山田 卓(ヤマダ スグル)YAMADA Suguru

  • 所属研究科・専攻:工学研究科 都市系専攻(都市学) 職名:准教授
更新日:2017/03/29

プロフィール

主な取得学位

  • 博士(工学)

主な専門分野

  • 地盤工学

主な経歴

取得学位

  • 博士(工学)

職歴

  • 2007-2012年 東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻"/"助教
  • 2006-2007年 井森工業株式会社"/"嘱託研究員
  • 2006-2007年 山口大学工学部"/"博士研究員

大阪市立大学経歴

  • 2012年04月 講師

現在の主な研究課題

現在の専門分野

  • 地盤工学

現在の研究課題

  • 課題名:地盤材料の動的変形特性に関する研究
    研究分野:地盤工学
    キーワード:土の動的性質、要素試験、地盤の動的挙動
  • 課題名:地盤の液状化対策技術の研究・開発
    研究分野:地盤工学
    キーワード:液状化、地盤改良、遠心模型実験
  • 課題名:土の音響特性の土質力学への適用に関する研究
    研究分野:地盤工学
    キーワード:土質力学、土の音響特性

主要な研究業績

著書・論文

  • Laboratory tests on cyclic undrained behavior of loose sand with cohesionless silt and its application of assessment of seismic performance of subsoil
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2014年04月
    出版社:Soil Liquefaction during Recent Large-Scale Earthquakes, Ed. Orense, Towhata and Chouw, CRC Pres
    巻/号、頁:79-94頁
    共著者名:I. Towhata, K. Gunji, Y.A. Hernandez and S. Yamada
  • An attempting research on evaluating grain-size characteristics based on acoustic properties of soil for liquefaction assessment by Swedish Ram Sounding
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2015年11月
    出版社:Proc. of 15th Asian regional conference on soil mechanics and geotechnical engineering
    共著者名:Yamada, S. and Oshima, A.
  • 宅地の各種地盤調査法を用いた液状化判定の比較
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2014年11月
    出版社:第11回地盤改良シンポジウム論文集
    共著者名:大島昭彦,平田拓也,山田卓,平田茂良,深井公,下平祐司,金哲鏑
  • 沖積粘土層の鋭敏性・層厚分布が地震動・液状化に与える影響~千葉県浦安市を例にして~
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2014年11月
    出版社:Kansai Geo-Symposium 2014論文集
    巻/号、頁:論文番号4-1頁
    共著者名:大島昭彦,山田卓,久保田耕二司,笹尾憲一
  • Canterbury地震(New Zealand)による再液状化について
    種別:速報
    単著・共著別:共著
    出版年月:2012年01月
    出版社:地盤工学会, 地盤工学会誌
    巻/号、頁:60巻1号40頁
    共著者名:清田隆, 細野康代
  • Repeated liquefaction observed during the 2010-2011 Canterbury Earthquake
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2012年03月
    出版社:東京大学生産技術研究所 耐震構造学研究グル−プ紀要
    巻/号、頁:45巻1号115-121頁
    共著者名:清田隆, 細野康代
  • 2011年ニュージーランド Christchurch地震による被害に対する災害緊急調査団報告
    種別:解説
    単著・共著別:共著
    出版年月:2011年06月
    出版社:地盤工学会, 地盤工学会誌
    巻/号、頁:59巻6号48-49頁
    共著者名:安田進,Misko Cubrinovski,時松孝次,Rolando Orense,渦岡良介,清田隆,細野康代
  • 3rd big earthquake in Christchurch, New Zealand
    種別:解説
    単著・共著別:共著
    出版年月:2011年06月
    出版社:国際地盤工学会, ISSMGE Bulletin
    巻/号、頁:5巻3号25-29頁
    共著者名:Takashi KIYOTA, Yasuyo HOSONO
  • 地盤工学会2011年ニュージーランドChristchurch地震による被害に対する災害緊急調査団報告書
    種別:災害調査報告書
    単著・共著別:共著
    出版年月:2011年06月
    出版社:地盤工学会 地盤工学会2011年ニュージーランドChristchurch地震による被害に対する災害緊急調査団報告書
  • Geotechnical damages of the 2011 Christchurch earthquake, New Zealand
    種別:解説
    単著・共著別:共著
    出版年月:2011年04月
    出版社:国際地盤工学会, ISSMGE Bulletin
    巻/号、頁:5巻2号27-45頁
    共著者名:Orense Rolando, Misko Cubrinovski
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  • Laboratory tests on cyclic undrained behavior of loose sand with cohesionless silt and its application of assessment of seismic performance of subsoil
