大阪市立大学 研究者要覧


吉岡 真弥(ヨシオカ シンヤ)YOSHIOKA Shin'ya

  • 所属研究科・専攻:工学研究科 機械物理系専攻(機械工学) 職名:准教授
更新日:2017/06/27

プロフィール

主な取得学位

  • 博士(工学)

主な専門分野

  • 機械材料・材料力学

主な経歴

取得学位

  • 博士(工学)
  • 工学修士

学歴

  • 京都工芸繊維大学 繊維学研究科 繊維工学 修士課程
  • 京都工芸繊維大学 繊維学部 繊維工学

受賞学術賞

  • 2002年 日本レオロジー学会奨励賞

現在の主な研究課題

現在の専門分野

  • 機械材料・材料力学

現在の研究課題

  • 課題名:高分子固体の大変形
    研究分野:機械材料・材料力学、機能・物性・材料、高分子構造・物性(含繊維)
    キーワード:非線形緩和、高分子固体、大変形

主要な研究業績

著書・論文

  • 延伸速度の急変を受けるガラス状エポキシネットワークの応力—ひずみ挙動
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2017年02月
    出版社:日本レオロジー学会誌
    巻/号、頁:45巻1号79-82頁
    共著者名:加藤俊
    ISSN:0387-1533
  • ガラス状エポキシネットワークの塑性流動
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2017年01月
    出版社:材料
    巻/号、頁:66巻1号1-6頁
    共著者名:伊丹康人,川井輝
    ISSN:0514-5163
  • 等速延伸を受けるガラス状ポリメタクリル酸メチル(PMMA)の非線形粘弾性緩和の周波数依存性
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2016年04月
    出版社:日本レオロジー学会誌
    巻/号、頁:44巻2号81-87頁
    共著者名:豊田昌行,岩本真里子
    ISSN:03871533
  • Development of Wave Power Generation System using a Slit Type Breakwater (Optimization of Waterwheel and Scaling Law)
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2015年07月
    出版社:Journal of JSEM
    巻/号、頁:15巻Special Issue号26-30頁
    共著者名:Tatsuro Wakimoto, Kenji Katoh, Takaaki Shigematsu
  • 縦スリット式直立消波工の遊水室内に設置した水車の獲得動力の推定法に関する研究
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2015年
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:71巻2号I_1567-I_1572頁
    共著者名:森本真司, 重松孝昌, 植嶋大地, 加藤健司, 脇本辰郎
  • 遊水室内に水車を設置した縦スリット直立消波工の曝気能に関する研究
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2015年09月
    出版社:土木学会論文集B3(海洋開発)
    巻/号、頁:71巻2号I_1023-I_1028頁
    共著者名:森本 真司, 重松 孝昌, 加藤 健司, 脇本 辰郎
  • 架橋密度の異なるガラス状エポキシネットワークの大変形過程における過渡的粘弾性
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2015年01月
    出版社:材料
    巻/号、頁:64巻1号52-56頁
    共著者名:増田竜輝
  • 遊水室内への水車の設置が消波工の反射特性に及ぼす影響と獲得動力に関する研究
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2014年11月
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:70巻2号I_1296-I_1300頁
    共著者名:森本真司, 高田浩太郎, 重松孝昌, 加藤健司, 脇本辰郎
  • サボニウス水車を用いた波力発電堤体の開発に関する実験的研究
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2014年10月
    出版社:土木学会論文集B3(海洋開発)
    巻/号、頁:70巻2号I_85-I_90頁
    共著者名:高田浩太郎,森本真司,重松孝昌,加藤健司,脇本辰郎
  • エポキシ樹脂の非線形粘弾性挙動に及ぼす分子架橋密度の影響
    種別:著書
    単著・共著別:共著
    出版年月:2014年01月
    出版社:(株)技術情報協会
    巻/号、頁:51-54頁
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  • 延伸速度の急変を受けるガラス状エポキシネットワークの応力—ひずみ挙動
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2017年02月
    出版社:日本レオロジー学会誌
    巻/号、頁:45巻1号79-82頁
    共著者名:加藤俊
    ISSN:0387-1533
  • ガラス状エポキシネットワークの塑性流動
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2017年01月
    出版社:材料
    巻/号、頁:66巻1号1-6頁
    共著者名:伊丹康人,川井輝
    ISSN:0514-5163
  • 等速延伸を受けるガラス状ポリメタクリル酸メチル(PMMA)の非線形粘弾性緩和の周波数依存性
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2016年04月
    出版社:日本レオロジー学会誌
    巻/号、頁:44巻2号81-87頁
    共著者名:豊田昌行,岩本真里子
    ISSN:03871533
  • Development of Wave Power Generation System using a Slit Type Breakwater (Optimization of Waterwheel and Scaling Law)
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2015年07月
    出版社:Journal of JSEM
    巻/号、頁:15巻Special Issue号26-30頁
