宮野道雄
  • 大阪市の小・中学校区単位における地域特性と救急搬送による一般負傷発生健酢の関係
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2008年03月
    出版社:東濃地震科学研究所報告
    巻/号、頁:22号189-194頁
    共著者名:宮野道雄、志垣智子
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  • 高齢者と若年者の歩行動作時の左右動揺-歩行の動作解析を用いた検討-
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2010年
    出版社:日本生理人類学会誌
    巻/号、頁:15巻1号9-16頁
    共著者名:高橋隆宜、山田冨美雄、宮野道雄
  • 救急活動記録を活用した兵庫県南部地震発生に伴う大阪市の疾病動向分析に係る基礎的考察
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2009年
    出版社:日本生理人類学会誌
    巻/号、頁:14巻4号23-30頁
    共著者名:志垣智子、宮野道雄
  • 大阪市消防局救急活動記録を用いた中等症以上の人的被害発生危険度評価に関する基礎的検討
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2009年
    出版社:日本建築学会計画系論文集
    巻/号、頁:74巻639号1249-1256頁
    共著者名:志垣智子、宮野道雄
  • 地震に伴う長期人間健害関連資料収集調査(1)
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2009年03月
    出版社:東濃地震科学研究所報告
    巻/号、頁:24号169-188頁
    共著者名:宮野道、志垣智子
  • 繰り返し作業における操作方略の変化と動作特性に関する基礎的研究-パフォーマンスデータと生理的データからみた評価方法の検討-
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2009年
    出版社:生活科学研究誌
    巻/号、頁:7巻45-56頁
    共著者名:西岡基夫、岡田明、宮野道雄、森一彦、山下久仁子、中山圭以
  • 大阪市消防局救急出動記録を用いた日常生活事故の人的被害発生危険度評価に関する基礎的考察-疾病による内因性の搬送事案の経年変化と小学校区単位地域分布-
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2008年
    出版社:土木学会安全問題研究論文集
    巻/号、頁:3巻137-142頁
    共著者名:志垣智子、宮野道雄
  • 地震時の人体被災度計測手法の開発-胸部圧迫実験用ダミーの作製-
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2008年
    出版社:地域安全学会論文集
    巻/号、頁:10号49-54頁
    共著者名:宮野道雄、生田英輔、長嶋文雄、田中裕、梶原浩一、奥野倫子
  • 日本人の体力測定結果に関する考察-健常者を対象とした測定結果に基づく報告-
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2008年
    出版社:日本生理人類学会誌
    巻/号、頁:13巻2号41-50頁
    共著者名:樋口雅俊、岡田明、久本誠一、宮野道雄
  • 大阪市における1990年代の救急事故の推移
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2008年03月
    出版社:東濃地震科学研究所報告
    巻/号、頁:22号195-200頁
    共著者名:延原理恵、宮野道雄
  • 大阪市の小・中学校区単位における地域特性と救急搬送による一般負傷発生健酢の関係
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2008年03月
    出版社:東濃地震科学研究所報告
    巻/号、頁:22号189-194頁
    共著者名:宮野道雄、志垣智子
  • 小千谷市を対象とした2004年新潟県中越地震に関する全世帯調査(2)―総合解析:住居・人間被害、生活再建―
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2008年03月
    出版社:東濃地震科学研究所報告
    巻/号、頁:22号55-88頁
    共著者名:小山真紀、太田裕、岡田成幸、澤田雅浩、宮野道雄、村上ひとみ、和藤幸弘
  • 地震時の人的被害発生危険度評価のための地域単位抽出と指標選別に関する基礎的検討-大阪市の町丁目、小・中学校区、区単位を対象として-
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2008年
    出版社:生活科学研究誌
    巻/号、頁:6巻85-94頁
    共著者名:志垣智子、宮野道雄
  • 『住居医学Ⅱ』
    種別:著書
    単著・共著別:その他
    出版年月:2008年
    出版社:米田出版
    巻/号、頁:111-130頁
    共著者名:宮野道雄
  • 高齢者居住のQOL評価法の動向
    種別:総説
    単著・共著別:共著
    出版年月:2007年
    出版社:日本生理人類学会誌
    巻/号、頁:12巻2号63-64頁
    共著者名:森一彦、宮野道雄
  • 大阪市消防局救急活動記録を用いた日常生活事故の人的被害危険度評価に関する研究-大阪市の小学校区を事例として-
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2007年
    出版社:土木学会安全問題研究論文集
    巻/号、頁:2巻11-16頁
    共著者名:志垣智子、宮野道雄
  • 『長周期地震動と建築物の耐震性』
    種別:著書
    単著・共著別:共著
    出版年月:2007年
    出版社:日本建築学会
    巻/号、頁:300-333頁
    共著者名:岡田成幸、建部建治、宮野道雄、大野晋、金子美香、萩原一郎、北後明彦、吉村英祐