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2014年04月
    出版社:Soil Liquefaction during Recent Large-Scale Earthquakes, Ed. Orense, Towhata and Chouw, CRC Pres
    巻/号、頁:79-94頁
    共著者名:I. Towhata, K. Gunji, Y.A. Hernandez and S. Yamada
  • An attempting research on evaluating grain-size characteristics based on acoustic properties of soil for liquefaction assessment by Swedish Ram Sounding
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2015年11月
    出版社:Proc. of 15th Asian regional conference on soil mechanics and geotechnical engineering
    共著者名:Yamada, S. and Oshima, A.
  • 宅地の各種地盤調査法を用いた液状化判定の比較
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2014年11月
    出版社:第11回地盤改良シンポジウム論文集
    共著者名:大島昭彦,平田拓也,山田卓,平田茂良,深井公,下平祐司,金哲鏑
  • 沖積粘土層の鋭敏性・層厚分布が地震動・液状化に与える影響~千葉県浦安市を例にして~
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2014年11月
    出版社:Kansai Geo-Symposium 2014論文集
    巻/号、頁:論文番号4-1頁
    共著者名:大島昭彦,山田卓,久保田耕二司,笹尾憲一
  • Canterbury地震(New Zealand)による再液状化について
    種別:速報
    単著・共著別:共著
    出版年月:2012年01月
    出版社:地盤工学会, 地盤工学会誌
    巻/号、頁:60巻1号40頁
    共著者名:清田隆, 細野康代
  • Repeated liquefaction observed during the 2010-2011 Canterbury Earthquake
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2012年03月
    出版社:東京大学生産技術研究所 耐震構造学研究グル−プ紀要
    巻/号、頁:45巻1号115-121頁
    共著者名:清田隆, 細野康代
  • 2011年ニュージーランド Christchurch地震による被害に対する災害緊急調査団報告
    種別:解説
    単著・共著別:共著
    出版年月:2011年06月
    出版社:地盤工学会, 地盤工学会誌
    巻/号、頁:59巻6号48-49頁
    共著者名:安田進,Misko Cubrinovski,時松孝次,Rolando Orense,渦岡良介,清田隆,細野康代
  • 3rd big earthquake in Christchurch, New Zealand
    種別:解説
    単著・共著別:共著
    出版年月:2011年06月
    出版社:国際地盤工学会, ISSMGE Bulletin
    巻/号、頁:5巻3号25-29頁
    共著者名:Takashi KIYOTA, Yasuyo HOSONO
  • 地盤工学会2011年ニュージーランドChristchurch地震による被害に対する災害緊急調査団報告書
    種別:災害調査報告書
    単著・共著別:共著
    出版年月:2011年06月
    出版社:地盤工学会 地盤工学会2011年ニュージーランドChristchurch地震による被害に対する災害緊急調査団報告書
  • Geotechnical damages of the 2011 Christchurch earthquake, New Zealand
    種別:解説
    単著・共著別:共著
    出版年月:2011年04月
    出版社:国際地盤工学会, ISSMGE Bulletin
    巻/号、頁:5巻2号27-45頁
    共著者名:Orense Rolando, Misko Cubrinovski
  • Earthquake damage in Christchurch, New Zealand
    種別:解説
    単著・共著別:共著
    出版年月:2011年02月
    出版社:国際地盤工学会, ISSMGE Bulletin
    巻/号、頁:5巻1号55-56頁
    共著者名:Rolando Orense
  • Comparison of liquefaction features observed during the 2010 and 2011 Canterbury earthquake
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2011年11月
    出版社:Seismological Society of America, Seismological Research Letters
    巻/号、頁:82巻6号905-918頁
    共著者名:R.P.Orense, T. Kiyota, S. Yamada, Y. Hosono, M. Okamura and S. Yasuda
  • Review of topographic and soil conditions for liquefaction related damage induced by the 2007 Off Mid-Niigata earthquake
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2011年06月
    出版社:JGS, Soils and Foundations
    巻/号、頁:51巻3号533-548頁
    共著者名:Onoue, A. et al.
  • しらすのせん断弾性係数と細粒分の評価
