大阪市立大学 研究者要覧


相馬 明郎(ソウマ アキオ)SOHMA Akio

  • 所属研究科・専攻:工学研究科 都市系専攻(都市学) 職名:教授
更新日:2017/06/28

プロフィール

兼担部署名

  • 工学研究科 都市系専攻(都市学)

主な取得学位

  • 博士(工学)

主な専門分野

  • 数理生態系モデル

現在の研究概要

  • 水圏環境‐産業経済‐生活文化の調和した生態・社会システムの構築をテーマとし、「新しい発見・価値を創造する学際的研究」と,「政策・計画・事業の検討の場で役立つ実践的研究」の2つの観点から研究を推進しています。学際的研究では,「水圏の生態系・生物多様性の機能」に関する評価・予測体系の構築。実践的研究では,水圏環境・生態系の保全・活用を目的とした政策(Policy)、計画(Plan)、事業(Project)の策定に資する、科学に立脚したコミュニケーションプラットホームの開発を行っています

主な経歴

取得学位

  • 博士(工学)

学歴

  • 青山学院大学 理工学研究科 修士課程

職歴

  • 2014-2016年 みずほ情報総研株式会社 経営・ITコンサルティング部 担当部長/研究主幹
  • 2010-2014年 みずほ情報総研株式会社 環境エネルギー第1部 担当部長/研究主幹
  • 2005-2009年 みずほ情報総研株式会社 環境・資源エネルギー部 主任研究員・主席研究員
  • 2004年 ベルゲン大学コンピューテーショナルセンター 客員研究員
  • 1994-2005年 株式会社富士総合研究所(現みずほ情報総研)  研究員・主事研究員・主任研究員

大阪市立大学経歴

  • 2016年04月 教授

受賞学術賞

  • 2007年 海洋理工学会 堀田記念奨励賞

現在の主な研究課題

現在の専門分野

  • 数理生態系モデル
  • 水圏生態工学
  • 社会生態システム

現在の研究課題

  • 課題名:【課題1】気候変動における水圏生態系の緩和・適用能に関する研究 【研究分野】:数理生態系モデリング、予測・評価手法開発、メカニズム解明、コミュニケーションプラットホーム
    研究分野:環境影響評価(含放射線生物学)、環境動態解析、社会システム工学
    キーワード:ブルーカーボン、炭素循環、数理モデリング
  • 課題名:【課題2】:沿岸域の保全・利用と環境調和型社会システムの構築に関する研究 【研究分野】数理生態系モデリング,予測・評価手法開発,メカニズム解明,計画策定プロセス論,環境修復シナリオ考案
    研究分野:環境保全、計算機科学、社会システム工学
    キーワード:里海再生、干潟・浅海域生態系、数理モデリング

現在の研究概要

  • 水圏環境‐産業経済‐生活文化の調和した生態・社会システムの構築をテーマとし、「新しい発見・価値を創造する学際的研究」と,「政策・計画・事業の検討の場で役立つ実践的研究」の2つの観点から研究を推進しています。学際的研究では,「水圏の生態系・生物多様性の機能」に関する評価・予測体系の構築。実践的研究では,水圏環境・生態系の保全・活用を目的とした政策(Policy)、計画(Plan)、事業(Project)の策定に資する、科学に立脚したコミュニケーションプラットホームの開発を行っています

