遠藤 徹(エンドウ トオル)ENDO Toru

更新日:2017/03/27

プロフィール

主な取得学位

  • 博士(工学)

主な専門分野

  • 沿岸環境工学

現在の研究概要

  • 都市に存在する閉鎖性海域の環境は劣悪な状況です。特に、夏季になると生物の生息に必要不可欠である溶存酸素が無くなる「貧酸素化問題」が沿岸域の生態系や水質環境に深刻な影響を及ぼしています。現在もしくは将来の社会基盤・都市機能を損なうことなく沿岸域の豊かな環境が共生できるよう、都市沿岸域の環境悪化構造の解明、物質循環機構の解明、環境修復手法の提案とその評価について研究を行っています。

個人URL HP

主な経歴

取得学位

  • 博士(工学)
  • 修士(工学)

学歴

  • 大阪市立大学 工学研究科 都市系専攻 博士課程
  • 大阪市立大学 工学部 環境都市工学科

大阪市立大学経歴

  • 2008年10月 特任助教

現在の主な研究課題

現在の専門分野

  • 沿岸環境工学
  • 水圏環境工学
  • 環境水域工学

現在の研究課題

  • 課題名:海底堆積物の酸素消費特性の解明
    研究分野:水工水理学
    キーワード:堆積物、酸素消費、貧酸素
  • 課題名:沿岸域を取巻く社会構造と水環境の変遷に着目した大阪湾の環境将来予測と「豊かな大阪湾」の実現のための目標設定に関する研究
    研究分野:環境動態解析
    キーワード:豊かな大阪湾、社会構造
  • 課題名:都市沿岸域に造成された人工塩性湿地の生態系機能の評価
    研究分野:環境動態解析、土木環境システム
    キーワード:人工湿地、生態系機能

現在の研究概要

  • 都市に存在する閉鎖性海域の環境は劣悪な状況です。特に、夏季になると生物の生息に必要不可欠である溶存酸素が無くなる「貧酸素化問題」が沿岸域の生態系や水質環境に深刻な影響を及ぼしています。現在もしくは将来の社会基盤・都市機能を損なうことなく沿岸域の豊かな環境が共生できるよう、都市沿岸域の環境悪化構造の解明、物質循環機構の解明、環境修復手法の提案とその評価について研究を行っています。