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2011年04月
    出版社:土木学会, 土木学会論文集C(地圏工学)
    巻/号、頁:67巻2号174-185頁
    共著者名:兵動太一,山田卓,兵動正幸,岡林巧
  • Water-induced granular decomposition and its effects on geotechnical properties of crushed soft rocks
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2010年06月
    出版社:European Geosciences Union, Natural Hazards and Earth System Sciences
    巻/号、頁:20巻1229-1238頁
    共著者名:Aziz, M., Towhata, I., Yamada, S., Qureshi, M. U. and Kawano, K.
  • Geotechnical properties of weathered slopes in Muzaffarabad area after the 2005 Kashmir-Earthquake
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2009年12月
    出版社:Journal of Harbin Institute of Technology
    巻/号、頁:16巻1号6-11頁
    共著者名:Aziz, M., Qureshi, M.U., Yamada, S., Towhata, I. and Khan, M.S.
  • Dynamic properties of remoulded sandy clay mixtures
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2008年07月
    出版社:ASCE, Journal of Geotechnical and Geoenvironmental Engineering
    巻/号、頁:134巻7号972-981頁
    共著者名:Yamada, S., Hyodo, M., Orense, R., S.V. Dinesh and Hyodo
  • Initial shear modulus of remoulded sandy clay mixtures
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2008年07月
    出版社:ASCE, Journal of Geotechnical and Geoenvironmental Engineering
    巻/号、頁:134巻7号960-971頁
    共著者名:Yamada, S., Hyodo, M., Orense, R. and S.V. Dinesh
  • 初期せん断応力を受ける砂粘土混合土の非排水繰返しせん断挙動
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2006年03月
    出版社:土木学会, 土木学会論文集C
    巻/号、頁:62巻1号240-245頁
    共著者名:兵動正幸,金鍾根,福本圭祐,山田卓,吉本憲正
  • 広範な粒度と塑性を有する土の動的変形特性
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2005年12月
    出版社:土木学会, 土木学会論文集
    巻/号、頁:806巻III-73号155-168頁
    共著者名:山田卓, 兵動正幸, 中田幸男, 吉本憲正, 村田秀一
  • 土の動的変形特性に与える塑性指数の影響
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2003年12月
    出版社:JSCE, Journal of Earthquake Engineering
    巻/号、頁:27巻1号206頁
    共著者名:山田卓, 兵動正幸, 中田幸男, 吉本憲正, 村田秀一
  • 含水比の異なる粘土を混合した砂・粘土混合土の初期せん断弾性係数
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2012年03月
    出版社:土木学会論文集C(地圏工学)
    巻/号、頁:68巻1号188-198頁
    共著者名:金子崇,兵動正幸,立場晴司,山田卓,中田幸男,吉本憲正
  • Repeated liquefaction observed during the 2010-2011 Canterbury Earthquake
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2012年05月
    出版社:Institute of industrial science University of Tokyo, Bulletin of earthquake resistant structure research center,
    巻/号、頁:45巻1号115-121頁
    共著者名:Kiyota Takashi, Yamada Suguru and Hosono Yasuyo
  • One- g shaking-table experiments on buried pipelines crossing a strike-slip fault
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2012年12月
    出版社:Institution of Civil Engineers, Geotechnique
    巻/号、頁:62巻12号1067-1079頁
    共著者名:W. W. Sim, I. Towhata and S. Yamada
  • Shaking table tests modeling small diameter pipes crossing a vertical fault
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2012年04月
    出版社:Elsevier, Soil dynamics and earthquake engineering
    巻/号、頁:35巻59-71頁
    共著者名:W. W. Sim, I, Towhata, S. Yamada and G.J-M. Moinet