    共著者名:Tatsuro Wakimoto, Kenji Katoh, Takaaki Shigematsu
  • 縦スリット式直立消波工の遊水室内に設置した水車の獲得動力の推定法に関する研究
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2015年
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:71巻2号I_1567-I_1572頁
    共著者名:森本真司, 重松孝昌, 植嶋大地, 加藤健司, 脇本辰郎
  • 遊水室内に水車を設置した縦スリット直立消波工の曝気能に関する研究
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2015年09月
    出版社:土木学会論文集B3(海洋開発)
    巻/号、頁:71巻2号I_1023-I_1028頁
    共著者名:森本 真司, 重松 孝昌, 加藤 健司, 脇本 辰郎
  • 架橋密度の異なるガラス状エポキシネットワークの大変形過程における過渡的粘弾性
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2015年01月
    出版社:材料
    巻/号、頁:64巻1号52-56頁
    共著者名:増田竜輝
  • 遊水室内への水車の設置が消波工の反射特性に及ぼす影響と獲得動力に関する研究
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2014年11月
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:70巻2号I_1296-I_1300頁
    共著者名:森本真司, 高田浩太郎, 重松孝昌, 加藤健司, 脇本辰郎
  • サボニウス水車を用いた波力発電堤体の開発に関する実験的研究
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2014年10月
    出版社:土木学会論文集B3(海洋開発)
    巻/号、頁:70巻2号I_85-I_90頁
    共著者名:高田浩太郎,森本真司,重松孝昌,加藤健司,脇本辰郎
  • エポキシ樹脂の非線形粘弾性挙動に及ぼす分子架橋密度の影響
    種別:著書
    単著・共著別:共著
    出版年月:2014年01月
    出版社:(株)技術情報協会
    巻/号、頁:51-54頁
  • 円柱群を用いた新たな消波工の開発に関する実験的研究
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2013年11月
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:69巻2号
    共著者名:高田浩太郎,重松孝昌,加藤健司,脇本辰郎
  • 縦スリット式直立消波工を利用した波力発電システムの開発 —水車ならびに屈曲板を利用した発電機構—
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2013年03月
    出版社:実験力学
    巻/号、頁:13巻1号60-66頁
    共著者名:脇本辰郎,重松孝昌,加藤健司
  • エポキシガラスの非線形応力—ひずみ挙動に及ぼす架橋密度の影響
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2013年01月
    出版社:材料
    巻/号、頁:62巻1号22-26頁
    共著者名:横山雄一朗
  • 縦スリット式直立消波工を利用した波力発電の試み
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2011年11月
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:67巻2号I_1231-I_1235頁
    共著者名:重松孝昌,加藤健司,脇本辰郎,曽谷一慶
  • 単純な非線形力学模型により評価したエポキシガラスの等速延伸過程における緩和時間変化
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2011年01月
    出版社:材料
    巻/号、頁:60巻1号51-56頁
    共著者名:岩本真里子
  • Equal Channel Angular Extrusionがガラス状高分子の塑性変形挙動に及ぼす効果
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2009年01月
    出版社:材料
    巻/号、頁:58巻1号29-34頁
    共著者名:塚本欣司
  • 動的力学スペクトル測定を用いたポリメタクリル酸メチルの降伏現象の解析
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2007年
    出版社:材料
    巻/号、頁:56巻1号25-30頁
    共著者名:西田幸平,南齋征夫
    ISSN:05145163
  • ガラス状高分子の降伏過程を表現する非線形単一緩和模型の汎用性
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2004年
    出版社:高分子論文集
    巻/号、頁:61巻5号295-300頁
    共著者名:神田尚武,南齋征夫
  • 大変形ガラス状ポリメタクリル酸メチルにおける残留ひずみ回復挙動の時間および温度依存性
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2003年
    出版社:材料
    巻/号、頁:52巻4号394-399頁
    共著者名:中川良二,南齋征夫
  • ガラス状ポリメタクリル酸メチルの降状過程における過渡的非平衡構造の応力緩和特性
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:1997年
    出版社:高分子論文集
    巻/号、頁:54巻7号87頁
    共著者名:藤本宏昌, 南齋征夫
  • 大変形を与えたガラス状ポリメタクリル酸メチルのひずみエネルギ状態
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:1996年
    出版社:材料
    巻/号、頁:45巻12号1265頁
    共著者名:松村彰彦, 南齋征夫
  • Variation of dynamic viscoelasticity during yielding and post-yield relaxation in a glassy polymer
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:1994年