主要な研究業績

著書・論文

  • 都市沿岸域の人工湿地における干潟干出面、海水面および海底面のCO2交換の評価手法
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2016年
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:72巻2号1447-1452頁
    共著者名:遠藤 徹, 中野 雄介, 筏 紀晶
  • 人工塩性湿地堆積物中における難分解性有機炭素の動態
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2016年
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:72巻2号1315-1320頁
    共著者名:西尾 直人, 遠藤 徹, 矢持 進
  • Effects of light, temperature and ground water level on the CO2 flux of the sediment in the high water temperature seasons at the artificial north salt marsh of Osaka Nanko bird sanctuary, Japan
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2017年
    出版社:Ecological Engineering
    巻/号、頁:98巻330-338頁
    共著者名:Susumu Yamochi, Toshiyuki Tanaka, Yuri Otani and Toru Endo
  • 大阪南港野鳥園北池塩性湿地における高水温期のCO2吸排出特性
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2016年01月
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:72巻1号1-11頁
    共著者名:田中俊行, 遠藤 徹, 筏 紀晶, 矢持 進
  • 都市沿岸域の人工湿地におけるCO2フラックスの四季調査とCO2吸収・放出量の推定
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2015年11月
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:71巻2号1327-1332頁
    共著者名:遠藤 徹, 中野雄介, 筏 紀晶, 田中俊行, 嶋野純平, 宮脇康平, 矢持 進
  • 都市沿岸域に造成された人工塩性湿地のCO2収支に関する現地調査
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2014年
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:70巻2号1196-1200頁
    共著者名:中野雄介, 板谷天馬, 筏 紀晶, 矢持 進
    ISSN:1884-2399
  • 画像解析手法を用いた密度成層場における噴流の海水混合評価に関する研究
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2014年
    出版社:土木学会論文集B3(海洋開発)
    巻/号、頁:70巻2号163-168頁
    共著者名:古城 鉄也
  • いのちを守る都市づくり [アクション編] みんなで備える広域複合災害
    種別:著書
    単著・共著別:共著
    出版年月:2013年03月
    出版社:大阪公立大学共同出版会
    巻/号、頁:165頁
  • 潮汐に伴う干潟堆積物からのCO2フラックスの変動に関する研究
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2013年11月
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:69巻2号941-945頁
    共著者名:藤田哲朗,遠藤 徹,田中俊之,矢持 進
  • 大阪南港野鳥園湿地のグリーンタイド制御に関する一考察
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2013年11月
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:69巻2号1161-1165頁
    共著者名:島並 諒,遠藤 徹,矢持 進
著書・論文を全て表示する
著書・論文一覧閉じる
  • 都市沿岸域の人工湿地における干潟干出面、海水面および海底面のCO2交換の評価手法
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2016年
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:72巻2号1447-1452頁
    共著者名:遠藤 徹, 中野 雄介, 筏 紀晶
  • 人工塩性湿地堆積物中における難分解性有機炭素の動態
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2016年
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:72巻2号1315-1320頁
    共著者名:西尾 直人, 遠藤 徹, 矢持 進
  • Effects of light, temperature and ground water level on the CO2 flux of the sediment in the high water temperature seasons at the artificial north salt marsh of Osaka Nanko bird sanctuary, Japan
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2017年
    出版社:Ecological Engineering
    巻/号、頁:98巻330-338頁
    共著者名:Susumu Yamochi, Toshiyuki Tanaka, Yuri Otani and Toru Endo
  • 大阪南港野鳥園北池塩性湿地における高水温期のCO2吸排出特性
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2016年01月
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:72巻1号1-11頁
    共著者名:田中俊行, 遠藤 徹, 筏 紀晶, 矢持 進
  • 都市沿岸域の人工湿地におけるCO2フラックスの四季調査とCO2吸収・放出量の推定
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2015年11月
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:71巻2号1327-1332頁
    共著者名:遠藤 徹, 中野雄介, 筏 紀晶, 田中俊行, 嶋野純平, 宮脇康平, 矢持 進
  • 都市沿岸域に造成された人工塩性湿地のCO2収支に関する現地調査
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2014年
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:70巻2号1196-1200頁
    共著者名:中野雄介, 板谷天馬, 筏 紀晶, 矢持 進
    ISSN:1884-2399
  • 画像解析手法を用いた密度成層場における噴流の海水混合評価に関する研究
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2014年
    出版社:土木学会論文集B3(海洋開発)
    巻/号、頁:70巻2号163-168頁
    共著者名:古城 鉄也
  • いのちを守る都市づくり [アクション編] みんなで備える広域複合災害
    種別:著書
    単著・共著別:共著
    出版年月:2013年03月
    出版社:大阪公立大学共同出版会
    巻/号、頁:165頁
  • 潮汐に伴う干潟堆積物からのCO2フラックスの変動に関する研究
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2013年11月
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:69巻2号941-945頁
    共著者名:藤田哲朗,遠藤 徹,田中俊之,矢持 進
  • 大阪南港野鳥園湿地のグリーンタイド制御に関する一考察
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2013年11月
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:69巻2号1161-1165頁
    共著者名:島並 諒,遠藤 徹,矢持 進
  • 噴流による密度成層の緩和に関する可視化実験を用いた検討
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2013年11月
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:69巻2号1226-1230頁
    共著者名:古城鉄也,遠藤 徹
  • 通気性撥水チューブを用いた水中二酸化炭素濃度の計測手法の有効性検証