  • 大学家政学部の歴史的変遷と現状・将来展望―大阪市立大学生活科学部の歴史的変遷と現状―
    種別:解説
    単著・共著別:単著
    出版年月:2007年08月
    出版社:家政学原論研究
    巻/号、頁:41号28-30頁
  • 能登半島地震
    種別:解説
    単著・共著別:単著
    出版年月:2007年08月
    出版社:「NHK生活ほっとモーニング」NHK出版
    巻/号、頁:82-85頁
  • 地震から命を守る住まいの工夫
    種別:解説
    単著・共著別:単著
    出版年月:2006年11月
    出版社:名古屋住環境研究会第10回研究会資料
    巻/号、頁:56-64頁
  • 「アンケート調査による2004新潟県中越地震後の寒冷下での健康問題」に対する評論
    種別:評論
    単著・共著別:単著
    出版年月:2006年12月
    出版社:日本建築学会技術報告集
    巻/号、頁:24号512頁
  • 水害被災地における避難行動と復興過程―平成16年7月福井豪雨について―
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2006年11月
    出版社:東濃地震科学研究所報告
    巻/号、頁:19号95-98頁
    共著者名:宮野道雄、東和範、近藤真由美、生田英輔
  • 地域の潜在的災害危険因子の評価に関する基礎的研究(その2)
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2006年11月
    出版社:東濃地震科学研究所報告
    巻/号、頁:19号89-93頁
    共著者名:宮野道雄、志垣智子、宮崎絢子、生田英輔
  • 統合データベースに基づく兵庫県南部地震による人的被害の発生機構に関する分析
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2005年
    出版社:日本建築学会計画系論文集
    巻/号、頁:590号117-123頁
    共著者名:生田英輔、宮野道雄、糸井川栄一、西村明儒、田中裕他
    ISSN:13404210
  • 地震時の建物倒壊による胸部圧迫に関するバイオメカニクス的検討
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2004年
    出版社:地域安全学会論文集
    巻/号、頁:6巻191-196頁
    共著者名:宮野道雄、生田英輔、長嶋文雄、西村明儒、田中裕他
    ISSN:13452088
  • 胸部載荷による胸郭の挙動に関する検討-有限要素モデルを用いたシミュレーション-
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2004年
    出版社:日本生理人類学会誌
    巻/号、頁:9巻4号33-36頁
    共著者名:生田英輔、宮野道雄、長嶋文雄、田中裕、中森靖
    ISSN:13423215
  • Hand-Held荷重計を用いた肘関節トルク計測-Make Tests 及びBreak Testsの特性及び精度の検証について
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2004年
    出版社:日本生理人類学会誌
    巻/号、頁:9巻3号17-24頁
    共著者名:樋口雅俊、岡田明、久本誠一、三浦範大、宮野道雄
    ISSN:13423215
  • 経路探索における注視地点からみた環境分析
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2004年
    出版社:生活科学研究誌
    巻/号、頁:2巻117-132頁
    共著者名:今村顕、森一彦、宮野道雄
  • コインロッカーのボックスの占有状況と利用者の選択特性に関する考察-コインロッカーの使われ方に関する研究 その1-
    種別:論文
    単著・共著別:単著
    出版年月:2004年
    出版社:日本建築学会計画系論文集
    巻/号、頁:585号63-77頁
    ISSN:13404210
  • 大阪市における家庭内の救急事故の実態
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2004年
    出版社:日本生理人類学会誌
    巻/号、頁:9巻4号37-42頁
    共著者名:延原理恵、平井清美、宮野道雄
    ISSN:13423215
  • 地下鉄駅周辺におけるコインロッカーの利用行動と場所スキーマの関係
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2002年
    出版社:生活科学研究誌
    巻/号、頁:1巻121-135頁
    共著者名:河合美保,森一彦,宮野道雄
  • 応力特異性パラメータを用いたセメントモルタル仕上げの接着強度評価
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2004年
    出版社:生活科学研究誌
    巻/号、頁:2巻
    共著者名:渡部嗣道、井上亮輔、宮野道雄、藤田忍、土井正、馬場明生
  • 地震による人的被害と家屋被害の関係に対する震源距離の影響(共著)
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:1995年
    出版社:自然災害科学
    巻/号、頁:13巻3号287-296頁
  • 墓石・木造建物被害等による震度に関する若干の検討
    種別:論文
    単著・共著別:単著
    出版年月:1982年
    出版社:土木学会論文報告集
    巻/号、頁:319巻
  • The Casualty of the 1946 Nankai Earthquake and its Effect upon Human Behavior
    種別:論文
    単著・共著別:単著
    出版年月:1988年
    出版社:Proceedings of Ninth World Conference on Earthquake Engineering
    巻/号、頁:VII巻
  • 阪神・淡路大震災による人的被害の性差に関する一考察
    種別:論文
