大阪市立大学 研究者要覧


鬼頭 宏明(キトウ ヒロアキ)KITOH Hiroaki

更新日:2016/01/20

プロフィール

主な取得学位

  • 工学博士

主な専門分野

  • 複合構造

現在の研究概要

  • 主な建設材料である鋼材とコンクリートから成る社会基盤構造物,すなわち道路,橋梁,トンネルなどをとくに地震などの災害時を含めより安全に,かつ経済的に構築するために,これら構造物の基本的な力学特性,すなわち強さや変形を模型実験やコンピュータシミュレーションを通して調査し,合理的な設計法を提案します.

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主な経歴

取得学位

  • 工学博士
  • 工学修士

学歴

  • 大阪市立大学 工学研究科 土木工学 修士課程
  • 大阪市立大学 工学部 土木工学

職歴

  • 1999年 Monash University

大阪市立大学経歴

  • 1985年04月 助手

受賞学術賞

  • 1990年 土木学会論文奨励賞

現在の主な研究課題

現在の専門分野

  • 複合構造
  • 構造工学

現在の研究課題

  • 課題名:鋼・コンクリート複合構造の力学的特性
    研究分野:構造工学・地震工学
    キーワード:合成構造、耐荷力、付着
  • 課題名:剛体バネモデルによるコンクリート構造物の非線型挙動解析
    研究分野:構造工学・地震工学
    キーワード:計算力学、離散化解析、非線型性

現在の研究概要

  • 主な建設材料である鋼材とコンクリートから成る社会基盤構造物,すなわち道路,橋梁,トンネルなどをとくに地震などの災害時を含めより安全に,かつ経済的に構築するために,これら構造物の基本的な力学特性,すなわち強さや変形を模型実験やコンピュータシミュレーションを通して調査し,合理的な設計法を提案します.