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2013年11月
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:69巻2号1186-1190頁
    共著者名:遠藤 徹,田中俊之,大谷壮介,藤田哲朗,矢持 進
  • 大阪湾阪南2区干潟創造実験場における流れとミナミアオサの分布
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2012年11月
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:68巻2号1186-1190頁
    共著者名:酒井大樹,遠藤 徹,重松孝昌,矢持 進
  • 海洋モデルによる温度成層の消長の再現性に関する検討
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2012年11月
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:68巻2号941-945頁
    共著者名:前川雅俊,重松孝昌,遠藤 徹,木津竜一郎
  • 画像解析手法による密度成層場の海水混合評価に関する基礎的研究
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2012年11月
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:68巻2号1491-1495頁
    共著者名:遠藤 徹,古城鉄也
  • 現地観測データに基づく気液界面における熱輸送機構に関する研究
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2012年07月
    出版社:土木学会論文集B3(海洋開発)
    巻/号、頁:68巻2号929-934頁
    共著者名:前川雅俊,重松孝昌,遠藤 徹,木津 竜一郎
  • Estimation Method of Oxygen Penetration Depth into the Bottom Sediment at Strongly-Enclosed Sea Area
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2011年
    出版社:Journal of Coastal Research
    巻/号、頁:Special Issue 64巻1633-1637頁
    共著者名:T. Shigematsu and T. Endo
  • 還元物質の酸化速度を考慮した底層への酸素供給による環境改善効果に関する研究
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2011年11月
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:67巻2号1096-1100頁
    共著者名:田中宏史,重松孝昌,遠藤 徹
  • 貧酸素海域への酸素供給が堆積物の酸素消費と底層環境に及ぼす影響に関する室内実験
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2010年10月
    出版社:木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:66巻2号1196-1200頁
    共著者名:遠藤徹, 重松孝昌
  • 貧酸素化した港湾海域における底質の酸素消費特性に関する研究
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2008年
    出版社:海岸工学論文集
    巻/号、頁:55巻1066-1070頁
    共著者名:遠藤徹, 水田圭亮, 重松孝昌
  • 富栄養化した港湾海域における底層環境改善指標に関する研究
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2010年
    出版社:海岸開発論文集
    巻/号、頁:26巻135-140頁
    共著者名:水田圭介, 遠藤 徹, 重松孝昌
  • 密度成層場におけるVCF堤体誘起流の挙動に関する実験
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2007年
    出版社:海岸工学論文集
    巻/号、頁:54巻1236-1240頁
    共著者名:遠藤徹, 重松孝昌
  • 鉛直循環流誘起堤体の曝気能に関する実験的評価
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2006年
    出版社:海岸工学論文集
    巻/号、頁:53巻1181-1185頁
    共著者名:遠藤徹, 重松孝昌, 建部祐哉
  • Large-scale Experiment on Effectiveness of a Breakwater Promoting Vertical Circulation Flow
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2005年
    出版社:Asian and Pacific Coasts 2005
    巻/号、頁:531-542頁
    共著者名:Toru Endo, Takaaki Shigematsu, Kazuki Oda
  • 港湾海域における底質の酸素消費特性の季節変化に関する研究
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2009年10月
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:65巻1号1051-1055頁
    共著者名:遠藤徹,重松孝昌
  • Numerical and Experimental Study of New Breakwater Promoting Vertical Circulation Flow
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2006年
    出版社:Proceeding of the 30th International Conference on Coastal Engineering
    巻/号、頁:5号4779-4791頁
    共著者名:Toru Endo, Takaaki Shigematsu
  • Estimation Method of Oxygen Penetration Depth into the Bottom Sediment at Strongly-Enclosed Sea Area
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2011年
    出版社:Coastal Education&Research Foundation
    巻/号、頁:64巻1633-1637頁
    共著者名:T. Shigematsu, T. Endo
  • Experimental and Numerical Study on Reaeration by a Breakwater for Generating Vertical Circulation Flow
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2007年
    出版社:Proceedings of Coastal Structures 2007
    巻/号、頁:1089-1100頁
    共著者名:Toru Endo, Takaaki Shigematsu, Yuya Tatebe
  • 密度成層場における鉛直循環流誘起堤体の効果に関する研究
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2003年
    出版社:海岸工学論文集
    巻/号、頁:50巻1206-1210頁
    共著者名:重松孝昌, 池田憲造, 小田一紀, 小池敏也, 延廣玲子, 遠藤 徹, 藤田孝, 戸川進
  • 潮位変動が鉛直循環流誘起堤体に及ぼす影響
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2005年
    出版社:海洋開発論文集
    巻/号、頁:21巻617-622頁
    共著者名:遠藤徹, 重松孝昌, 藤田孝, 小田一紀
  • 表層水供給装置による港湾海域底層の環境改善に関する現地実験
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2010年
    出版社:海岸開発論文集
    巻/号、頁:26巻117-122頁
    共著者名:遠藤 徹,水田圭介,臼居 諒,田中宏史,重松孝昌
  • 底層環境改善指標の提案と現地調査によるその推定法に関する研究
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2010年10月
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:66巻1号1031-1035頁
    共著者名:重松孝昌, 水田圭亮, 遠藤 徹
  • 中空ブロックを用いた人工リーフ内の流況特性について
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2007年
    出版社:海洋開発論文集
    巻/号、頁:23巻775-780頁
    共著者名:森信人, 伴登昭夫, 小池敏也, 遠藤 徹, 中條壮大, 舘 直樹, 角野昇八