    出版社:Journal of Non-Crystalline Solids
    巻/号、頁:172-174巻765頁
    共著者名:Hideyuki USADA, Yukuo NANZAI
  • Structural Change in Glassy Poly(methyl methacrylate) during Stop-Start Stretching
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2001年
    出版社:Materials Science Research International
    巻/号、頁:7巻4号239-242頁
    共著者名:Yasuhiro NOBATA, Yukuo NANZAI
    ISSN:1341-1683
  • クリープ延伸過程および等速延伸過程におけるガラス状ポリメタクリル酸メチルの動的粘弾性変化
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2000年
    出版社:材料
    巻/号、頁:49巻12号1257-1262頁
    共著者名:橘宏之,南齋征夫
  • 圧縮ひずみの下における急冷ポリカーボネートのエージング
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2000年
    出版社:高分子論文集
    巻/号、頁:57巻1号37-44頁
    共著者名:崔善子,南斎征夫
  • Pastic Deformation and Non-Newtonian Flow in Glassy Polycarborate
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:1998年
    出版社:JSME International Journal
    巻/号、頁:41巻1号31頁
    共著者名:Yukuo NANZAI, Tomoaki YAMASAKI
  • Strain Recovery Behaviors at Heating for Glassy Polymethyl Methacrylate Largely Stretched with Strain Rate Jumps
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:1998年
    出版社:Materials Science Research International
    巻/号、頁:4巻2号103頁
    共著者名:Norio IWASA, Yukuo NANZAI
  • Non-Newtonian Flow in Polymethyl Methacrylate Glass under Simple Shear Condition
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:1997年
    出版社:日本レオロジー学会誌
    巻/号、頁:25巻5号289頁
    共著者名:Yukuo NANZAI, Yuji KIMURA
  • 繰返し高引張応力を加えたガラス状ポリメタクリル酸メチルの静的破壊挙動
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:1996年
    出版社:材料
    巻/号、頁:45巻12号1273頁
    共著者名:二宮隆志, 南齋征夫
  • ゴム状温度領域におけるポリメタクリル酸メチルの伸長大変形および緩和の非線形挙動
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:1996年
    出版社:日本レオロジー学会誌
    巻/号、頁:24巻2号87頁
    共著者名:阪本知己, 南齋征夫
  • 構造変化を考慮した力学模型によるガラス状高分子の降伏過程のモデル化
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:1991年
    出版社:日本レオロジー学会誌
    巻/号、頁:19巻2号57頁
    共著者名:杉本昌治, 南齋征夫, 上田祐男
  • Interfacial Effects on Fracture Process by Tensile Stress in Glass Fiber-Epoxy Composites
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:1988年
    出版社:Proc. 2nd ICCI
    巻/号、頁:611頁
    共著者名:Nobuo IKUTA, Zenichiro MAEKAWA, Hiroyuki HAMADA, et. al.
  • Fiber Fragment Distribution in Embedded Single Filament Test
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:1988年
    出版社:Proc. 2nd ICCI
    共著者名:Zenichiro MAEKAWA, Hiroyuki HAMADA, et. al.
  • Damping Properties of Fiber Reinforced Plastics
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:1988年
    出版社:Proc. 31st Japan Cong. Mat. Res
    共著者名:Zenichiro MAEKAWA, Hiroyuki HAMADA, et.al.
  • Cartilage ossiculoplasty by lever method
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2008年
    出版社:Acta Oto-Laryngologica
    巻/号、頁:128巻7号744-749頁
    共著者名:HIDEO YAMANE, MASAHIRO TAKAYAMA, KISHIKO SUNAMI, MIKIHITO MORINAKA, YASUHIRO MINOWA, HIDEYA TAKAHASHI
  • The Effect of Side Chain Length and Hydrogen Bonding on the Viscoelastic Property of Isobutene/Maleimide Copolymers
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2009年08月
    出版社:Macromolecular Chemistry and Physics
    巻/号、頁:210巻15号1210-1217頁
    共著者名:Akitoshi OMAYU, Akikazu MATSUMOTO

