大阪市立大学 研究者要覧


中條 壮大(ナカジョウ ソウタ)NAKAJO Sota

  • 所属研究科・専攻:工学研究科 都市系専攻(都市学) 職名:講師
更新日:2017/03/27

プロフィール

主な取得学位

  • 博士(工学)

主な専門分野

  • 水工水理学

現在の研究概要

  • 災害は非日常であり,数10年,数100年に1度など頻度の低い現象であるがゆえに,科学的には利用できるデータが少なく,その知見を防災に活かすための方策も十分ではありません.そのような中で,可能最大災害イベントを推定したり,災害因子の統計的特徴をモデル化することで頻度を推定したり,今後起きるかもしれない(現在では特異と見なされるが将来は当たり前になるかもしれない)災害の特徴を予測することを一つの目標にしています.また,そうした災害の被害を低減したり,海岸の環境を改善したりするための構造物まわりの流れや構造物に作用する力に関する水理実験やシミュレーションなど輸送現象のメカニズムにも関わる基礎的な研究もしています.

主な経歴

取得学位

  • 博士(工学)

職歴

  • 2010-2012年 京都大学防災研究所
  • 2012-2016年 熊本大学

受賞学術賞

  • 2013年 優秀論文賞 Disaster Resilience in the Built Environment
  • 2012年 海岸工学論文賞

現在の主な研究課題

現在の専門分野

  • 水工水理学

現在の研究課題

  • 課題名:確率台風モデルの開発と高潮リスク評価
    研究分野:水工水理学、気象・海洋物理・陸水学
    キーワード:台風、高潮
  • 課題名:多孔質体を通過する流れに生じる乱流の計測とモデリング
    研究分野:水工水理学、流体工学、気象・海洋物理・陸水学
    キーワード:多孔質体、乱流
  • 課題名:複雑な固体境界を有する流動場の数値計算手法の開発
    研究分野:水工水理学、流体工学
    キーワード:NS方程式、IB法

現在の研究概要

  • 災害は非日常であり,数10年,数100年に1度など頻度の低い現象であるがゆえに,科学的には利用できるデータが少なく,その知見を防災に活かすための方策も十分ではありません.そのような中で,可能最大災害イベントを推定したり,災害因子の統計的特徴をモデル化することで頻度を推定したり,今後起きるかもしれない(現在では特異と見なされるが将来は当たり前になるかもしれない)災害の特徴を予測することを一つの目標にしています.また,そうした災害の被害を低減したり,海岸の環境を改善したりするための構造物まわりの流れや構造物に作用する力に関する水理実験やシミュレーションなど輸送現象のメカニズムにも関わる基礎的な研究もしています.