    単著・共著別:単著
    出版年月:1999年
    出版社:日本生理人類学会誌
    巻/号、頁:4巻1号13-16頁
  • 救助・救出活動,避難所の生活と運営
    種別:著書
    単著・共著別:単著
    出版年月:1999年
    出版社:阪神・淡路大震災調査報告
    巻/号、頁:3巻256-261号387-395頁
  • 阪神・淡路大震災の応急仮設住宅における避難生活の諸問題
    種別:論文
    単著・共著別:単著
    出版年月:1999年
    出版社:日本生理人類学会誌
    巻/号、頁:4巻1号7-12頁
  • 高齢者居住のQOL評価法の動向
    種別:総説
    単著・共著別:共著
    出版年月:2007年
    出版社:日本生理人類学会誌
    巻/号、頁:12巻2号1-2頁
    共著者名:森一彦、宮野道雄
    ISSN:13423215
  • 環境適応における繰り返し経路探索と環境要素に関する研究-注視行動からみた高齢者施設のアンカーポイントに関する考察-
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2006年
    出版社:日本建築学会計画系論文集
    巻/号、頁:599号65-72頁
    共著者名:今村顕、森一彦、宮野道雄
    ISSN:13404210
  • ぼやけ視と霧視の再現における効果と有効性に関する比較研究-環境シミュレーターのための視覚障害の再現実験-
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2006年
    出版社:生活科学研究誌
    巻/号、頁:4号129-138頁
    共著者名:今村顕、森一彦、八田真助、宮野道雄
  • 日本人就労高齢者における最大発揮トルクと運動履歴との関係
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2005年
    出版社:生活科学研究誌
    巻/号、頁:3号75-84頁
    共著者名:樋口雅俊、岡田明、久本誠一、宮野道雄
  • WASSを使った繰り返し経路探索実験における視覚障害の比較研究
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2005年
    出版社:生活科学研究誌
    巻/号、頁:4号99-109頁
    共著者名:森一彦、今村顕、八田真助、宮野道雄
  • Casualty and Rescue Activity in the Hygo-Ken Nanbu Earthquake
    種別:著書
    単著・共著別:単著
    出版年月:1998年
    出版社:Proceedings of the World Urban-Earthquake Conference
    巻/号、頁:158-161頁
  • 震後の生活支障と避難
    種別:論文
    単著・共著別:単著
    出版年月:1998年
    出版社:日本地震工学論文集
    巻/号、頁:10巻3号3457-3460頁
  • Eye Movements When the Elderly Walks Inside of a House
    種別:著書
    出版年月:1998年
    出版社:Recent Advances in Physiological Anthropology
    巻/号、頁:321-328頁
  • 阪神・淡路大震災による避難生活における諸問題 その1.避難所および待機所
    種別:論文
    単著・共著別:単著
    出版年月:1997年
    出版社:日本生理人類学会誌
    巻/号、頁:2巻1号15-26頁
  • 図説テキスト 住居学
    種別:著書
    出版年月:1997年
    出版社:彰国社
  • 夜間就寝時の寝室・便所間の経路環境に関する研究-高齢者の転倒事故の危険性-
    種別:論文
    単著・共著別:単著
    出版年月:1997年
    出版社:日本生理人類学会誌
    巻/号、頁:2巻4号9-16頁
  • 阪神大震災に見る木造住宅と地震
    種別:著書
    出版年月:1997年
    出版社:鹿島出版会
  • 日常生活事故の年齢特性に関する研究-大阪府吹田市救急隊出動記録を用いて-
    種別:論文
    単著・共著別:単著
    出版年月:1997年
    出版社:大阪市立大学生活科学部紀要
    巻/号、頁:44巻35-48頁
  • 講座 高齢社会の技術 7 まちづくり
    種別:著書
    出版年月:1996年
    出版社:日本評論社
  • 阪神・淡路大震災避難所における健康調査
    種別:論文
    単著・共著別:単著
    出版年月:1996年
    出版社:日本生理人類学会誌
    巻/号、頁:1巻2号37-43頁
  • 阪神・淡路大震災における社会福祉施設の被害と応急対応
    種別:著書
    単著・共著別:単著
    出版年月:1996年
    出版社:日本都市計画学会学術研究論文集
    巻/号、頁:31号841-846頁
  • 神戸市東灘区における人的被害と救助活動
    種別:論文
    単著・共著別:単著
    出版年月:1996年
    出版社:総合都市研究
    巻/号、頁:61号145-154頁
  • 床の模様が段差の視認性に及ぼす影響
    種別:論文
    単著・共著別:単著
    出版年月:1996年
    出版社:日本生理人類学会誌
    巻/号、頁:1巻3号33-40頁
  • 避難所の生活と運営
    種別:著書
    単著・共著別:単著
    出版年月:1995年
    出版社:自然災害科学
    巻/号、頁:特別号24-30頁
  • 兵庫県南部地震における木造家屋被害に対する蟻害腐朽の影響
    種別:著書
    単著・共著別:単著
    出版年月:1995年
    出版社:家屋害虫
    巻/号、頁:17巻1号70-78頁
  • マットの疲労軽減効果に関する研究
    種別:論文
    単著・共著別:単著
    出版年月:1995年
    出版社:大阪市立大学生活科学部紀要
    巻/号、頁:43巻137-144頁
  • 地震時の人的被害と地動加速度の関係に関する検討
    種別:論文
    単著・共著別:単著