主要な研究業績

著書・論文

  • Guidelines for Performance Verification of Steel - Concrete Hybrid Structures
    種別:著書
    単著・共著別:共著
    出版年月:2006年
    出版社:Japan Society of Civil Engineers, Maruzen, Japan
    巻/号、頁:80-107頁
    共著者名:edited by Ueda, T.
  • Concrete filled double skin circular tubular members subjected to pure bending and central compressive load
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2012年08月
    出版社:Tubular Structures XIV, Imperial College, UK
  • 圧縮軸力を受ける鉄筋コンクリート部材の軟化特性に関する研究
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2011年03月
    出版社:土木学会・構造工学論文集
    巻/号、頁:57A巻916-925頁
  • Mechanical behavior of concrete filled double skin tublar dircular deep beams
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2011年05月
    出版社:Thin-walled Structures, Elsevier
    巻/号、頁:49巻256-263頁
    共著者名:上中宏二郎
  • A numerical model to simulate the time dependent behavior of rock
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2011年12月
    出版社:大阪市立大学工学部紀要
    巻/号、頁:51巻21-35頁
  • 建設材料実験
    種別:著書
    単著・共著別:共著
    出版年月:2011年03月
    出版社:日本材料学会
  • サスティナブル社会基盤構造物
    種別:著書
    単著・共著別:共著
    出版年月:2010年06月
    出版社:森北出版
  • 構造実験のてびき[2009年版]
    種別:著書
    単著・共著別:共著
    出版年月:2009年01月
    出版社:土木学会
  • 鋼・コンクリート複合構造
    種別:著書
    単著・共著別:共著
    出版年月:2008年03月
    出版社:森北出版
    共著者名:園田恵一郎
  • 計算工学レクチャーシリーズ7 鉄筋コンクリート構造の離散化極限解析法
    種別:著書
    単著・共著別:共著
    出版年月:2005年
    出版社:培風館
    巻/号、頁:142頁
    共著者名:竹内則雄,上田眞稔,上林厚志,鬼頭宏明,斉藤成彦他
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  • Guidelines for Performance Verification of Steel - Concrete Hybrid Structures
    種別:著書
    単著・共著別:共著
    出版年月:2006年
    出版社:Japan Society of Civil Engineers, Maruzen, Japan
    巻/号、頁:80-107頁
    共著者名:edited by Ueda, T.
  • Concrete filled double skin circular tubular members subjected to pure bending and central compressive load
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2012年08月
    出版社:Tubular Structures XIV, Imperial College, UK
  • 圧縮軸力を受ける鉄筋コンクリート部材の軟化特性に関する研究
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2011年03月
    出版社:土木学会・構造工学論文集
    巻/号、頁:57A巻916-925頁
  • Mechanical behavior of concrete filled double skin tublar dircular deep beams
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2011年05月
    出版社:Thin-walled Structures, Elsevier
    巻/号、頁:49巻256-263頁
    共著者名:上中宏二郎
  • A numerical model to simulate the time dependent behavior of rock
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2011年12月
    出版社:大阪市立大学工学部紀要
    巻/号、頁:51巻21-35頁
  • 建設材料実験
    種別:著書
    単著・共著別:共著
    出版年月:2011年03月
    出版社:日本材料学会
  • サスティナブル社会基盤構造物
    種別:著書
    単著・共著別:共著
    出版年月:2010年06月
    出版社:森北出版
  • 構造実験のてびき[2009年版]
    種別:著書
    単著・共著別:共著
    出版年月:2009年01月
    出版社:土木学会
  • 鋼・コンクリート複合構造
    種別:著書
    単著・共著別:共著
    出版年月:2008年03月
    出版社:森北出版
    共著者名:園田恵一郎
  • 計算工学レクチャーシリーズ7 鉄筋コンクリート構造の離散化極限解析法
    種別:著書
    単著・共著別:共著
    出版年月:2005年
    出版社:培風館
    巻/号、頁:142頁
    共著者名:竹内則雄,上田眞稔,上林厚志,鬼頭宏明,斉藤成彦他
  • 構造実験指導書(平成12年版)
    種別:解説
    単著・共著別:共著
    出版年月:2000年
    出版社:土木学会、丸善
    巻/号、頁:1-3,85-110頁
    共著者名:六郷恵哲・編
  • 二重鋼管合成柱の圧縮特性に関する実験的研究
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2007年
    出版社:鋼構造論文集,日本鋼構造協会
    巻/号、頁:14巻53号67-75頁
    共著者名:上中宏二郎,鬼頭宏明,園田恵一郎
  • 中空式二重鋼管・コンクリート合成部材の曲げ特性
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2006年
    出版社:コンクリート工学論文集,日本コンクリート工学協会
    巻/号、頁:17巻3号45-53頁
    共著者名:上中宏二郎,鬼頭宏明,後藤亮太
  • 二重鋼管合成柱の中心圧縮特性に及ぼす内・外鋼管厚比の影響
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2005年
    出版社:コンクリート工学年次論文集,日本コンクリート工学協会
    巻/号、頁:27巻2号1285-1290頁
    共著者名:上中宏二郎,濱本誠司,鬼頭宏明
  • 大径厚比コンクリート充填円形鋼管短柱の圧縮特性
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2004年
    出版社:土木学会論文集
    巻/号、頁:759号25-36頁
    共著者名:鬼頭宏明,小藪隆,佐原啓介,園田恵一郎
  • Shear Transfer Mechanism of Perfobond Strip in Steel-Concrete Composite Members
    種別:監修
    単著・共著別:共著
    出版年月:2003年
    出版社:System-based Vision for Strategic and Creative Design, Balkma Publishers, Netherlands
    巻/号、頁:2巻1369-1374頁
    共著者名:Kitoh, H., Satoru Y., Sonoda, K.
  • Experimental Study on RC Bridge Pier Model under Cyclic Bi-Axial Horizontal Loadings
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2003年
    出版社:Earthquake Resistant Engineering Structures IV, WIT Press, United of Kingdom
    巻/号、頁:89-96頁
    共著者名:Satoh, T., Kitoh, H., Kobayashi, H., Sonoda, K.