主要な研究業績

著書・論文

  • 水位上昇速度に着目した八代海湾奥での高潮災害の特徴分析と水防活動の関連について
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2016年08月
    出版社:土木学会論文集B3(海洋開発)
    巻/号、頁:72巻2号25-30頁
    共著者名:中條 壮大, 藤木 秀幸, 金 洙列
  • 東京湾における高潮災害ポテンシャルの評価に関する検討
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2015年11月
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:71巻2号199-204頁
    共著者名:中條 壮大, 藤木 秀幸, 金 洙列, 森 信人, 澁谷 容子, 安田 誠宏
  • 確率台風モデルとニューラルネットワークを用いた台風の将来変化を考慮した高潮予測
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2014年11月
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:70巻2号1256-1260頁
    共著者名:國吉早紀,森信人,中條壮大,安田誠宏,間瀬肇
  • 八代湾における高潮災害に及ぼす台風の移動速度と規模の影響について
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2014年11月
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:70巻2号256-260頁
    共著者名:中條壮大,金洙列,森信人,安田誠宏,間瀬肇,山田文彦
  • Global Stochastic Tropical Cyclone Model Based on Principal Component Analysis and Cluster Analysis
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2014年06月
    出版社:Journal of Applied Meteorology and Climatology
    巻/号、頁:53巻6号1547-1577頁
    共著者名:Sota Nakajo, Nobuhito Mori, Tomohiro Yasuda, Hajime Mase
  • 時系列相関型の全球確率台風モデルの開発
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2013年11月
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:69巻1号64-76頁
    共著者名:中條壮大,森信人,安田誠宏,間瀬肇
  • 全球確率台風モデルの開発と温暖化シナリオ下における台風特性変化の解析
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2011年11月
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:67巻2号1176-1180頁
    共著者名:中條壮大, 森信人,安田誠宏,間瀬肇
  • 画像計測に基づく多孔質体通過流れの非線形乱流モデリングに関する基礎的研究
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2010年11月
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:66巻2号771-775頁
    共著者名:中條壮大, 重松孝昌
  • 振動流が多孔質体誘起乱流に及ぼす影響に関する研究
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2008年10月
    出版社:海岸工学論文集
    巻/号、頁:55巻841-845頁
    共著者名:中條壮大, 重松孝昌, 坂下直也, 辻本剛三, 竹原幸生
  • Impact assessment of climate change on coastal hazards in Japan
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2016年11月
    出版社:Hydrological Research Letters
    巻/号、頁:10巻3号101-105頁
    共著者名:Nobuhito Mori, Mark Kjerland, Sota Nakajo, Toko Shibutani, Tomoya Shimura
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  • 水位上昇速度に着目した八代海湾奥での高潮災害の特徴分析と水防活動の関連について
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2016年08月
    出版社:土木学会論文集B3(海洋開発)
    巻/号、頁:72巻2号25-30頁
    共著者名:中條 壮大, 藤木 秀幸, 金 洙列
  • 東京湾における高潮災害ポテンシャルの評価に関する検討
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2015年11月
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:71巻2号199-204頁
    共著者名:中條 壮大, 藤木 秀幸, 金 洙列, 森 信人, 澁谷 容子, 安田 誠宏
  • 確率台風モデルとニューラルネットワークを用いた台風の将来変化を考慮した高潮予測
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2014年11月
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:70巻2号1256-1260頁
    共著者名:國吉早紀,森信人,中條壮大,安田誠宏,間瀬肇
  • 八代湾における高潮災害に及ぼす台風の移動速度と規模の影響について
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2014年11月
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:70巻2号256-260頁
    共著者名:中條壮大,金洙列,森信人,安田誠宏,間瀬肇,山田文彦
  • Global Stochastic Tropical Cyclone Model Based on Principal Component Analysis and Cluster Analysis
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2014年06月
    出版社:Journal of Applied Meteorology and Climatology
    巻/号、頁:53巻6号1547-1577頁
    共著者名:Sota Nakajo, Nobuhito Mori, Tomohiro Yasuda, Hajime Mase
  • 時系列相関型の全球確率台風モデルの開発
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2013年11月
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:69巻1号64-76頁
    共著者名:中條壮大,森信人,安田誠宏,間瀬肇
  • 全球確率台風モデルの開発と温暖化シナリオ下における台風特性変化の解析
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2011年11月
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:67巻2号1176-1180頁
    共著者名:中條壮大, 森信人,安田誠宏,間瀬肇
  • 画像計測に基づく多孔質体通過流れの非線形乱流モデリングに関する基礎的研究
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2010年11月
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:66巻2号771-775頁
    共著者名:中條壮大, 重松孝昌
  • 振動流が多孔質体誘起乱流に及ぼす影響に関する研究
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2008年10月
    出版社:海岸工学論文集
    巻/号、頁:55巻841-845頁
    共著者名:中條壮大, 重松孝昌, 坂下直也, 辻本剛三, 竹原幸生
  • Impact assessment of climate change on coastal hazards in Japan
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2016年11月