    出版年月:1995年
    出版社:自然災害科学
    巻/号、頁:14巻2号161-170頁
  • 大阪梅田地下街における案内地図および方向案内板の視認性評価 高齢者に分かり易い視覚表示に関する研究(共著)
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:1994年
    出版社:日本建築学会計画系論文集
    巻/号、頁:457号151-160頁
  • 地震時の人的被害内訳に関するやや詳細な検討(共著)
    種別:論文
    単著・共著別:単著
    出版年月:1994年
    出版社:大阪市立大学生活科学部紀要
    巻/号、頁:41巻67-80頁
  • 有彩色視標の視認性に及ぼす加齢の影響について-黒と有彩色-(共著)
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:1994年
    出版社:生理人類誌
    巻/号、頁:13巻3号137-143頁
  • 1993年北海道南西沖地震の奥尻島における全世帯を対象とした被害分布・行動軌跡調査 その2.人的被害および人間行動(共著)
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:1994年
    出版社:第9回日本地震工学シンポジウム論文集
    巻/号、頁:2巻2401-2406頁
  • 1993年北海道南西沖地震の奥尻島における全世帯を対象とした被害分布・行動軌跡調査 その1.建物被害分布パターンにみる特徴(共著)
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:1994年
    出版社:第9回日本地震工学シンポジウム論文集
    巻/号、頁:2巻2395-2400頁
  • 段差の視認性に関する研究-つまずきの観点からの実験-(共著)
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:1994年
    出版社:生理人類誌
    巻/号、頁:13巻3号113-120頁
  • 木質系床材の性能評価法に関する研究第1報.身体各部位の加速度に基づく検討
    種別:論文
    単著・共著別:単著
    出版年月:1993年
    出版社:生理人類誌
    巻/号、頁:12巻1号11-16頁
  • 高齢者に安全で快適な公共空間の環境性能評価に関する研究
    種別:論文
    単著・共著別:単著
    出版年月:1993年
    出版社:アメニティのデザイン-国際シンポジウム"93学術講演概要集
    巻/号、頁:204-205巻
  • 1946年南海地震津波による人的被害
    種別:論文
    単著・共著別:単著
    出版年月:1993年
    出版社:津波国際シンポジウム論文集
    巻/号、頁:707-715巻
  • 地震時の住宅内における家具転倒危険度に関する検討
    種別:論文
    単著・共著別:単著
    出版年月:1992年
    出版社:大阪市立大学生活科学部紀要
    巻/号、頁:39,107-123巻
  • 大阪市域地盤の周波数応答特性
    種別:論文
    単著・共著別:単著
    出版年月:1991年
    出版社:大阪市立大学生活科学部紀要
    巻/号、頁:38,105-110巻
  • 目でみる私たちの住まいと暮らし
    種別:著書
    単著・共著別:単著
    出版年月:1990年
    出版社:化学同人
  • 救急隊出動記録に基づく日常生活事故の解析
    種別:論文
    単著・共著別:単著
    出版年月:1990年
    出版社:大阪市立大学生活科学部紀要
    巻/号、頁:37,109-117巻
  • 生きている地下住居-中国の黄土高原に暮らす4000万人-
    種別:著書
    単著・共著別:単著
    出版年月:1988年
    出版社:彰国社
  • 昭和21年南海地震津波による人的被害と人間行動
    種別:論文
    単著・共著別:単著
    出版年月:1988年
    出版社:大阪市立大学生活科学部紀要
    巻/号、頁:35,147-154巻
  • 木造住宅の耐震診断法簡略心に関する研究(その1)
    種別:論文
    単著・共著別:単著
    出版年月:1987年
    出版社:大阪市立大学生活科学部紀要
    巻/号、頁:34,177-184巻
  • 1923年関東大地震における震度と震源距離・方向性・地形の関係
    種別:論文
    単著・共著別:単著
    出版年月:1982年
    出版社:土木学会論文報告集
    巻/号、頁:319巻
  • 関東大地震における震度と地形・震源距離の関係
    種別:論文
    単著・共著別:単著
    出版年月:1982年
    出版社:Journal of Natural Disaster Science
    巻/号、頁:4巻1号31-49頁
  • 地震被害に関する若干の検討-東海地方を中心として-
    種別:論文
    単著・共著別:単著
    出版年月:1981年
    出版社:地域問題研究
    巻/号、頁:13,7-15巻
  • 1923年関東大地震における木造家屋の被害の検討
    種別:論文
    単著・共著別:単著
    出版年月:1978年
    出版社:日本建築学会論文報告集
    巻/号、頁:270巻
  • 関東大地震による旧横浜市内の木造家屋全壊率と地盤との関係
    種別:論文
    単著・共著別:単著
    出版年月:1978年
    出版社:地学雑誌
    巻/号、頁:87/5巻
  • 建物の被害に対する地盤液状化の寄与度
    種別:論文
    単著・共著別:単著
    出版年月:1977年
    出版社:日本建築学会論文報告集
    巻/号、頁:257巻
  • 東京における安政江戸地震と関東大地震の被害についての一考察
    種別:論文
    単著・共著別:単著
    出版年月:1977年
    出版社:日本建築学会論文報告集
    巻/号、頁:256巻
  • 地盤の応答計算と東京都区内地盤の応答特性
    種別:論文
    単著・共著別:単著
    出版年月:1975年
    出版社:土と基礎
    巻/号、頁:23/12巻