研究費獲得実績

科研費補助金獲得実績

  • 研究課題名:都市沿岸域に存在する人工湿地のCO2収支における基礎生産者の寄与の定量評価
    研究種目:若手研究(B)
    代表者区分:代表者
    申請年度:2015年
    研究期間:2015年04月~2018年03月
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 900(千円)
    2年目 1300(千円)
    3年目 1000(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 270(千円)
    2年目 390(千円)
    3年目 300(千円)
  • 研究課題名:貧酸素海域環境下における海底堆積物の生物・化学的酸素消費に関する基礎的研究
    研究種目:若手研究(B)
    代表者区分:代表者
    申請年度:2012年
    研究期間:2012年04月~2014年03月
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 2100(千円)
    2年目 1300(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 630(千円)
    2年目 390(千円)
  • 研究課題名:都市型人工塩性湿地における生物圏と環境圏間の炭素フラックスの実態と機序解明研究
    研究種目:基盤研究(C)
    代表者区分:分担者
    申請年度:2011年
    研究期間:2011年04月~2014年03月
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 2500(千円)
    2年目 900(千円)
    3年目 1000(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 750(千円)
    2年目 270(千円)
    3年目 300(千円)
  • 研究課題名:海の熱ポテンシャルを利用した臨海都市の水圏・気圏環境の再生
    研究種目:基盤研究(B)
    代表者区分:分担者
    申請年度:2008年
    研究期間:2008年04月~2010年03月
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 7100(千円)
    2年目 5300(千円)
    3年目 1800(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 2130(千円)
    2年目 1590(千円)
    3年目 540(千円)
  • 研究課題名:貧酸素海域の環境特性を考慮した酸素収支モデルの構築
    研究種目:特別研究員奨励費
    代表者区分:代表者
    申請年度:2007年
    研究期間:2007年04月~2008年09月
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 900(千円)
    2年目 900(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
    2年目 0(千円)