    出版社:Hydrological Research Letters
    巻/号、頁:10巻3号101-105頁
    共著者名:Nobuhito Mori, Mark Kjerland, Sota Nakajo, Toko Shibutani, Tomoya Shimura
  • 第二室戸台風にもとづく大阪湾の高潮と浸水範囲におよぼす気候変動の感度評価
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2016年11月
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:72巻2号I_217-I_222頁
    共著者名:澁谷容子, 中條壮大, 金洙列, 森信人, 間瀬肇
  • ニューラルネットワークモデルを用いた九州西岸域のあびき予測に関する基礎的研究
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2016年11月
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:72巻2号I_181-I_186頁
    共著者名:中條壮大, 山口龍太, 外村隆臣, 金洙列
  • MASWを活用した潮上帯・潮間帯から潮下帯に至る干潟堆積土砂構造評価
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2016年11月
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:72巻2号I_1699-I_1704頁
    共著者名:渡部要一, 金子崇, 佐々真志, 橋本裕司, 中條壮大
  • 確率台風モデル,高潮モデルおよびニューラルネットワークを用いた高潮偏差の長期評価
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2016年11月
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:72巻2号I_1465-I_1480頁
    共著者名:岩部紫織, 森信人, 中條壮大, 安田誠宏, 間瀬肇
  • Storm Surge Hindcast and Return Period of a Haiyan-Like Super Typhoon
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2016年03月
    出版社:Coastal Engineering Journal
    巻/号、頁:58巻1号1640001頁
    共著者名:Kenzo Kumagai, Nobuhito Mori, Sota Nakajo
  • 九州周辺海域におけるあびきの伝播,増幅に及ぼす微気圧変動および潮汐変動の影響について
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2016年08月
    出版社:土木学会論文集B3(海洋開発)
    巻/号、頁:72巻2号312-317頁
    共著者名:山口 龍太, 高山 隼斗, 金 洙列, 加藤 将也, 藤木 秀幸, 中條 壮大
  • 津波越流時における構造物への流体力の低減のための2線堤の効果に関する研究
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2015年11月
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:71巻2号271-276頁
    共著者名:福島有加里,戎健次,中條壮大,外村隆臣,辻本剛三,三宅雅靖,柿木哲哉
  • 気候変動に伴う最大クラス台風経路と高潮偏差および再現期間の推定 -伊勢湾における検討-
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2015年11月
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:71巻2号1513-1518頁
    共著者名:澁谷 容子, 中條 壮大, 森 信人, 金 洙列, 間瀬 肇
  • 将来の外力変動を考慮可能な河口デルタ地形長期予測モデルの基礎的検討
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2015年11月
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:71巻2号505-510頁
    共著者名:仲西 耕平, 中條 壮大, 外村 隆臣
  • Effects of current on sediment transport at Dinh An estuary, Mekong River, Vietnam
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2015年10月
    出版社:土木学会論文集B3(海洋開発)
    巻/号、頁:71巻2号790-795頁
    共著者名:Ngoc Thanh Nguyen,Sota Nakajo,Toshifumi Mukunoki
  • Flooding due to torrential rainfall in Kumamoto, 2012
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2014年11月
    出版社:International Journal of Disaster Resilience in the Built Environment
    巻/号、頁:5巻3号260-276頁
    共著者名:Natainia Lummen, Sota Nakajo, Fumihiko Yamada
  • 九州西岸域における副振動の増幅要因に関する一考察
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2014年11月
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:70巻2号131-135頁
    共著者名:山口龍太,古賀貴之,高山隼斗,田中健路,外村隆臣,中條壮大,山田文彦
  • 多段バーの安定機構に関係する底質のサクション動態・密度・せん断強度の時空間変化
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2014年11月
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:70巻2号536-540頁
    共著者名:白水元,佐々真志,宮武誠,外村隆臣,中條壮大,山田文彦
  • Long-term Evolutions of Shirakawa River Delta due to The Extreme Events
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2014年10月
    出版社:土木学会論文集B3(海洋開発)
    巻/号、頁:70巻2号612-617頁
    共著者名:Lusia Manu, Takafumi Tsukamoto, Kohei Nakanishi, Hajime Sirozu, Takaomi Hokamura, Sota Nakajo et al.
  • Evaluation of future storm surge risk in East Asia based on state-of-the-art climate change projection
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2014年01月
    出版社:Coastal Engineering
    巻/号、頁:83巻65-71頁
    共著者名:Yasuda, T., S. Nakajo, S-Y. Kim, H. Mase, N. Mori, K. Horsburgh
  • 確率台風モデルと観測台風資料を組み合わせた高潮イベントアトリビューション —八代海を対象とした最悪台風経路の基礎的検討—
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2013年11月
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:69巻2号366-370頁
    共著者名:中條壮大,金洙列,森信人,安田誠宏,間瀬肇,山田文彦
  • 振動流場における粒状層内外の微細流動に関する実験的研究
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2013年11月
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:69巻2号36-40頁
    共著者名:岡田祐也,重松孝昌,中條壮大
  • 粒状層上の振動流によって誘起される乱流諸量に関する実験的研究
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2013年11月
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:69巻2号41-45頁
    共著者名:岡田祐也,重松孝昌,中條壮大