主要な研究業績

著書・論文

  • Blue carbon in human-dominated estuarine and shallow coastal systems
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2016年11月
    出版社:Ambio
    巻/号、頁:45巻3号290-301頁
    共著者名:Tomohiro Kuwae, Jota Kanda, Atsushi Kubo, Fumiyuki Nakajima, Hiroshi Ogawa, Akio Sohma and Masahiro Suzumura
    ISSN:16547209
  • 受水域への干潟機能の仮説と検証〜数理モデルの解析結果から〜
    種別:解説
    単著・共著別:単著
    出版年月:2016年05月
    出版社:水環境学会誌
    巻/号、頁:39(A)巻4号141-145頁
  • “Estuaries: Classification, Ecology, and Human Impacts” , Chapter 10: Modeling an Estuarine Ecosystem: How Tidal Flats and Benthic Ecosystems Affect the Eutrophic Estuary
    種別:著書
    単著・共著別:単著
    出版年月:2015年01月
    出版社:Nova Science Publishers
  • Ecosystem Modeling and its Application for Seagrass Beds
    種別:著書
    単著・共著別:単著
    出版年月:2011年03月
    出版社:Nova Science Publishers
    巻/号、頁:109頁
  • Water Purification, Chapter 2: “Paradigm Shift from a Clean Ocean to a Bountiful Ocean -An essential vision revealed by ecological modeling of tidal flats - central bay area coupling and benthic-pelagic ecosystem coupling -
    種別:著書
    単著・共著別:単著
    出版年月:2009年12月
    出版社:Nova Science Publishers
    巻/号、頁:55-155頁
  • Introduction of the ecological connectivity hypoxia model: ECOHYM - Model concept and its validation on a study applied to Tokyo Bay, Interdisciplinary Studies on Environmental Chemistry-Marine Environmental Modeling & Analysis
    種別:論文
    単著・共著別:単著
    出版年月:2011年03月
    出版社:TERRAPUB
    巻/号、頁:31-38頁
  • Application of the ecosystem model into the environmental assessment of the reclamation and mitigation plans for seagrass beds
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2009年01月
    出版社:Estuarine, Coastal and Shelf Science
    巻/号、頁:83巻133-147頁
    共著者名:Akio Sohma, Yasuyuki Sekiguchi, and Kisaburo Nakata
    ISSN:0272-7714
  • A Benthic-pelagic coupled ecosystem model to estimate the hypoxic estuary including tidal flats –model description and validation of seasonal/daily dynamics –
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2008年10月
    出版社:Ecological Modeling
    巻/号、頁:215巻10-39頁
    共著者名:Akio Sohma, Yasuyuki Sekiguchi, Tomohiro Kuwae, and Yoshiyuki Nakamura
  • Modeling and Evaluating the Ecosystem of Sea-grass Beds, Shallow Waters without Sea-grass, and an Oxygen-depleted Offshore Area
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2004年04月
    出版社:Journal of Marine Systems
    巻/号、頁:45巻105-142頁
    共著者名:Akio Sohma, Yasuyuki Sekiguchi, Kisaburo Nakat
  • A New Coastal Marine Ecosystem Model Study Coupled with Hydrodynamics and Tidal Flat Ecosystem Effect
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2001年07月
    出版社:Marine Pollution Bulletin
    巻/号、頁:43巻7-12号187-208頁
    共著者名:Akio Sohma, Yasuyuki Sekiguchi, Hiroshi Yamada, Tatsuaki Sato and Kisaburo Nakata
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  • Blue carbon in human-dominated estuarine and shallow coastal systems
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2016年11月
    出版社:Ambio
    巻/号、頁:45巻3号290-301頁
    共著者名:Tomohiro Kuwae, Jota Kanda, Atsushi Kubo, Fumiyuki Nakajima, Hiroshi Ogawa, Akio Sohma and Masahiro Suzumura
    ISSN:16547209
  • 受水域への干潟機能の仮説と検証〜数理モデルの解析結果から〜
    種別:解説
    単著・共著別:単著
    出版年月:2016年05月
    出版社:水環境学会誌
    巻/号、頁:39(A)巻4号141-145頁
  • “Estuaries: Classification, Ecology, and Human Impacts” , Chapter 10: Modeling an Estuarine Ecosystem: How Tidal Flats and Benthic Ecosystems Affect the Eutrophic Estuary
    種別:著書
    単著・共著別:単著
    出版年月:2015年01月
    出版社:Nova Science Publishers
  • Ecosystem Modeling and its Application for Seagrass Beds
    種別:著書
    単著・共著別:単著
    出版年月:2011年03月
    出版社:Nova Science Publishers
    巻/号、頁:109頁
  • Water Purification, Chapter 2: “Paradigm Shift from a Clean Ocean to a Bountiful Ocean -An essential vision revealed by ecological modeling of tidal flats - central bay area coupling and benthic-pelagic ecosystem coupling -
    種別:著書
    単著・共著別:単著
    出版年月:2009年12月
    出版社:Nova Science Publishers
    巻/号、頁:55-155頁
  • Introduction of the ecological connectivity hypoxia model: ECOHYM - Model concept and its validation on a study applied to Tokyo Bay, Interdisciplinary Studies on Environmental Chemistry-Marine Environmental Modeling & Analysis