競争的研究資金獲得実績

  • 名称:ニッセイ財団環境問題研究 若手研究・奨励研究助
    研究課題名:大都市を抱える内湾における全炭酸濃度の動態調査による炭素循環機構の把握
    代表者区分:代表者
    研究期間:2015年10月~2016年09月
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 900(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
  • 名称:河川整備基金助成事業 調査・研究部門(一般的助成)
    研究課題名:大和川河口域における流下仔アユの分布エリアの推定と生息環境評価
    代表者区分:代表者
    研究期間:2015年04月~2016年03月
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 600(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
  • 名称:科学振興機構 シーズ発掘試験A(発掘型)
    研究課題名:鉛直循環流誘起堤体による底層への酸素供給に関する模擬実験と効果予測
    代表者区分:代表者
    研究期間:2009年04月~2010年03月
    形態:受託研究
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 1802(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 62(千円)

その他研究資金獲得実績

  • 名称:平成26年度工学研究科若手研究費(大阪市立大学)
    研究課題名:大阪湾における全炭酸濃度の空間分布と湾奥部の鉛直分布の実態調査
    代表者区分:代表者
    研究期間:2014年04月~2015年03月
    形態:学内研究費
    資金区分:学内研究資金
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 400(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
  • 名称:大阪市立大学戦略的研究費(若手研究)
    研究課題名:都市沿岸域における人工塩生湿地のCO2動態に関する現地調査
    代表者区分:代表者
    研究期間:2013年04月~2014年03月
    形態:学内研究費
    資金区分:学内研究資金
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 1000(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
  • 名称:特定研究奨励費
    研究課題名:貧酸素環境下における海底堆積物の生物・化学的酸素消費に関する研究
    代表者区分:代表者
    研究期間:2011年04月~2012年03月
    形態:学内研究費
    資金区分:学内研究資金
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 50(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
  • 名称:工学研究科若手研究費
    研究課題名:植物プランクトンの基礎生産活動が気液界面間のCO2交換に及ぼす影響に関する基礎的実験
    代表者区分:代表者
    研究期間:2011年04月~2012年03月
    形態:学内研究費
    資金区分:学内研究資金
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 1000(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
  • 名称:大阪市立大学 特定研究奨励費
    研究課題名:閉鎖性海域における酸素動態定量評価のための堆積物の酸素消費形態の解明
    代表者区分:代表者
    研究期間:2010年04月~2011年03月
    形態:学内研究費
    資金区分:学内研究資金
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 1000(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)

学会活動

所属学会

  • 学会名:公益社団法人 土木学会
  • 学会名:公益社団法人 日本水環境学会
    2011年04月~ 関西支部幹事
  • 学会名:日本沿岸域学会
  • 学会名:一般社団法人 日本生態系工学会
    2012年04月~2016年03月 幹事(事務局長)
  • 学会名:日本海洋学会 沿岸海洋研究会
  • 学会名:先進陸水海洋学会