フィールドワーク、芸術活動、建築作品等

  • 2011年クライストチャーチ地震における地盤被害調査活動。地盤工学会の緊急調査団員として活動。
    種別:フィールドワーク
    研究年月:2011年
  • 2011年東日本東北沖地震における地盤被害調査。5月と9月に実施。
    種別:フィールドワーク
    研究年月:2011年
  • ニュージーランド・カンタベリー地震で液状化した地盤の地盤調査をカンタベリー大学,オークランド大学,東京大学と共同実施
    種別:フィールドワーク
    研究年月:2012年12月
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  • 2011年クライストチャーチ地震における地盤被害調査活動。地盤工学会の緊急調査団員として活動。
    種別:フィールドワーク
    研究年月:2011年
  • 2011年東日本東北沖地震における地盤被害調査。5月と9月に実施。
    種別:フィールドワーク
    研究年月:2011年
  • ニュージーランド・カンタベリー地震で液状化した地盤の地盤調査をカンタベリー大学,オークランド大学,東京大学と共同実施
    種別:フィールドワーク
    研究年月:2012年12月

研究費獲得実績

科研費補助金獲得実績

  • 研究課題名:地盤調査中に土中で生じる音を利用した住宅地盤の土質判定手法の開発
    研究種目:若手研究B
    代表者区分:代表者
    申請年度:2013年
    研究期間:2014年04月~2017年03月
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 700(千円)
    2年目 1400(千円)
    3年目 800(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 210(千円)
    2年目 420(千円)
    3年目 240(千円)
  • 研究課題名:地震時リアルタイム道路盛土被害情報伝達システムの開発
    研究種目:若手研究(スタートアップ)
    代表者区分:代表者
    申請年度:2007年
    研究期間:2007年04月~2009年03月
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 1090(千円)
    2年目 1080(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
  • 研究課題名:軟岩斜面の風化劣化過程の再現と防災の研究
    研究種目:基盤研究A
    代表者区分:分担者
    申請年度:2008年
    研究期間:2009年04月~2012年03月
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 1000(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 100(千円)
  • 研究課題名:地震と降雨の複合斜面災害のメカニズムと対策の研究
    研究種目:基盤研究A
    代表者区分:分担者
    申請年度:2011年
    研究期間:2012年04月~2014年03月
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 1000(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 100(千円)

競争的研究資金獲得実績

  • 名称:日本学術振興会,二国間交流事業(ニュージーランド)
    研究課題名:近年の地震液状化の被害分析と住宅の被害軽減技術の開発
    代表者区分:分担者
    研究期間:2012年04月~2014年03月
    形態:補助事業
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 0(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
  • 名称:国土交通省・建設技術研究開発助成制度
    研究課題名:土砂災害の2次被害を防止するための安価で迅速に設置できる監視装置の開発
    代表者区分:分担者
    研究期間:2009年04月~2011年03月
    形態:補助事業
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 0(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
  • 名称:科学技術振興機構・研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)
    研究課題名:宅地の液状化判定のための音を利用した土質分類判定技術の開発
    代表者区分:代表者
    研究期間:2012年10月~2014年09月
    形態:補助事業
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 636000(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 64000(千円)