  • 医療用X線CTを活用した波作用下における地形変化と底質密度の関係性の検討
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2013年11月
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:69巻2号561-565頁
    共著者名:山田文彦,末長清也,辻本剛三,白水元,中條壮大,外村隆臣,Bernard LONG, Constant PILOTE
  • 平成24年7月九州北部豪雨の異常出水に伴う潮間帯河口干潟の応答特性
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2013年11月
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:69巻2号631-635頁
    共著者名:Manu LUSIA,白石紘基,伊東政和,外村隆臣,中條壮大,小林信久,黒岩正光,山田文彦
  • 画像により得た砂浜底質の特性値による漂砂の移動方向に関する研究
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2013年11月
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:69巻2号696-700頁
    共著者名:辻本剛三, 玉井昌宏,中條壮大
  • 北半球における波候変動とテレコネクションパターンの関係の解析研究
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2012年11月
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:68巻2号1216-1220頁
    共著者名:志村智也,森信人,中條壮大,安田誠宏,間瀬肇
  • クラスター分析を用いた時系列相関型の全球確率台風モデル
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2012年11月
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:68巻2号1226-1230頁
    共著者名:中條壮大,森信人,安田誠宏,間瀬肇
  • 気候変動に伴う可能最大高潮の不確実性の評価に関する研究
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2012年11月
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:68巻2号1231-1235頁
    共著者名:林祐太,安田誠宏,森信人,中條壮大,間瀬肇
  • 浮体式洋上風力発電サイトにおける波と風の観測と予測
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2012年11月
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:68巻2号1451-1455頁
    共著者名:間瀬肇,安田誠宏, Tracey H. TOM,森信人,中條壮大
  • PTV結果を用いた多孔質体通過流における非線形乱流モデルの検証
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2011年07月
    出版社:可視化情報
    巻/号、頁:31巻1号57-62頁
    共著者名:中條壮大,重松孝昌
  • 風波とうねり共存場における波浪発達と高波の出現特性に関する研究
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2011年11月
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:67巻2号146-150頁
    共著者名:森信人,田中遼,中條壮大,安田誠宏,間瀬肇
  • マルチモデルアンサンブルに基づく地球温暖化に伴う沿岸外力の将来変化予測
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2011年11月
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:67巻2号1191-1195頁
    共著者名:森信人,志村智也,中條壮大,安田誠宏,間瀬肇
  • 日本周辺の冬季波候とテレコネクションパターンの関係
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2011年11月
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:67巻2号1161-1165頁
    共著者名:志村智也,森信人,中條壮大,安田誠宏,間瀬 肇
  • 気候変動予測実験出力を直接用いた高潮リスクの評価
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2011年11月
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:67巻2号1171-1175頁
    共著者名:安田誠宏,中條壮大,金洙列,森信人,間瀬肇,K. Horsburgh
  • 気候変動に伴う将来高潮予測の不確実性 -東京湾をケーススタディとして-
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2011年11月
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:67巻2号1181-1185頁
    共著者名:林祐太,安田誠宏,森信人,中條壮大,間瀬肇,奥雄一郎
  • 気象・海象の再解析値と予測値を利用した洋上風力発電施設の設計外力算定
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2011年11月
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:67巻2号1226-1230頁
    共著者名:間瀬肇,森信人,中條壮大,安田誠宏,Sheng Dong,池本藍
  • Xバンドレーダによる波浪観測と空間波形の解析
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2011年11月
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:67巻2号1381-1385頁
    共著者名:森信人,紺野晶裕,中條壮大,間瀬肇
  • IB法を用いた固体群通過流れの2次元数値シミュレーション
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2011年03月
    出版社:混相流
    巻/号、頁:24巻5号689-696頁
    共著者名:竹岡佑介, 重松孝昌,中條壮大
  • 流跡線連結法を用いた浮上粒子周りの3次元流体運動計測
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2011年03月
    出版社:混相流
    巻/号、頁:24巻5号665-672頁
    共著者名:馬瀬慎也,中條壮大, 重松孝昌
  • 一方向流中に設置された固体群に作用する流体力に関する数値計算
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2010年11月
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:66巻2号761-765頁
    共著者名:竹岡佑介, 重松孝昌,中條壮大
  • 複雑流動計測のための二視点系三次元PTVに関する基礎的研究
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2009年10月
    出版社:海岸工学論文集
    巻/号、頁:56巻1461-1465頁
    共著者名:中條壮大, 重松孝昌, 馬瀬慎也
  • 中空ブロックを用いた人工リーフ内の流況特性について
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2007年07月
    出版社:海洋開発論文集
    巻/号、頁:23巻775-780頁
    共著者名:森信人, 伴登昭夫, 小池敏也, 遠藤徹, 中條壮大, 舘直樹, 角野昇八
  • 多孔質体によって生成される乱流諸量に及ぼすレイノルズ数の影響に関する実験的研究
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2007年10月
    出版社:海岸工学論文集
    巻/号、頁:54巻801-805頁
    共著者名:中條壮大, 重松孝昌, 辻本剛三, 竹原幸生
  • 多孔質体によって誘起される流れの時間的・空間的乱れ特性について
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2006年10月
    出版社:海岸工学論文集
    巻/号、頁:53巻761-765頁
    共著者名:重松孝昌,中條壮大, 辻本剛三