学会等における発表

  • 都市沿岸域に存在する人工干潟のCO2吸収に関する現地調査
    発表年月:2017年03月
    発表会議名:第51回日本水環境学会年会
    学会発表区分:国内
  • 都市沿岸域の人工湿地における植物プランクトンの二酸化炭素の吸収量の把握
    発表年月:2016年12月
    発表会議名:第7回日本水環境学会関西支部研究発表会
    学会発表区分:国内
  • 大阪湾,播磨灘および英虞湾におけるDICの空間分布調査によるCO2フラックスの推定
    発表年月:2016年12月
    発表会議名:第7回日本水環境学会関西支部研究発表会
    学会発表区分:国内
  • 大和川沿岸域における流下仔アユの分布エリアの推定と生息環境評価
    発表年月:2016年12月
    発表会議名:第7回日本水環境学会関西支部研究発表会
    学会発表区分:国内
  • 人工塩性湿地堆積物中における難分解性有機炭素の動態
    発表年月:2016年11月
    発表会議名:第63回海岸工学講演会
    学会発表区分:国内
  • 都市沿岸域の人工湿地における干潟干出面、海水面および海底面のCO2交換の評価手法
    発表年月:2016年11月
    発表会議名:第63回海岸工学講演会
    学会発表区分:国内
  • 都市沿岸域に造成された人工塩性湿地の炭素収支と貯蔵量の推定
    発表年月:2016年08月
    発表会議名:第7回アメリカ・アジア土木技術国際会議
    学会発表区分:アメリカ・ハワイ
  • 大阪湾における河川からの流入無機炭素の実態把握
    発表年月:2016年03月
    発表会議名:日本水環境学会年会
    学会発表区分:国内
  • 都市沿岸域の人工湿地におけるCO2フラックスの四季調査とCO2吸収・放出量の推定
    発表年月:2015年11月
    発表会議名:海岸工学講演会
    学会発表区分:国内
  • 沿岸流動モデルによる大和川流下仔アユの分布エリアの推定
    発表年月:2015年05月
    発表会議名:土木学会関西支部年次学術講演会
    学会発表区分:国内
  • 大阪湾における全炭酸濃度の分布調査によるCO₂フラックスの評価
    発表年月:2015年05月
    発表会議名:土木学会関西支部年次学術講演会
    学会発表区分:国内
  • 都市沿岸域に造成された人工塩性湿地のCO2収支に関する現地調査
    発表年月:2014年11月
    発表会議名:海岸工学講演会
    学会発表区分:国内
  • 画像解析手法を用いた密度成層場における噴流の海水混合評価に関する研究
    発表年月:2014年06月
    発表会議名:海岸工学シンポジウム
    学会発表区分:国内
  • 都市河川大和川下流域におけるシジミ類の分布と消長に関する一考察
    発表年月:2014年05月
    発表会議名:土木学会関西支部年次学術講演会
    学会発表区分:国内
  • 都市河川大和川下流域におけるアユの餌料環境に関する研究
    発表年月:2014年05月
    発表会議名:土木学会関西支部年次学術講演会
    学会発表区分:国内
  • 大阪湾阪南2区人工干潟に繁茂するヨシ群落の生育環境
    発表年月:2014年05月
    発表会議名:土木学会関西支部年次学術講演会
    学会発表区分:国内
  • 簡易リモートセンシングによる大阪南港野鳥園の汀線調査に関する研究
    発表年月:2014年05月
    発表会議名:土木学会関西支部年次学術講演会
    学会発表区分:国内
  • 通気性撥水チューブを用いた水中二酸化炭素濃度の計測手法の有効性検証
    発表年月:2013年11月
    発表会議名:海岸工学講演会