知的財産権

  • 波力発電システム
    知的財産権区分:特許
    概要: 
    発明者名:加藤 健司,重松 孝昌,吉岡 真弥,脇本 辰郎
    出願日:2012年12月04日
    公開日:2014年06月12日
  • 波力発電システム
    知的財産権区分:特許
    概要: 
    発明者名:重松 孝昌,脇本 辰郎,吉岡 真弥,加藤 健司
    出願日:2011年06月20日
    公開日:2013年01月07日

学会活動

所属学会

  • 学会名:日本レオロジー学会
    2002年~ 編集委員
  • 学会名:日本材料学会
    2002年06月~2008年06月 編集委員
  • 学会名:米国レオロジー学会
  • 学会名:高分子学会
  • 学会名:プラスチック成形加工学会

学会等における発表

  • 速度ジャンプ延伸過程におけるガラス状ポリメタクリル酸メチルの動的粘弾性変化
    発表年月:2017年05月
    発表会議名:日本レオロジー学会第44年会
    学会発表区分:国内
  • Nonlinear Viscoelastic Response of Glassy Polycarbonate Subjected to Shear Deformation Histories Including Reversal of Shear Direction
    発表年月:2016年08月
    発表会議名:International Congress on Rheology (ICR2016 Kyoto)
    学会発表区分:日本
  • 方向の反転を含むせん断変形履歴に対するガラス状ポリカーボネートの非線形粘弾性応答
    発表年月:2016年05月
    発表会議名:レオロジー第43年会
    学会発表区分:国内
  • 方向の反転するせん断変形履歴に対するガラス状ポリカーボネートの非線形粘弾性応答
    発表年月:2015年09月
    発表会議名:第63回レオロジー討論会
    学会発表区分:国内
  • 一軸変形ガラス状高分子の過渡的緩和時間変化
    発表年月:2015年05月
    発表会議名:レオロジー第42年会
    学会発表区分:国内
  • 大変形を受けるガラス状高分子の非線形単一緩和時間変化
    発表年月:2014年10月
    発表会議名:第58回日本学術会議材料工学連合講演会
    学会発表区分:国内
  • 大変形を受けるガラス状高分子の非線形単一緩和時間変化
    発表年月:2014年10月
    発表会議名:第62回レオロジー討論会
    学会発表区分:国内
  • 大変形下エポキシガラスの非線形流動に及ぼす架橋密度の影響
    発表年月:2014年10月
    発表会議名:第62回レオロジー討論会
    学会発表区分:国内
  • ひずみ速度を階段状に変化させる大変形過程におけるガラス状高分子の緩和時間変化
    発表年月:2014年05月
    発表会議名:レオロジー第41年会
    学会発表区分:国内
  • ひずみ速度を階段状に変化させる大変形過程におけるエポキシガラスの緩和時間変化
    発表年月:2013年11月
    発表会議名:第57回日本学術会議材料工学連合講演会
    学会発表区分:国内
  • 大変形を受けるガラス状エポキシネットワークの過渡的粘弾性
    発表年月:2013年05月
    発表会議名:レオロジー第40年会
    学会発表区分:国内
  • 大変形を受けるガラス状エポキシネットワークの過渡的粘弾性
    発表年月:2012年10月
    発表会議名:第56回日本学術会議材料工学連合講演会
    学会発表区分:国内
  • ANALYSIS OF STEADY FLOW IN TIGHTLY CROSSLINKED EPOXY GLASS UNDER UNIAXIAL ELONGATION
    発表年月:2012年08月
    発表会議名:ICR 2012 – XVIth International Congress on Rheology
  • ローラー圧延履歴がガラス状ポリカーボネートの大変形挙動に及ぼす影響
    発表年月:2011年10月
    発表会議名:第55回日本学術会議材料工学連合講演会
    学会発表区分:国内
  • ガラス状高分子の延伸誘起密度揺らぎの臨界延伸速度依存性に関する研究
    発表年月:2011年10月
    発表会議名:第59回レオロジー討論会
    学会発表区分:国内
  • エポキシガラスの非線形粘弾性に及ぼす架橋密度の影響
    発表年月:2011年10月
    発表会議名:第59回レオロジー討論会
    学会発表区分:国内
  • エポキシガラスの塑性流動に及ぼす架橋密度の影響
    発表年月:2011年10月
    発表会議名:第59回レオロジー討論会
    学会発表区分:国内