フィールドワーク、芸術活動、建築作品等

  • フィンランド,オランダにおける高齢者問題研究の動向調査
    研究年月:1997年
  • オーストラリアにおける日常生活事故の調査
    研究年月:1996年
  • 1995年兵庫県南部地震による木造家屋被害調査
    研究年月:1995年
  • 1995年兵庫県南部地震による人的被害調査
    研究年月:1995年
  • 1993年北海道南西沖地震による奥尻島の被害調査
    研究年月:1993年
  • 1946年南海地震の被害追跡調査-延焼火災発生地区における人的被害と人間行動-
    研究年月:1989年
  • 1946年南海地震の被害追跡調査-津波被災地における人的被害と人間行動-
    研究年月:1988年
  • 中国黄河流域における窰洞式地下住居の環境調査
    研究年月:1987年
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  • フィンランド,オランダにおける高齢者問題研究の動向調査
    研究年月:1997年
  • オーストラリアにおける日常生活事故の調査
    研究年月:1996年
  • 1995年兵庫県南部地震による木造家屋被害調査
    研究年月:1995年
  • 1995年兵庫県南部地震による人的被害調査
    研究年月:1995年
  • 1993年北海道南西沖地震による奥尻島の被害調査
    研究年月:1993年
  • 1946年南海地震の被害追跡調査-延焼火災発生地区における人的被害と人間行動-
    研究年月:1989年
  • 1946年南海地震の被害追跡調査-津波被災地における人的被害と人間行動-
    研究年月:1988年
  • 中国黄河流域における窰洞式地下住居の環境調査
    研究年月:1987年