  • Experimental Study on Concrete Filled Double Tubular Steel Columns under Axial Loading
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2003年
    出版社:Advances in Structures, Balkma Publishers, Netherlands
    巻/号、頁:2巻877-882頁
    共著者名:Uenaka, K., Kitoh, H., Sonoda, K., Hayami, M.
  • Shear Connectors in PC Box Girder Bridge with Corrugated Steel Webs
    種別:書評
    単著・共著別:共著
    出版年月:2002年
    出版社:Composite Constructions in Steel and Concrete IV, American Society of Civil Engineers
    巻/号、頁:213-224頁
    共著者名:Tategami, H., Ebina, T., Uehira, K., Sonoda, K., Kitoh, H.
  • Embossed Steel-Concrete Composite Member subjected to Bending and Shear
    種別:解説
    単著・共著別:共著
    出版年月:2002年
    出版社:Composite Constructions in Steel and Concrete IV, American Society of Civil Engineers
    巻/号、頁:355-366頁
    共著者名:Sonoda, K., Kitoh, H., Uenaka, K.
  • 突起付き鋼板と頭付きスタッドを併用したオープンサンドイッチ合成部材の曲げせん断特性
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2000年
    出版社:土木学会論文集
    巻/号、頁:661号107-118頁
    共著者名:上中宏二郎,園田惠一郎,蔀直樹
    ISSN:0289-7806
  • Double Skin Composite Tubular Columns subjected to Cyclic Horizontal and Constant Axial Forces
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2000年
    出版社:Composite and Hybrid Structures, University of Southern California, United States of America
    巻/号、頁:1巻497-503頁
    共著者名:Yagishita, F., Kitoh, H, Sugimoto, M., Sonoda, K.
  • Shear bond characteristics of the embossed steel plates with studs.
    出版年月:1999年
    出版社:Transactions of the Japan Concrete Institute
    巻/号、頁:20巻293-300頁
  • 鋼・コンクリートサンドイッチ部材のせん断耐荷機構
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:1998年
    出版社:土木学会論文集
    巻/号、頁:591号53-69頁
    共著者名:鬼頭宏明,山脇学,園田恵一郎
  • 突起付き銅板のせん断伝達特性に関する系統的研究
    出版年月:1998年
    出版社:土木学会論文集
    巻/号、頁:598号183-202頁
  • Fracture analysis of steel plate anchors in concrete by using RBSM.
    出版年月:1998年
    出版社:Fracture Mechanics of Concrete Structures, AEDIFICATO
    巻/号、頁:3巻901-910頁
  • RBSMによる形鋼シアコネクタの終局強度解析
    出版年月:1997年
    出版社:計算工学論演会論文集,日本計算工学会
    巻/号、頁:2巻3号1047-1050頁
  • Size effect analysis of plain concrete beams by using RBSM
    出版年月:1997年
    出版社:Proc. of 2nd Int"l Conf. on Analysis of Discontinuous Deformation, Kyto Univ&JISR
    巻/号、頁:373-382頁
  • Bond characteristics of embossed steel elements.
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:1997年
    出版社:Composite Construction in Steel and Concrete, ASCE
    巻/号、頁:909-918頁
    共著者名:Kitoh, H., Sonoda, K.
  • 鋼・コンクリートサンドイッチ部材における圧縮鋼板の終局強度特性
    出版年月:1995年
    出版社:土木工学論文集
    巻/号、頁:525号39-53頁
  • Shear Bond Characteristics of Embossed Steel Plates with or without Stud Connectors under a Constant Lateral Pressure
    出版年月:1994年
    出版社:Proc. 4th Int"l Conf. on Steel-Concrete Composite Structures
    巻/号、頁:307-310頁
  • ボロノイ分割を用いたRBSMによる無筋コンクリート梁の寸法効果解析
    出版年月:1994年
    出版社:構造工学論文集
    巻/号、頁:40巻A号519-527頁
  • 鋼板・コンクリート合成床版の静的耐荷力と破壊モード
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:1993年
    出版社:土木学会論文集
    巻/号、頁:471号85-94頁
    共著者名:園田恵一郎,鬼頭宏明
  • RBSMによる鉄筋コンクリ-トディ-プビ-ムの破壊解析
    出版年月:1993年
    出版社:コンクリート工学年次論文報告集
    巻/号、頁:15巻2号277-282頁
  • 移動荷重を受ける鋼・コンクリート合成床版の疲労特性
    出版年月:1993年
    出版社:鋼・コンクリート合成構造2.合衆国土木学会
    巻/号、頁:681-693巻
  • Ultimate Strength Analysis of Steel-Concrete Composite Slab using a Rigid Body Spring Model.
    出版年月:1991年
    出版社:Proc. 3rd Int"l Conf. Steel-Concrete Composite Structures
  • Failure Modes&Loading Capacities of Steel Plate and Concrete Composite Slabs with Different Arrangement of Stud Connectors
    出版年月:1991年
    出版社:Proc. 3rd Int"l Conf. Steel-Concrete Composite Structures
  • Forces on the Studs in a Steel Plate and Concrete Slab.
    出版年月:1990年
    出版社:IABSE Symposium Brussels
  • 3次元剛体バネ要素法によるRC及び合成床版の終局強度解析
    出版年月:1990年
    出版社:コンクリート工学年次論文報告集
    巻/号、頁:12/2巻
  • 引張圧縮破壊を考慮したRC構造物の離散化極限解析
    出版年月:1990年
    出版社:構造工学論文集
    巻/号、頁:36/A巻
  • 剛体バネ要素法によるRCはり及び合成はりの終局強度解析
    出版年月:1989年
    出版社:コンクリート工学年次論文報告集
    巻/号、頁:11/2巻
  • 鋼板・コンクリート合成床版のスタツドに働くせん断力と押板きせん断耐力
    出版年月:1989年
    出版社:土木学会論文集
    巻/号、頁:404巻
  • Low Cycle Fatigue Characteristics of Bridge Deck R/C Slabs under the Repitition of Wheel Loads.
    出版年月:1988年
    出版社:Proc. Pacific Concrete Conf. , New Zealand Concrete Society
  • 輪荷重作用下でのて径間連続RCはりの低サイクル疲労特性
    出版年月:1988年
    出版社:コンクリート工学年次論文報告集
    巻/号、頁:10/3巻
  • 柱を通して集中荷重を受けるRCスラブの曲げモーメントの-算定法
    出版年月:1987年
    出版社:土木学会論文集
    巻/号、頁:384巻