その他研究資金獲得実績

  • 名称:日本学術振興会,組織的若手海外派遣(東京大学GCOEプログラム)
    研究課題名:ニュージーランド・オークランド大学との学術交流
    代表者区分:代表者
    研究期間:2011年02月~2011年04月
    形態:学内研究費
    資金区分:学内研究資金
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 1000(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
  • 名称:大阪市立大学工学研究科若手研究費
    研究課題名:土の摩擦音を利用した土質分類判定方法の開発とその地盤調査への適用
    代表者区分:代表者
    研究期間:2012年09月~2013年03月
    形態:学内研究費
    資金区分:学内研究資金
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 70(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
  • 名称:東京大学都市再生COE-戦略研究経費
    研究課題名:既存宅地造成地の地震時安全性評価・対策指標の作成
    代表者区分:分担者
    研究期間:2007年09月~2008年03月
    形態:学内研究費
    資金区分:学内研究資金
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 1000(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
  • 名称:民間企業共同研究費・三井住友建設株式会社
    研究課題名:地中地盤改良杭による液状化災害軽減技術開発に関する研究
    代表者区分:分担者
    研究期間:2008年10月~2011年03月
    形態:共同研究
    資金区分:民間企業・財団等
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 1000(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 100(千円)
  • 名称:民間企業共同研究費・三井住友建設株式会社
    研究課題名:非液状化層を浅層改良地盤とした場合の改良層厚と液状化被害の関係に関する研究
    代表者区分:代表者
    研究期間:2012年09月~2015年03月
    形態:共同研究
    資金区分:民間企業・財団等
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 630(千円)
    2年目 909(千円)
    3年目 630(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 21(千円)
    2年目 12(千円)
    3年目 70(千円)
  • 名称:一般財団法人レントオール奨学財団研究助成
    研究課題名:宅地の液状化判定のための金属と土の摩擦音による土質分類の評価
    代表者区分:代表者
    研究期間:2013年10月~2014年09月
    形態:教育研究奨励寄附
    資金区分:民間企業・財団等
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 890000(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 89(千円)

学会活動

所属学会

  • 学会名:地盤工学会
    2007年06月~2012年05月 関東支部 幹事 会員サービスグループ担当
    2011年~ 地盤工学会誌編集委員会 主査
  • 学会名:国際地盤工学会
  • 学会名:土木学会
  • 学会名:岩の力学連合会
  • 学会名:岩の力学国際学会

学会等における発表

  • MITIGATION OF SEISMIC DAMAGE IN SUBURBAN RESIDENTIAL AREA
    発表年月:2009年09月
    発表会議名:第6回都市地震工学国際会議
    学会発表区分:東京, 日本
  • 簡易原位置試験による風化斜面と崖錐堆積土の地盤定数の評価
    発表年月:2010年08月
    発表会議名:第45回地盤工学研究発表会(松山)
    学会発表区分:国内
  • Effects of Chemical Weathering on Mechanical Properties of Rocks and Granular Soil
    発表年月:2011年07月
    発表会議名:第46回地盤工学研究発表会(神戸)
    学会発表区分:国内
  • Evaluation of mechanical parameters of weathered slopes by several insitu geotechnical surveys
    発表年月:2011年05月
    発表会議名:第14回国際地盤工学会アジア地域会議
    学会発表区分:香港
  • EARTHQUAKE-INDUCED GEOTECHNICAL DAMAGES OBSERVED DURING 2010 AND 2011 CANTERBURY EARTHQUAKES
    発表年月:2011年09月
    発表会議名:第9回都市地震工学国際会議
    学会発表区分:東京, 日本
  • 2011年クライストチャーチ地震における地盤被害について
    発表年月:2011年11月
    発表会議名:ジオ関東2011(甲府)
    学会発表区分:国内
  • 多サイクル地震動に対するcw値評価のための実験的研究
    発表年月:2012年07月
    発表会議名:第47回地盤工学研究発表会(八戸)
    学会発表区分:国内
  • EVALUATION OF MECHANICAL PROPERTIES OF WEATHERED NATURAL SLOPE BY INSITU AND LABORATORY EXPERIMENT
    発表年月:2010年10月
    発表会議名:4th Japan-Taiwan Joint Worlshop on Geotechnical Hazards from Large Earthquakes and Heavy Rainfalls
    学会発表区分:Sendai, Japan
  • A simplified technique for slope stability assessment based on insitu S-Wave velocity measurement
    発表年月:2012年11月
    発表会議名:International symposium on Earthquake-induced landslides
    学会発表区分:Kiryu, Japan
  • Earthquake-Induced geotechnical damages observed during 2010 and 2011Canterbury Earthquakes
    発表年月:2012年03月
    発表会議名:4th Asia conference on earthquake Engineering
    学会発表区分:国内
  • 浦安沖積粘土の繰返し変形特性に与えるひずみ履歴の影響
    発表年月:2013年07月
    発表会議名:第48回地盤工学研究発表会(富山)
    学会発表区分:国内