    種別:論文
    単著・共著別:単著
    出版年月:2011年03月
    出版社:TERRAPUB
    巻/号、頁:31-38頁
  • Application of the ecosystem model into the environmental assessment of the reclamation and mitigation plans for seagrass beds
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2009年01月
    出版社:Estuarine, Coastal and Shelf Science
    巻/号、頁:83巻133-147頁
    共著者名:Akio Sohma, Yasuyuki Sekiguchi, and Kisaburo Nakata
    ISSN:0272-7714
  • A Benthic-pelagic coupled ecosystem model to estimate the hypoxic estuary including tidal flats –model description and validation of seasonal/daily dynamics –
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2008年10月
    出版社:Ecological Modeling
    巻/号、頁:215巻10-39頁
    共著者名:Akio Sohma, Yasuyuki Sekiguchi, Tomohiro Kuwae, and Yoshiyuki Nakamura
  • Modeling and Evaluating the Ecosystem of Sea-grass Beds, Shallow Waters without Sea-grass, and an Oxygen-depleted Offshore Area
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2004年04月
    出版社:Journal of Marine Systems
    巻/号、頁:45巻105-142頁
    共著者名:Akio Sohma, Yasuyuki Sekiguchi, Kisaburo Nakat
  • A New Coastal Marine Ecosystem Model Study Coupled with Hydrodynamics and Tidal Flat Ecosystem Effect
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2001年07月
    出版社:Marine Pollution Bulletin
    巻/号、頁:43巻7-12号187-208頁
    共著者名:Akio Sohma, Yasuyuki Sekiguchi, Hiroshi Yamada, Tatsuaki Sato and Kisaburo Nakata
  • New Numerical Model Study on a Tidal Flat System -Seasonal, Daily and Tidal Variations
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2000年04月
    出版社:Spill Science and Technology Bulletin
    巻/号、頁:6巻2号173-185頁
    共著者名:Akio Sohma, Tatsuaki Sato, Kisaburo Nakata
  • μSR Studies on Spin-Peierls System Cu1-xZnxGeO3 (x=0,0.01,0.03, and 0.07)
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:1995年08月
    出版社:Journal of the Physical Society of Japan
    巻/号、頁:64巻8号3060-3065頁
    共著者名:Akio Sohma, Haruo Okajima, Tetsuya Yokoo, Atsushi Yamashita, Jun Akimitsu, Kusuo Nishiyama, and Kanetada Nagamine
  • Raman Scattering of CuGeO3
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:1994年11月
    出版社:Journal of the Physical Society of Japan
    巻/号、頁:63巻11号4060-4064頁
    共著者名:Masayuki Udagawa, Hiroaki Aoki, Norio Ogita, Osamu Fujita, Akio Sohma, Atsuyuki Ogihara and Jun Akimitsu
  • 干潟・浅海域が“貧酸素化”と“生態系バランス”に与える影響-モデル解析―
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2010年11月
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:66巻1号1146-1150頁
    共著者名:相馬明郎,関口泰之,桑江朝比呂,中村由行
  • 底生系‐浮遊系及び湾央域‐干潟・浅海域の生態系連鎖とモデリング
    種別:論文
    単著・共著別:単著
    出版年月:2010年02月
    出版社:沿岸海洋研究
    巻/号、頁:47巻2号133-146頁
  • 潟・浅海域における酸素の生成・消費メカニズム -生態系モデルによる解析-
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2009年11月
    出版社:土木学会論文集B2(海岸工学)
    巻/号、頁:B2-65巻1号1146-1150頁
    共著者名:相馬明郎,桑江朝比呂,関口泰之,中村由行
  • “富栄養化の抑制”と“豊かな生態系の回復”に関するパラダイム転換 -生態系モデルから見た閉鎖性海域修復の方向性
    種別:論文
    単著・共著別:単著
    出版年月:2009年11月
    出版社:水産工学
    巻/号、頁:46巻2号155-162頁
  • 東京湾の底生系における酸素消費メカニズム-内湾複合生態系モデルの解析-
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2008年11月
    出版社:海洋工学論文集
    巻/号、頁:55巻1206-1210頁
    共著者名:相馬明郎,関口泰之,桑江朝比呂,中村由行
  • 浚渫泥土と転炉系製鋼スラグの混合材の海域適用によるpHの影響予測
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2008年06月
    出版社:海洋開発論文集
    巻/号、頁:24巻333-338頁
    共著者名:金山進,相馬明郎,田中裕一,辻井正人,木曽英滋,中川雅夫
  • 「きれいな海」から「豊かな海」へ -“干潟・浅海域と湾央域”及び“底生系と浮遊系”のカップリング(内湾複合生態系モデル)から見えてきたもの-
    種別:総説
    単著・共著別:単著
    出版年月:2008年02月
    出版社:海洋理工学会誌
    巻/号、頁:13巻1号49-60頁
  • 貧酸素海域の生態系評価を目的とした内湾複合生態系モデル”ZAPPAI(雑俳)”の開発と適用 -干潟創生,浚渫・覆砂,流入負荷削減施策に対する東京湾生態系の自律的応答と赤潮に対する耐性-
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2005年08月
    出版社:海洋理工学会誌
    巻/号、頁:11巻2号21-52頁
    共著者名:相馬明郎,関口泰之,垣尾忠秀
  • 酸素・窒素・炭素動態の鉛直微細構造を表現する沿岸域堆積物表層物質循環モデルの開発
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2002年11月
    出版社:海岸工学論文集
    巻/号、頁:49巻1231-1235頁
    共著者名:相馬明郎,左山幹雄
  • 沿岸域の水ー堆積物近傍における酸素の動態に対する流速の影響の実験的解析
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2002年11月
    出版社:海岸工学論文集
    巻/号、頁:49巻996-1000頁
    共著者名:左山幹雄, 相馬明郎,高杉由夫