学会活動

所属学会

  • 学会名:日本建築学会
  • 学会名:地域安全学会
    1998年~ 理事
    2011年~ 会長
  • 学会名:日本生理人類学会
    1995年~ 理事
  • 学会名:日本家政学会
  • 学会名:日本自然災害学会
  • 学会名:日本人間工学会
    1994年~ 評議員
  • 学会名:日本都市計画学会
  • 学会名:日本地震学会
  • 学会名:土木学会

学会等における発表

  • A Study on Evaluation of Risk Factors in Daily Emergency in Osaka using Call-out Records of the Osaka Ciry Emergency Service in Elementary School Administrative Districts
    発表年月:2009年06月
    発表会議名:2nd Casualty Workshop in Cambridge
    学会発表区分:英国
  • Development of a Simulation Model for Earthquake Casualties due to Collapse of Buildings
    発表年月:2009年06月
    発表会議名:2nd Casualty Workshop in Cambridge
    学会発表区分:英国
  • Study on Measurement Way of the Human Body Damage Caused by Earthquake - Dummy Development for Thoracic Compression Experiment -
    発表年月:2009年06月
    発表会議名:2nd Casualty Workshop in Cambridge
    学会発表区分:英国
  • 小講演「災害と人間」:災害時の避難行動調査事例に基づく報告
    発表年月:2009年02月
    発表会議名:第15回日本行動医学会学術総会
    学会発表区分:国内

教育活動

担当講義

  • 授業科目名:防災・安全科学
    講義区分:専門
  • 授業科目名:構造力学Ⅱ
    講義区分:専門
  • 授業科目名:設計製図Ⅳ
    講義区分:専門
  • 授業科目名:住居学概論
    講義区分:専門
  • 授業科目名:設計システム演習
    講義区分:専門
  • 授業科目名:住居安全工学特論
    講義区分:大学院
  • 授業科目名:住居安全工学特論演習
    講義区分:大学院
  • 授業科目名:居住福祉工学特論
    講義区分:大学院
  • 授業科目名:生活科学論ゼミナール
    講義区分:大学院

産学官連携可能情報

専門分野

  • 住居安全工学

所属研究部門

  • 生活科学研究科

交流可能研究テーマ

  • 災害時の人的被害軽減策立案のための防災安全計画策定
    研究テーマの分野:自然災害科学
  • 居住環境の安全化
    研究テーマの分野:家政学

現在の研究課題

  • 課題名:日常生活における居住環境の安全
    研究分野:家政学一般(含衣・住環境)、建築構造・材料、都市計画・建築計画
    キーワード:事故、安全、高齢者
  • 課題名:自然災害に対する地域防災
    研究分野:自然災害科学、建築構造・材料
    キーワード:災害、防災、人的被害

交流研究テーマ情報

交流可能研究テーマ

  • 災害時の人的被害軽減策立案のための防災安全計画策定
    研究テーマの分野:自然災害科学
    研究テーマの概要:行政やコンサルタントが災害時を想定した場合の人的被害危険度評価やその結果に基づく防災計画を立案する際に具体的手法の提示など支援を行う。
    交流可能な時期・期間:随時・1~2年間
    交流の種別:受託研究
    キーワード:防災、災害弱者、高齢者、自治体、コンサルタント
    交流に関するコメント:委員会形式など
  • 居住環境の安全化
    研究テーマの分野:家政学
    研究テーマの概要:住宅を中心とした居住環境における安全性を追究してきた成果を生かして、安全化のための住宅改造や環境改善の技術支援を行う。
    交流可能な時期・期間:随時・1~2年
    交流の種別:受託研究、講演、技術相談
    知識・技術の活用分野・応用方法等:市民対象の講演会における啓発活動や住宅改造支援NPOなどへの協力
    キーワード:高齢化社会、住宅改造、バりアフリー、安全
    交流に関するコメント:講演、研究会

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