教育活動

担当教育の概要

  • 地盤工学は人間の生活圏にある全ての構造物の基礎となる地盤の安全な使用方法を科学的に取り扱う学術分野です。地盤工学分野は土質力学を中心とした学術体系です。例えば,大雨による斜面崩壊や地震による液状化現象などで人々の命や財産を失わないようにするために有効な技術を開発するために必要な専門知識を数学,力学,化学等の基礎的科学知識を応用して生びます。

担当講義

  • 担当年度:2014年
    授業科目名:都市学演習I(統計分析基礎)
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2014年
    授業科目名:測量学I実習
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2014年
    授業科目名:特別演習 地盤工学II
  • 担当年度:2014年
    授業科目名:地盤防災工学特論
  • 担当年度:2014年
    授業科目名:都市学実験B 土質実験
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2014年
    授業科目名:材料実験
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2014年
    授業科目名:耐震工学
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2014年
    授業科目名:土質力学演習
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2014年
    授業科目名:土質力学II
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2014年
    授業科目名:安全防災総合演習
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2012年
    授業科目名:特別演習 地盤工学II
  • 担当年度:2012年
    授業科目名:都市学実験B 土質実験
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2012年
    授業科目名:材料実験
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2012年
    授業科目名:土質力学II
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2012年
    授業科目名:耐震工学
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2012年
    授業科目名:土質力学演習
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2012年
    授業科目名:都市学入門
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2012年
    授業科目名:安全防災工学
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2012年
    授業科目名:地盤防災工学特論
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2013年
    授業科目名:都市学演習I(統計分析基礎)
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2013年
    授業科目名:測量学I実習
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2013年
    授業科目名:特別演習 地盤工学II
  • 担当年度:2013年
    授業科目名:地盤防災工学特論
  • 担当年度:2013年
    授業科目名:都市学実験B 土質実験
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2013年
    授業科目名:材料実験
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2013年
    授業科目名:耐震工学
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2013年
    授業科目名:土質力学演習
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2013年
    授業科目名:土質力学II
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2013年
    授業科目名:安全防災総合演習
    講義区分:大学院

産学官連携可能情報

専門分野

  • 地盤工学

所属研究部門

  • 工学研究科 都市系専攻(都市学)

現在の研究課題

  • 課題名:地盤材料の動的変形特性に関する研究
    研究分野:地盤工学
    キーワード:土の動的性質、要素試験、地盤の動的挙動
  • 課題名:地盤の液状化対策技術の研究・開発
    研究分野:地盤工学
    キーワード:液状化、地盤改良、遠心模型実験
  • 課題名:土の音響特性の土質力学への適用に関する研究
    研究分野:地盤工学
    キーワード:土質力学、土の音響特性

電子メールアドレス

  • yamada@eng.osaka-cu.ac.jp

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