研究費獲得実績

科研費補助金獲得実績

  • 研究課題名:径厚比100以上のコンクリート充填薄肉円形鋼管部材の中心圧縮特性
    研究種目:基盤研究(C)(2)
    代表者区分:代表者
    申請年度:2001年
    研究期間:2002年04月~2003年03月
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 1600(千円)
    2年目 400(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 80(千円)
    2年目 20(千円)

その他研究資金獲得実績

  • 名称:大阪市立大学受託研究
    研究課題名:コンクリートの材料非線形解析
    代表者区分:代表者
    研究期間:2012年04月~2013年03月
    形態:受託研究
    資金区分:民間企業・財団等
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 472500(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 52500(千円)

学会活動

所属学会

  • 学会名:土木学会
    2002年~ 構造工学委員会委員
    2002年~ 構造工学委員会構造実験指導書編集小委員会委員長
    2011年~ 複合構造委員会委員
    2001年~2003年 構造工学委員会構造工学論文集編集小委員会合成複合構造部門主査
    1999年~2001年 構造工学委員会運営小委員会委員
    1999年~2001年 構造工学委員会構造実験指導書編集小委員会幹事
  • 学会名:日本コンクリート工学協会
  • 学会名:日本鋼構造協会
  • 学会名:日本計算工学会
  • 学会名:国際構造工学会
  • 学会名:国際合成構造研究協会
  • 学会名:国際計算力学協会

学会誌等の編集・審査

  • 土木学会・構造工学委員会・構造実験指導書編集委員会幹事

教育活動

担当教育の概要

  • 安価で造形性に富んだ建設材料であるコンクリートを題材に,その原料であるセメント,骨材,水,混和剤などの特性と施工法にはじまり,具体的な鉄筋コンクリート構造物を構築する際に必要となる設計法について学びます.