    学会発表区分:国内
  • 低次生態系モデルによる大阪湾への流入負荷の時・空間的分散化の環境改善評価
    発表年月:2013年07月
    発表会議名:日本沿岸域学会 研究討論会
    学会発表区分:国内
  • 貧酸素化した閉鎖性海域における堆積物の酸素消費特性
    発表年月:2012年07月
    発表会議名:海岸工学国際会議
  • 画像解析手法による表層水お底層供給した場合の密度成層場の海水混合評価
    発表年月:2012年05月
    発表会議名:土木学会関西支部年次学術講演会
    学会発表区分:国内
  • 自然エネルギーによる表層水供給装置を用いた底層環境改善に関する現地実験
    発表年月:2011年05月
    発表会議名:土木学会関西支部年次学術講演会
    学会発表区分:国内
  • 貧酸素化した閉鎖性海域の堆積物の酸素消費特性に関する現地調査
    発表年月:2011年09月
    発表会議名:第9回 世界閉鎖性海域環境保全会議
    学会発表区分:Baltimore, America
  • 貧酸素海域への酸素供給が堆積物の酸素消費と底層環境に及ぼす影響に関する室内実験
    発表年月:2010年11月
    発表会議名:第57回 海岸工学講演会
    学会発表区分:国内
  • 表層水供給装置による港湾海域底層の環境改善に関する現地実験
    発表年月:2010年06月
    発表会議名:第35回 海洋開発シンポジウム
    学会発表区分:国内
  • 港湾海域における底質の酸素消費特性の季節変化に関する研究
    発表年月:2009年11月
    発表会議名:第56回 海岸工学講演会
    学会発表区分:国内
  • 貧酸素化した港湾海域における底質の酸素消費特性に関する研究
    発表年月:2008年11月
    発表会議名:第55回 海岸工学講演会
    学会発表区分:国内
  • 鉛直循環流誘起堤体による曝気効果に関する実験および数値解析
    発表年月:2007年07月
    発表会議名:第7回 海岸構造物に関する国際会議
    学会発表区分:イタリア・ベネチア
  • 密度成層場におけるVCF堤体誘起流の挙動に関する実験
    発表年月:2007年11月
    発表会議名:第34回 海岸工学講演会
    学会発表区分:国内
  • 鉛直循環流誘起堤体に関する数値解析および実験的研究
    発表年月:2006年09月
    発表会議名:第30回 海岸工学国際会議
    学会発表区分:アメリカ合衆国・サンディエゴ
  • 鉛直循環流誘起堤体の酸素取り込み機能に関する研究
    発表年月:2006年09月
    発表会議名:日本流体力学会 年会2006
    学会発表区分:国内
  • 鉛直循環流誘起堤体の曝気能に関する実験的評価
    発表年月:2006年11月
    発表会議名:第53回 海岸工学講演会
    学会発表区分:国内
  • 大規模模型実験による鉛直循環流誘起堤体の効果の検討
    発表年月:2004年07月
    発表会議名:土木学会 第59回 年次学術講演会
    学会発表区分:国内
  • 潮位変動が鉛直循環流誘起堤体の効果に及ぼす影響
    発表年月:2005年07月
    発表会議名:第30回 海洋開発シンポジウム
    学会発表区分:国内
  • 鉛直循環流誘起堤体の有効性に関する大規模模型実験
    発表年月:2005年08月
    発表会議名:第3回 アジア太平洋岸の国際会議
    学会発表区分:韓国・済州島
  • 背後に大都市を抱える沿岸水域の水環境改善のための修復目標の提案
    発表年月:2003年10月
    発表会議名:第31回 環境システム研究論文発表会
    学会発表区分:国内