知的財産権

  • 環境負荷支援システム 環境負荷評価支援方法及び環境負荷評価支援プログラム(エンジンマップ推定アルゴリ
    知的財産権区分:特許
    概要:速度パターンからCO2排出量を評価するには,エンジンのトルクと,トルクに対する燃費(CO2排出量)のマップ(以下,エンジンマップ)が必要である.しかし,エンジンマップは自動車メーカーの機密事項であり,一般には非公開である.本発明は,カタログなどで公表されているエンジン特性や,燃費情報など,限られた情報から,エンジンマップを推定する手法を開発したものである.
    発明者名:佐藤進,坂本一朗,後藤雄一,相馬明郎,小林元
    出願日:2009年07月17日
    公開日:2011年02月03日
    登録日:2013年01月25日
    登録番号:特許第5185221号
  • 環境負荷支援システム,環境負荷評価支援方法及び環境負荷評価支援プログラム(速度パタン推定アルゴリズ
    知的財産権区分:特許
    概要:自動車の環境負荷(CO2排出量等)を正確に評価するためには,時間分解能の高い速度データ(以下,速度パターン)を取得するデジタルタコグラフ等(以下,デジタコ)を導入する必要がある.しかし,中小運送事業者は,デジタコ導入への投資が困難である場合が多い.本発明は,デジタコを導入しなくとも,運転方法,道路状況など簡易な情報から速度パターンを推定する手法を開発したものである.
    発明者名:相馬明郎,小林元,後藤雄一,坂本一朗,佐藤進
    出願日:2009年07月17日
    公開日:2010年02月25日
    登録日:2013年01月25日
    登録番号:特許第5185220号
  • 環境負荷評価支援システム,環境負荷評価支援方法及び環境負荷評価支援プログラム(エンジンマップ推定アル
    知的財産権区分:特許
    概要:特許第5185221号では,ディーゼル車と,ガソリン車を対象としていたが,本出願では,今後普及が見込まれる電気自動車等が含まれるよう特許の対象車種を拡大した.
    発明者名:佐藤進,坂本一朗,後藤雄一,相馬明郎,小林元
    出願日:2013年01月17日
    公開日:2013年07月11日
    登録日:2014年01月24日
    登録番号:特許第5461718号
  • 環境負荷評価支援システム,環境負荷評価支援方法及び環境負荷評価支援プログラム(速度パタン推定アルゴリ
    知的財産権区分:特許
    概要:特許第5185220号では特許の範囲(評価する環境負荷)をCO2排出量に限定していたが,本出願では,特許の範囲を,自動車の走行に伴なう環境負荷全般に拡大した。
    発明者名:相馬明郎,小林元,後藤雄一,坂本一朗,佐藤進
    出願日:2013年01月17日
    公開日:2013年04月25日
    登録日:2014年03月28日
    登録番号:特許第5507713号

研究費獲得実績

科研費補助金獲得実績

  • 研究課題名:基盤研究A
    研究種目:硝酸態窒素を蓄積するイオウ酸化細菌の動態解析と数理モデル化による環境影響評価
    代表者区分:分担者
    申請年度:2002年
    研究期間:2002年~2003年
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 500(千円)
    2年目 500(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)

競争的研究資金獲得実績

  • 名称:キャノン財団研究助成プログラム「理想の追求」
    研究課題名:都市型ブルーカーボン:新たな沿岸海域炭素循環像の構築
    代表者区分:分担者
    研究期間:2012年04月~2015年03月
    形態:研究助成
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 1000(千円)
    2年目 1000(千円)
    3年目 1000(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
  • 名称:運輸分野における基礎的研究推進制度
    研究課題名:堆積物表層における酸素循環過程の解明と内湾複合生態系酸素循環モデル構築に関する基礎的研究
    代表者区分:代表者
    研究期間:2002年07月~2004年03月
    形態:受託研究
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 10000(千円)
    2年目 11760(千円)
    3年目 16420(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
    2年目 0(千円)
    3年目 0(千円)