担当講義

  • 担当年度:2012年
    授業科目名:連続体力学
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2011年
    授業科目名:連続体力学
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2012年
    授業科目名:複合構造学
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2011年
    授業科目名:複合構造学
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2010年
    授業科目名:複合構造学
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2009年
    授業科目名:複合構造学
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2008年
    授業科目名:複合構造学
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2007年
    授業科目名:複合構造学
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2006年
    授業科目名:複合構造学
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2005年
    授業科目名:複合構造学
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2004年
    授業科目名:複合構造学
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2003年
    授業科目名:複合構造学
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2002年
    授業科目名:複合構造学
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2012年
    授業科目名:特別演習・構造工学II
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2011年
    授業科目名:特別演習・構造工学II
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2010年
    授業科目名:特別演習・構造工学II
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2009年
    授業科目名:特別演習・構造工学II
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2008年
    授業科目名:特別演習・構造工学II
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2007年
    授業科目名:特別演習・構造工学II
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2006年
    授業科目名:特別演習・構造工学II
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2005年
    授業科目名:特別演習・構造工学II
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2004年
    授業科目名:特別演習・構造工学II
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2003年
    授業科目名:特別演習・構造工学II
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2002年
    授業科目名:特別演習・構造工学II
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2012年
    授業科目名:橋梁工学
    講義区分:専門
  • 担当年度:2011年
    授業科目名:橋梁工学
    講義区分:専門
  • 担当年度:2012年
    授業科目名:コンクリート構造設計論
    講義区分:専門
  • 担当年度:2011年
    授業科目名:コンクリート構造設計論
    講義区分:専門
  • 担当年度:2012年
    授業科目名:建設材料学
    講義区分:専門
  • 担当年度:2011年
    授業科目名:建設材料学
    講義区分:専門
  • 担当年度:2010年
    授業科目名:コンクリート構造設計論
    講義区分:専門
  • 担当年度:2010年
    授業科目名:建設材料学
    講義区分:専門

教育活動実績

  • 担当年度:2011
    博士課程学生指導数【前期:6人】
    博士課程学生指導数【後期:1人】
    修士論文審査数【主査:6】
    修士論文審査数【副査:1】
    博士論文審査数【主査:0】
    博士論文審査数【副査:0】
    卒論指導数:6
    卒論審査数:6
    FD活動内容:学科内ならびに専攻内における構造工学関連科目の内容重複の有無など見直しを行い、科目の新設と廃止について討議した。

国際交流

外国人受け入れ実績

  • 活動年度:2000年
    研究者受入数:1
    留学生受入数:0

その他国際交流活動

  • 交流年月:2010年07月
    内容:本学交流活動大学の一つである、伯国サンパウロ大学工学部土木工学科のProf. Nakaoを本学に受け入れ、主として、両国間の設計法のフィロソフィについて、意見交換を行った

産学官連携可能情報

専門分野

  • 複合構造

所属研究部門

  • 工学研究科 都市系専攻(都市学)

交流可能研究テーマ

  • 鋼・コンクリート複合構造物の開発とその設計法
    研究テーマの分野:土木工学
  • 環境負荷低減構造材料および部材の開発
    研究テーマの分野:土木工学

現在の研究課題

  • 課題名:鋼・コンクリート複合構造の力学的特性
    研究分野:構造工学・地震工学
    キーワード:合成構造、耐荷力、付着
  • 課題名:剛体バネモデルによるコンクリート構造物の非線型挙動解析
    研究分野:構造工学・地震工学
    キーワード:計算力学、離散化解析、非線型性

個人URL HP

交流研究テーマ情報

交流可能研究テーマ

  • 鋼・コンクリート複合構造物の開発とその設計法
    研究テーマの分野:土木工学
    研究テーマの概要:複合構造には異種材料からなる合成部材や異種部材からなる混合構造がある。この構造の効用は異種材料あるいは部材間での接合に左右される。ここでは、要求性能に応じた接合法の開発とその設計法の提案を行う
    交流可能な時期・期間:2011-
    交流の種別:受託研究、技術相談
    知識・技術の活用分野・応用方法等:土木構造物、いわゆるインフラ・ストラクチャを構成するもので公共性が高く、第一に安全性が問われる。複合構造物は合理的に安全性を確保するだけではなく、急速施工による経済性も付与できる。
    キーワード:鋼・コンクリート複合構造、混合構造、合成断面、接合方法
    共同研究の希望:産学連携等、民間を含む他機関との共同研究を希望する
  • 環境負荷低減構造材料および部材の開発
    研究テーマの分野:土木工学
    研究テーマの概要:環境負荷低減を可能とする自然素材や材料を有効に活用した省材料構造部材を実験的手法により開発し、その負荷低減を定量的に
    交流可能な時期・期間:2012-
    交流の種別:受託研究、技術相談
    知識・技術の活用分野・応用方法等:土木構造物は主として、鋼やコンクリートで構築され、その素材製造時に大量の二酸化炭素を排出し環境負荷を与える。ここでは、その代替材料の開発を試みる。
    キーワード:環境負荷低減、構造部材、自然素材
    共同研究の希望:産学連携等、民間を含む他機関との共同研究を希望する

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