研究費獲得実績

科研費補助金獲得実績

  • 研究課題名:最悪クラス台風・高潮の予測モデル開発と再現確率推定
    研究種目:基盤研究(B)
    代表者区分:分担者
    申請年度:2014年
    研究期間:2015年04月~2018年03月
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 9100(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 2730(千円)
  • 研究課題名:亜熱帯・中緯度帯における台風・津波による巨礫分布の歴史的評価
    研究種目:基盤研究(B)
    代表者区分:分担者
    申請年度:2014年
    研究期間:2015年04月~2018年03月
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 7900(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 2370(千円)
  • 研究課題名:多孔質体間隙構造解析とそれに基づく乱れの生成メカニズムの解明に関する基礎研究
    研究種目:基盤研究(B)
    代表者区分:分担者
    申請年度:2015年
    研究期間:2016年04月~2019年03月
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 11300(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 3390(千円)
  • 研究課題名:沿岸土砂堆積環境の連続一体調査手法の開発による堆積形成史復元
    研究種目:基盤研究(B)
    代表者区分:分担者
    申請年度:2013年
    研究期間:2014年04月~2016年03月
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 3200(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 960(千円)
  • 研究課題名:極端気象現象等の外力変動を考慮した河口デルタ地形の長期変動予測技術の創生
    研究種目:基盤研究(B)
    代表者区分:分担者
    申請年度:2012年
    研究期間:2013年04月~2014年10月
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 9400(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 2820(千円)
  • 研究課題名:気候システムの自然変動と沿岸災害リスクについてのインパクト評価 研究課題
    研究種目:基盤研究(B)
    代表者区分:分担者
    申請年度:2012年
    研究期間:2013年04月~2015年03月
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 6800(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 2040(千円)
  • 研究課題名:東シナ海上における気象津波発達過程に関する海洋気象観測 研究課題
    研究種目:基盤研究(B)
    代表者区分:分担者
    申請年度:2012年
    研究期間:2013年04月~2015年03月
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 8400(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 2520(千円)
  • 研究課題名:環境場の変化を考慮した全球確率台風モデルの開発と高潮リスク再評価への応用
    研究種目:若手研究(B)
    代表者区分:代表者
    申請年度:2012年
    研究期間:2013年04月~2015年03月
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 1400(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 420(千円)
  • 研究課題名:気候変動に伴う沿岸外力環境の将来変化予測,影響評価および適応策に関する研究
    研究種目:基盤研究(A)
    代表者区分:分担者
    申請年度:2010年
    研究期間:2011年04月~2014年03月
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 12700(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 3810(千円)
  • 研究課題名:可視化計測による粒状層の界面近傍における動的乱流構造の解明
    研究種目:若手研究(B)
    代表者区分:代表者
    申請年度:2010年
    研究期間:2011年04月~2012年03月
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 2900(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 870(千円)
  • 研究課題名:高解像度三次元計測による多孔質体誘起非定常乱流モデルの開発
    研究種目:特別研究員奨励費
    代表者区分:代表者
    申請年度:2007年
    研究期間:2008年04月~2009年03月
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 600(千円)
    2年目 600(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
    2年目 0(千円)