その他研究資金獲得実績

  • 名称:生態系の数理モデル化に関する研究
    研究課題名:生態系の数理モデル化および数理生態系モデルのチューニング
    代表者区分:代表者
    研究期間:2016年11月~2017年02月
    形態:受託研究
    資金区分:民間企業・財団等
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 756(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 76(千円)
  • 名称:生態系の動態と機能の解明
    研究課題名:生態系の動態と機能の解明
    代表者区分:代表者
    研究期間:2016年06月~2017年03月
    形態:教育研究奨励寄附
    資金区分:民間企業・財団等
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 300(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 30(千円)
  • 名称:干潟・海草藻場・マングローブ・サンゴ礁生態系の炭素貯留機能の解析
    研究課題名:干潟・海草藻場・マングローブ・サンゴ礁生態系の炭素貯留機能の解析
    代表者区分:代表者
    研究期間:2015年07月~2016年02月
    形態:受託業務
    資金区分:独立行政法人
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 4100(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
  • 名称:内閣府科学技術政策,戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)自動走行システムICTを活用した次世代ITSの確立
    研究課題名:携帯電話ネットワーク利用型アプリケーション動作検証技術に関する調査
    代表者区分:代表者
    研究期間:2014年07月~2016年03月
    形態:受託業務
    資金区分:中央省庁
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 130000(千円)
    2年目 80000(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
  • 名称:人工知能の技術戦略策定に関するコンサルティング
    研究課題名:人工知能の技術戦略策定に関するコンサルティング
    代表者区分:代表者
    研究期間:2015年11月~2016年03月
    形態:受託業務
    資金区分:民間企業・財団等
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 8000(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
  • 名称:海外事業展開の対外交渉に関するコンサルティング
    研究課題名:海外事業展開の対外交渉に関するコンサルティング
    代表者区分:代表者
    研究期間:2015年04月~2016年03月
    形態:受託業務
    資金区分:民間企業・財団等
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 12000(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
  • 名称:三河港事業アセスメントに関する水質予測
    研究課題名:三河港事業アセスメントに関する水質予測
    代表者区分:代表者
    研究期間:2015年09月~2016年02月
    形態:受託業務
    資金区分:民間企業・財団等
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 3000(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
  • 名称:海外事業展開の戦略策定に関するコンサルティング
    研究課題名:海外事業展開の戦略策定に関するコンサルティング
    代表者区分:代表者
    研究期間:2014年04月~2015年03月
    形態:受託業務
    資金区分:民間企業・財団等
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 12000(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
  • 名称:新規水ビジネスモデルの検討に係わるコンサルティング
    研究課題名:新規水ビジネスモデルの検討に係わるコンサルティング
    代表者区分:分担者
    研究期間:2013年10月~2014年03月
    形態:受託業務
    資金区分:民間企業・財団等
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 40000(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
  • 名称:クリーンセンター施設の建設・運営事業に関する企画提案支援
    研究課題名:クリーンセンター施設の建設・運営事業に関する企画提案支援
    代表者区分:代表者
    研究期間:2013年06月~2014年03月
    形態:受託業務
    資金区分:民間企業・財団等
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 16000(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
  • 名称:インフラ・システム輸出促進調査等委託業務~グローバル市場におけるスマートコミュニティ等の事業可能性評価
    研究課題名:南沙Smart Compact-Cityプロジェクト
    代表者区分:代表者
    研究期間:2012年06月~2014年01月
    形態:委託業務
    資金区分:中央省庁
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 60000(千円)
    2年目 40000(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
  • 名称:Cool Earth イニシアティブへの貢献度評価
    研究課題名:温暖化影響評価のための全球生態系モデルの開発
    代表者区分:代表者
    研究期間:2008年10月~2013年03月
    形態:委託業務
    資金区分:独立行政法人
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 9000(千円)
    2年目 9000(千円)
    3年目 9000(千円)
    4年目 9000(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
  • 名称:大都市の国際競争力の強化に向けた戦略的な都市拠点インフラ整備のあり方に関する基礎的調査
    研究課題名:大都市の国際競争力の強化に向けた戦略的な都市拠点インフラ整備のあり方に関する基礎的調査
    代表者区分:代表者
    研究期間:2012年06月~2013年03月
    形態:受託業務
    資金区分:中央省庁
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 20000(千円)
    2年目 16000(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
  • 名称:インフラ・システム輸出促進調査等委託業務~グローバル市場におけるスマートコミュニティ等の事業可能性評価
    研究課題名:中国天津におけるスマート工業団地構築
    代表者区分:分担者
    研究期間:2011年05月~2012年03月
    形態:委託業務
    資金区分:中央省庁