教育活動

担当講義

  • 担当年度:2016年
    授業科目名:材料強度学
    講義区分:専門
  • 担当年度:2016年
    授業科目名:設計製作実習
    講義区分:専門
  • 担当年度:2016年
    授業科目名:機械工学実験
    講義区分:専門
  • 担当年度:2016年
    授業科目名:特別演習
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2016年
    授業科目名:高分子固体力学
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2015年
    授業科目名:材料強度学
    講義区分:専門
  • 担当年度:2015年
    授業科目名:設計製作実習
    講義区分:専門
  • 担当年度:2015年
    授業科目名:機械工学実験
    講義区分:専門
  • 担当年度:2015年
    授業科目名:特別演習
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2015年
    授業科目名:高分子固体力学
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2014年
    授業科目名:材料強度学
    講義区分:専門
  • 担当年度:2014年
    授業科目名:設計製作実習
    講義区分:専門
  • 担当年度:2014年
    授業科目名:機械工学実験
    講義区分:専門
  • 担当年度:2014年
    授業科目名:高分子固体力学
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2014年
    授業科目名:特別演習
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2013年
    授業科目名:材料強度学
    講義区分:専門
  • 担当年度:2013年
    授業科目名:設計製作実習
    講義区分:専門
  • 担当年度:2013年
    授業科目名:機械工学実験
    講義区分:専門
  • 担当年度:2013年
    授業科目名:高分子固体力学
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2013年
    授業科目名:特別演習
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2012年
    授業科目名:材料強度学
    講義区分:専門
  • 担当年度:2012年
    授業科目名:設計製作実習
    講義区分:専門
  • 担当年度:2012年
    授業科目名:機械工学実験
    講義区分:専門
  • 担当年度:2012年
    授業科目名:高分子固体力学
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2012年
    授業科目名:特別演習
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2011年
    授業科目名:材料強度学
    講義区分:専門
  • 担当年度:2011年
    授業科目名:設計製作実習
    講義区分:専門
  • 担当年度:2011年
    授業科目名:機械工学実験
    講義区分:専門
  • 担当年度:2011年
    授業科目名:高分子固体力学
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2011年
    授業科目名:特別演習
    講義区分:大学院

教育活動実績

  • 担当年度:2012
    博士課程学生指導数【前期:0人】
    博士課程学生指導数【後期:0人】
    修士論文審査数【主査:0】
    修士論文審査数【副査:6】
    博士論文審査数【主査:0】
    博士論文審査数【副査:0】
    卒論指導数:2
    卒論審査数:0
    FD活動内容:  

産学官連携可能情報

専門分野

  • 機械材料・材料力学

所属研究部門

  • 工学研究科 機械物理系専攻(機械工学)

交流可能研究テーマ

  • プラスチックの冷間塑性加工技術
    研究テーマの分野:機械工学

現在の研究課題

  • 課題名:高分子固体の大変形
    研究分野:機械材料・材料力学、機能・物性・材料、高分子構造・物性(含繊維)
    キーワード:非線形緩和、高分子固体、大変形

電子メールアドレス

  • yoshioka@mech.eng.osaka-cu.ac.jp

交流研究テーマ情報

交流可能研究テーマ

  • プラスチックの冷間塑性加工技術
    研究テーマの分野:機械工学
    研究テーマの概要:プラスチックは加熱しなくても塑性変形させることができるので,さほど複雑でない形状の成型に冷間塑性加工を用いることができれば,通常の射出成形などの成型法と較べて,設備的にもエネルギ的にも有利である.
    交流可能な時期・期間:2002-
    交流の種別:受託研究、共同研究
    知識・技術の活用分野・応用方法等:比較的単純な形状の製品の成形,塑性変形を利用した「かしめ」など
    中核となる知識・技術・情報等:ガラス状高分子材料の降伏現象に関する知見
    キーワード:プラスチック、冷間加工、塑性変形、成形
    共同研究の希望:産学連携等、民間を含む他機関との共同研究を希望する

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