競争的研究資金獲得実績

  • 名称:九州地域づくり協会研究等助成事業
    研究課題名:九州地方の高潮災害の最悪経路とその生起確率に関する研究
    代表者区分:代表者
    研究期間:2013年04月~2014年03月
    形態:補助事業
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 1000(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)

その他研究資金獲得実績

  • 名称:平成28年度 工学研究科若手研究費
    研究課題名:長周期波作用下で多孔質体内の局所流動がエネルギー減衰および物質輸送に及ぼす影響
    代表者区分:代表者
    研究期間:2016年11月~2017年03月
    形態:学内研究費
    資金区分:学内研究資金
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 1000(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)

学会活動

所属学会

  • 学会名:土木学会
    2015年04月~ 海洋開発委員会 委員兼幹事

学会等における発表

  • 確率台風モデルとその応用
    発表年月:2017年03月
    発表会議名:海洋工学シンポジウム
    学会発表区分:国内
  • ニューラルネットワークモデルを用いた九州西岸域のあびき予測に関する基礎的研究
    発表年月:2016年11月
    発表会議名:海岸工学講演会
    学会発表区分:国内
  • 水位上昇速度に着目した八代海湾奥での高潮災害の特徴分析と水防活動の関連について
    発表年月:2016年06月
    発表会議名:海洋開発シンポジウム
    学会発表区分:国内
  • 将来の外力変動を考慮可能な河口デルタ地形長期予測モデルの基礎的検討
    発表年月:2015年11月
    発表会議名:海岸工学講演会
    学会発表区分:国内
  • 八代湾における高潮災害に及ぼす台風の移動速度と規模の影響について
    発表年月:2014年11月
    発表会議名:海岸工学講演会
    学会発表区分:国内
  • Basic study on estimation method of return period and variation range of severe storm surge event
    発表年月:2014年09月
    発表会議名:International Conference on Coastal Engineering
    学会発表区分:韓国
  • 確率台風モデルと観測台風資料を組み合わせた高潮イベントアトリビューション —八代海を対象とした最悪台風経路の基礎的検討—
    発表年月:2013年11月
    発表会議名:海岸工学講演会
    学会発表区分:国内
  • Consideration of applicability of stochastic tropical cyclone model for probability assessment of storm surge
    発表年月:2013年09月
    発表会議名:The International Conference on Asian and Pacific Coasts
    学会発表区分:インドネシア
  • クラスター分析を用いた時系列相関型の全球確率台風モデル
    発表年月:2012年11月
    発表会議名:海岸工学講演会
    学会発表区分:国内
  • Basic examination of future change of tropical cyclone and storm surge properties under climate change
    発表年月:2012年09月
    発表会議名:International Conference on Coastal Engineering
    学会発表区分:スペイン
  • Prediction of Future Tropical Cyclone Characteristics using Global Stochastic Tropical Cyclone Model
    発表年月:2011年08月
    発表会議名:The International Conference on Asian and Pacific Coasts
    学会発表区分:中国
  • 全球確率台風モデルの開発と温暖化シナリオ下における台風特性変化の解析
    発表年月:2011年11月
    発表会議名:海岸工学講演会
    学会発表区分:国内
  • Numerical simulation of fluid force acting on circular cylinders in unidirectional flow
    発表年月:2011年09月
    発表会議名:International Symposium on Turbulence and Shear Flow Phenomena
    学会発表区分:カナダ
  • Experimental verification of turbulence modeling for the flow through a porous media using PTV
    発表年月:2011年09月
    発表会議名:International Symposium on Turbulence and Shear Flow Phenomena
    学会発表区分:カナダ
  • Stochastic modeling of future typhoon characteristics based on KAKUSHIN results
    発表年月:2011年03月
    発表会議名:International Workshop on Global Change Projection : Modeling, Intercomparison, and Impact Assessment
    学会発表区分:国内
  • 画像計測に基づく多孔質体通過流れの非線形乱流モデリングに関する基礎的研究
    発表年月:2010年11月
    発表会議名:海岸工学講演会
    学会発表区分:国内
  • 複雑流動計測のための二視点系三次元PTVに関する基礎的研究
    発表年月:2009年11月
    発表会議名:海岸工学講演会
    学会発表区分:国内
  • Oscillatory turbulent flow inside and around porous media
    発表年月:2009年09月
    発表会議名:Coastal Dynamics
    学会発表区分:国内
  • 振動流が多孔質体誘起乱流に及ぼす影響に関する研究
    発表年月:2008年11月
    発表会議名:海岸工学講演会
    学会発表区分:国内
  • An experimental study on turbulence induced by porous media
    発表年月:2008年09月
    発表会議名:International Conference on Coastal Engineering
    学会発表区分:ドイツ
  • 多孔質体間隙部およびその近傍で生じる乱流場の計測
    発表年月:2008年08月
    発表会議名:機械学会年次大会
    学会発表区分:国内
  • 多孔質体によって生成される乱流諸量に及ぼすレイノルズ数の影響に関する実験的研究
    発表年月:2007年11月
    発表会議名:海岸工学講演会
    学会発表区分:国内
  • Spatial characteristics of turbulent flow through porous media
    発表年月:2007年09月
    発表会議名:International Symposium on Advanced Fluid/Solid Science and Technology in Experimental Mechanics
    学会発表区分:国内
  • Turbulence measurement inside and around porous media by using PTV
    発表年月:2007年09月
    発表会議名:Conference of International Association for Hydro-Environment Engineering and Research
    学会発表区分:イタリア
  • 中空ブロックを用いた人工リーフ内の流況特性について
    発表年月:2007年07月
    発表会議名:海洋開発シンポジウム
    学会発表区分:国内
  • 多孔質体によって誘起される流れの時間的・空間的乱れ特性について
    発表年月:2006年11月
    発表会議名:海岸工学講演会
    学会発表区分:国内
  • 画像計測を用いた多孔質体間隙部およびその周辺の流動場に関する研究
    発表年月:2005年09月
    発表会議名:土木学会全国大会第60回年次学術講演会
    学会発表区分:国内