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 40000(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
  • 名称:海洋エネルギー発電技術システムの性能試験方法等の検討
    研究課題名:海洋エネルギー発電技術システムの性能試験方法等の検討
    代表者区分:分担者
    研究期間:2011年05月~2012年03月
    形態:受託業務
    資金区分:独立行政法人
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 16000(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
  • 名称:貨物運送事業者によるCO2削減努力の相対評価手法,付加価値創出手法の開発に関する調査
    研究課題名:貨物運送事業者によるCO2削減努力の相対評価手法,付加価値創出手法の開発に関する調査
    代表者区分:代表者
    研究期間:2011年10月~2012年03月
    形態:受託業務
    資金区分:中央省庁
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 9000(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
  • 名称:生物多様性の保全に関する対策等調査
    研究課題名:生物多様性の保全に関する対策等調査
    代表者区分:代表者
    研究期間:2010年10月~2011年03月
    形態:受託業務
    資金区分:中央省庁
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 8000(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
  • 名称:三河湾里海再生基礎検討
    研究課題名:三河湾里海再生基礎検討
    代表者区分:代表者
    研究期間:2008年06月~2011年03月
    形態:委託業務
    資金区分:地方自治体
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 8000(千円)
    2年目 8000(千円)
    3年目 8000(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
  • 名称:環境基本計画推進検討調査
    研究課題名:環境基本計画推進検討調査
    代表者区分:分担者
    研究期間:2010年11月~2011年03月
    形態:委託業務
    資金区分:地方自治体
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 2000(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
  • 名称:東京湾表層堆積物中を起源とした化学物質の生物体内濃度の解析
    研究課題名:東京湾表層堆積物中を起源とした化学物質の生物体内濃度の解析
    代表者区分:代表者
    研究期間:2008年10月~2010年03月
    形態:委託業務
    資金区分:独立行政法人
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 6000(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
  • 名称:兵庫県ノリ漁場環境予測モデル開発
    研究課題名:播磨灘ノリ漁場環境の短期予測システム及び生態系モデルの開発
    代表者区分:代表者
    研究期間:2002年09月~2007年08月
    形態:受託業務
    資金区分:地方自治体
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 8000(千円)
    2年目 8000(千円)
    3年目 8000(千円)
    4年目 8000(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
  • 名称:自動車CO2排出量評価プログラムの構築にかかわる技術調査
    研究課題名:自動車CO2排出量評価プログラムの構築にかかわる技術調査
    代表者区分:代表者
    研究期間:2006年06月~2009年03月
    形態:受託業務
    資金区分:独立行政法人
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 8000(千円)
    2年目 8000(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
  • 名称:道州制の導入による地域インパクトに関する研究に伴う基礎調査
    研究課題名:道州制の導入による地域インパクトに関する研究に伴う基礎調査
    代表者区分:代表者
    研究期間:2007年06月~2008年03月
    形態:受託業務
    資金区分:民間企業・財団等
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 8000(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
  • 名称:三河港港湾計画環境アセスメント
    研究課題名:三河湾港湾計画に関する水質予測
    代表者区分:分担者
    研究期間:2005年10月~2008年05月
    資金区分:地方自治体
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 12000(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
  • 名称:産業技術動向調査
    研究課題名:モノ作りエコデザインの推進に関する調査
    代表者区分:代表者
    研究期間:2006年07月~2007年03月
    形態:受託業務
    資金区分:中部経済産業局
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 8000(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
  • 名称:産業公害総合防止対策調査
    研究課題名:東京湾の水環境改善に資する技術に関する実証モデル調査
    代表者区分:代表者
    研究期間:2007年06月~2008年03月
    形態:受託業務
    資金区分:関東経済産業局
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 8000(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
  • 名称:産業公害防止対策調査
    研究課題名:閉鎖性海域保全対策の費用対効果調査(伊勢湾)
    代表者区分:代表者
    研究期間:2006年07月~2007年03月
    形態:受託業務
    資金区分:中部経済産業局
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 8000(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
  • 名称:産業公害防止対策調査
    研究課題名:閉鎖性海域の海域別対策調査(伊勢湾)
    代表者区分:代表者
    研究期間:2005年06月~2006年03月
    形態:受託業務
    資金区分:中部経済産業局
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 8000(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
  • 名称:伊勢湾の複合生態系モデルによる水質の長期変動の解析
    研究課題名:伊勢湾の複合生態系モデルによる水質の長期変動の解析