教育活動

担当教育の概要

  • 経済発展に伴い我々の暮らしが豊かになる一方、都市沿岸域では人間活動の影響による様々な環境問題が発生しています。人間活動が沿岸域環境に及ぼす影響について理解し、現在の都市機能を維持しながら、沿岸域の生態系機能を有効に活用した豊かな都市社会の実現に貢献きるような人材を養成できるように教育しています。

担当講義

  • 担当年度:2016年
    授業科目名:特別演習(沿岸環境工学)
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2016年
    授業科目名:沿岸環境工学特論
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2016年
    授業科目名:環境評価学
    講義区分:専門
  • 担当年度:2016年
    授業科目名:都市環境学
    講義区分:専門
  • 担当年度:2016年
    授業科目名:環境創生総合演習
    講義区分:専門
  • 担当年度:2016年
    授業科目名:環境生態学
    講義区分:専門
  • 担当年度:2016年
    授業科目名:水圏生態工学
    講義区分:専門
  • 担当年度:2016年
    授業科目名:都市学実験
    講義区分:専門
  • 担当年度:2016年
    授業科目名:測量学Ⅰ実習および製図
    講義区分:専門
  • 担当年度:2015年
    授業科目名:特別演習(環境生態工学)
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2015年
    授業科目名:沿岸環境工学特論
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2015年
    授業科目名:水理学演習
    講義区分:専門
  • 担当年度:2015年
    授業科目名:環境評価学
    講義区分:専門
  • 担当年度:2015年
    授業科目名:都市環境学
    講義区分:専門
  • 担当年度:2015年
    授業科目名:都市学実験A
    講義区分:専門
  • 担当年度:2015年
    授業科目名:測量学Ⅰ実習および製図
    講義区分:専門
  • 担当年度:2015年
    授業科目名:環境創生総合演習
    講義区分:専門
  • 担当年度:2015年
    授業科目名:都市学入門
    講義区分:専門
  • 担当年度:2014年
    授業科目名:水理学演習
    講義区分:専門
  • 担当年度:2014年
    授業科目名:都市学入門
    講義区分:専門
  • 担当年度:2014年
    授業科目名:環境評価学
    講義区分:専門
  • 担当年度:2014年
    授業科目名:都市環境学
    講義区分:専門
  • 担当年度:2014年
    授業科目名:特別演習(環境生態工学)
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2014年
    授業科目名:都市学実験A
    講義区分:専門
  • 担当年度:2014年
    授業科目名:測量学Ⅰ実習および製図
    講義区分:専門
  • 担当年度:2013年
    授業科目名:水理学演習
    講義区分:専門
  • 担当年度:2013年
    授業科目名:都市環境学
    講義区分:専門
  • 担当年度:2013年
    授業科目名:都市学実験A
    講義区分:専門
  • 担当年度:2013年
    授業科目名:環境アセスメント(近畿大学非常勤)
    講義区分:専門
  • 担当年度:2013年
    授業科目名:環境評価学
    講義区分:専門
  • 担当年度:2013年
    授業科目名:測量学実習Ⅰおよび製図
    講義区分:専門
  • 担当年度:2013年
    授業科目名:都市学総論
    講義区分:専門
  • 担当年度:2013年
    授業科目名:都市学入門
    講義区分:専門
  • 担当年度:2013年
    授業科目名:特別演習(環境生態工学)
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2012年
    授業科目名:水理学演習
    講義区分:専門
  • 担当年度:2012年
    授業科目名:都市学実験A(主担)
    講義区分:専門
  • 担当年度:2012年
    授業科目名:測量学実習および製図(主担)
    講義区分:専門
  • 担当年度:2012年
    授業科目名:都市環境学
    講義区分:専門
  • 担当年度:2012年
    授業科目名:都市学総論
    講義区分:専門
  • 担当年度:2012年
    授業科目名:都市学入門
    講義区分:専門
  • 担当年度:2011年
    授業科目名:都市環境学
    講義区分:専門
  • 担当年度:2011年
    授業科目名:環境創生総合演習
    講義区分:専門
  • 担当年度:2011年
    授業科目名:都市学入門
    講義区分:専門
  • 担当年度:2011年
    授業科目名:測量実習および製図
    講義区分:専門
  • 担当年度:2011年
    授業科目名:都市学実験(A)
    講義区分:専門
  • 担当年度:2011年
    授業科目名:水理学演習
    講義区分:専門

産学官連携可能情報

専門分野

  • 沿岸環境工学

所属研究部門

  • 工学研究科 都市系専攻(都市学)

現在の研究課題

  • 課題名:海底堆積物の酸素消費特性の解明
    研究分野:水工水理学
    キーワード:堆積物、酸素消費、貧酸素
  • 課題名:沿岸域を取巻く社会構造と水環境の変遷に着目した大阪湾の環境将来予測と「豊かな大阪湾」の実現のための目標設定に関する研究
    研究分野:環境動態解析
    キーワード:豊かな大阪湾、社会構造
  • 課題名:都市沿岸域に造成された人工塩性湿地の生態系機能の評価
    研究分野:環境動態解析、土木環境システム
    キーワード:人工湿地、生態系機能

電子メールアドレス

  • t.endo@eng.osaka-cu.ac.jp

個人URL HP


Copyright (c) 2011 MEDIA FUSION Co.,Ltd. | 企画・運用 大阪市立大学 無断転用及び営業を目的とした二次利用を禁じます。