教育活動

担当教育の概要

  • 都市学入門では工学者として必要な「調べ,論じ,伝える」力の習得と都市学分野の現状について教授する.安全防災工学では海岸の防災に関わる基礎知識と最新の動向について教授する.測量は構造物の設計や調査活動で基本的に必要となる技術であり,その具体的な手法を測量学実習で教授する.都市学演習Ⅲではプログラミングの基礎から応用に至る具体的な技術を教授する.水理学演習では水理学の具体的な問題について計算による解法を教授する.都市学実験では水理学をテーマに実測と理論の検証にレポートの作成法について教授する.

担当講義

  • 担当年度:2016年
    授業科目名:水防災工学
    講義区分:専門
  • 担当年度:2016年
    授業科目名:水理学演習
    講義区分:専門
  • 担当年度:2016年
    授業科目名:安全防災工学
    講義区分:専門
  • 担当年度:2016年
    授業科目名:都市学実験
    講義区分:専門
  • 担当年度:2016年
    授業科目名:都市学演習Ⅲ
    講義区分:専門
  • 担当年度:2016年
    授業科目名:都市学入門
    講義区分:専門
  • 担当年度:2016年
    授業科目名:測量学Ⅰ実習及び製図
    講義区分:専門

産学官連携可能情報

専門分野

  • 水工水理学

所属研究部門

  • 工学研究科 都市系専攻(都市学)

現在の研究課題

  • 課題名:確率台風モデルの開発と高潮リスク評価
    研究分野:水工水理学、気象・海洋物理・陸水学
    キーワード:台風、高潮
  • 課題名:多孔質体を通過する流れに生じる乱流の計測とモデリング
    研究分野:水工水理学、流体工学、気象・海洋物理・陸水学
    キーワード:多孔質体、乱流
  • 課題名:複雑な固体境界を有する流動場の数値計算手法の開発
    研究分野:水工水理学、流体工学
    キーワード:NS方程式、IB法

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