    代表者区分:代表者
    研究期間:2006年10月~2007年03月
    形態:受託業務
    資金区分:独立行政法人
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 3000(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
  • 名称:東京湾における干潟・浅海域および湾奥域複合生態系モデルによる有機物物質循環
    研究課題名:東京湾における干潟・浅海域および湾奥域複合生態系モデルによる有機物物質循環の解析
    代表者区分:代表者
    研究期間:2006年10月~2007年03月
    形態:受託業務
    資金区分:独立行政法人
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 3000(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
  • 名称:横浜市の新たな環境政策に関する調査
    研究課題名:横浜市の新たな環境政策に関する調査
    代表者区分:分担者
    研究期間:2005年10月~2006年03月
    形態:受託業務
    資金区分:地方自治体
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 8000(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
  • 名称:地球環境国際研究推進事業/二酸化炭素の国別排出インベントリ算出における隔離技術の適用ルールに関する研究
    研究課題名:海洋隔離影響評価のための生態系モデルの研究
    代表者区分:代表者
    研究期間:2001年10月~2005年03月
    形態:受託研究
    資金区分:中央省庁
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 12000(千円)
    2年目 12000(千円)
    3年目 12000(千円)
    4年目 12000(千円)
    5年目 12000(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
  • 名称:東京湾における干潟・浅海域生態系窒素循環モデルの構築
    研究課題名:東京湾における干潟・浅海域生態系窒素循環モデルの構築
    代表者区分:代表者
    研究期間:2005年10月~2006年03月
    形態:受託業務
    資金区分:独立行政法人
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 3000(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
  • 名称:東京湾における流動,水質の季節変動計算の入力データ分析及び窒素循環メカニズム解明を目的とした解析モデル開発
    研究課題名:東京湾における流動,水質の季節変動計算の入力データ分析及び窒素循環メカニズム解明を目的とした解析モデル開発
    代表者区分:代表者
    研究期間:2004年10月~2005年03月
    形態:受託業務
    資金区分:独立行政法人
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 3000(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
  • 名称:窒素循環生態系モデルの概念及び数理構造の構築
    研究課題名:窒素循環生態系モデルの概念及び数理構造の構築
    代表者区分:代表者
    研究期間:2005年10月~2006年01月
    形態:受託業務
    資金区分:独立行政法人
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 3000(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
  • 名称:伊勢湾三河湾負荷量削減調査
    研究課題名:伊勢湾三河湾負荷量削減調査
    代表者区分:代表者
    研究期間:1999年08月~2001年03月
    形態:受託業務
    資金区分:地方自治体
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 8000(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
  • 名称:三河港臨海用地造成事業調査
    研究課題名:藻場生態系の機構解明と藻場生態系の消失ならびにミティゲーションの影響の予測・評価
    代表者区分:代表者
    研究期間:2001年07月~2003年03月
    形態:受託事業
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 8000(千円)
    2年目 8000(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
  • 名称:海域擾乱が内湾生物環境に与える影響評価技術に関する研究
    研究課題名:DO鉛直微細構造の解析ならびに海底境界層生態系モデルの開発と適用
    代表者区分:代表者
    研究期間:1998年04月~2001年03月
    形態:受託業務
    資金区分:国立研究所
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 4000(千円)
    2年目 4000(千円)
    3年目 8000(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
  • 名称:三河湾汚濁機構解明等調査
    研究課題名:底泥モデル策定,干潟モデル策定,湾口境界モデル策定,新富栄養化モデル策定
    代表者区分:代表者
    研究期間:1996年04月~2000年03月
    形態:受託業務
    資金区分:地方自治体
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 8000(千円)
    2年目 8000(千円)
    3年目 8000(千円)
    4年目 8000(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
  • 名称:三河港港湾計画に関わる環境アセスメント
    研究課題名:三河港港湾計画に関わる水質の予測・評価
    代表者区分:分担者
    研究期間:1994年10月~1996年02月
    形態:受託業務
    資金区分:民間企業・財団等
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 6000(千円)
    2年目 6000(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
  • 名称:瀬戸内海NP類型指定に関する水質予測
    研究課題名:瀬戸内海NP類型指定に関する水質予測
    代表者区分:分担者
    研究期間:1994年07月~1995年10月
    形態:受託業務
    資金区分:環境省
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 4000(千円)
    2年目 4000(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
  • 名称:三河湾NP類型指定に関する水質予測
    研究課題名:三河湾NP類型指定に関する水質予測
    代表者区分:分担者
    研究期間:1994年07月~1995年03月
    形態:受託業務
    資金区分:地方自治体
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 8000(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)

学会活動

所属学会

  • 学会名:日本物理学会
  • 学会名:土木学会
  • 学会名:日本水環境学会
  • 学会名:海洋理工学会
  • 学会名:American Geophysical Union

学会等における発表

  • 相馬明郎,生態系モデルからみた貧栄養化・ノリ色落ち・生態系回復の関係性
    発表年月:2016年10月
    発表会議名:平成28年度海洋理工学会秋季大会
    学会発表区分:国内
  • 相馬明郎,受水域の活用ビジョンと栄養塩管理の方向性 〜水質改善と水産資源回復と機構変動緩和の視点から〜(特別招待講演)
    発表年月:2016年09月
    発表会議名:第19回日本水環境学会シンポジウム
    学会発表区分:国内
  • Keigo IMURA, Fumiyuki NAKAJIMA, Akio SOHMA, Hisashi SHIBUKI, Tomohiro TOBINO: Variation of carbon absorption and sequestration in Tokyo Bay by nutrient removal in municipal wastewater treatment plants, WET2016 Program and Abstracts, p.65 (Tokyo, 2016.8)
    発表年月:2016年08月
    発表会議名:WET2016
    学会発表区分:JAPAN
  • 桑江朝比呂、神田穣太、久保篤史、中島典之、小川浩史、相馬明郎、鈴村昌弘:人間活動の影響を受けた河口浅海域における大気中CO2の吸収に関する現地観測と生態系モデリング、日本地球惑星科学連合2016年大会(千葉, 2016.5)
    発表年月:2016年05月
    発表会議名:日本地球惑星科学連合2016年大会
    学会発表区分:国内
  • 桑江朝比呂, 伴野雅之, 中川康之, 相馬明郎, 茂木博匡, 渡辺謙太, 所立樹, 栗山善昭. 2015. ブルーカーボン研究の将来: 気候変動の緩和と適応の両得. 土木学会第62回海岸工学講演会. 東京, 企7. Oral
    発表年月:2015年11月
    発表会議名:土木学会第62回海岸工学講演会
    学会発表区分:国内
  • 貧栄養化問題と生態系回復の関係性~栄養塩循環の視点から~ (招待講演)
    発表年月:2014年03月
    発表会議名:2014年度水産海洋学会シンポジウム
    学会発表区分:国内
  • 陸域からの栄養塩負荷が東京湾の炭素固定に与える影響 〜内湾複合生態系モデルを用いた解析〜
    発表年月:2014年03月
    発表会議名:第48回日本水環境学会年会
    学会発表区分:国内
  • 富栄養化した水圏の生態系再生プロジェクト~数理生態系モデルを用いたコンサルティング事例~(招待講演)
    発表年月:2013年12月
    発表会議名:China International Water Business Summit in Water Expo China 2013
    学会発表区分:中国
  • The ocean ecosystem modeling for the estimation of global warming effects (招待講演)
    発表年月:2012年07月
    発表会議名:East Asian Seas Congress 2012
    学会発表区分:韓国
  • Development of “Kashiwazaki-Kariwa Model Recipe” and Role
    発表年月:2010年11月
    発表会議名:First Kashiwazaki International Symposium on Seismic Safety of Nuclear Installations -Mission for Technology Innovation toward Next Generation
    学会発表区分:日本
  • Ecological connectivity of benthic-pelagic systems and central bay-tidal flats areas, and its modeling
    発表年月:2010年09月
    発表会議名:The 5th Global COE International Symposium, Modeling and Analysis of Marine Environmental Problems
    学会発表区分:日本
  • Paradigm shift from a clean ocean to a bountiful ocean : An essential vision revealed by ecological modeling of “tidal flats-central bay area coupling” and “benthic-pelagic ecosystem coupling” (招待講演)
    発表年月:2010年08月
    発表会議名:Workshop on the Ecological Modeling on the Marine Environment and the Ecosystem: Forecast and New Technology Approach
    学会発表区分:韓国
  • 自動車分野のCO2排出量評価プログラムの開発 -走行パターン及びエンジンマップ推定アルゴリズムの構築-
    発表年月:2009年11月
    発表会議名:交通安全環境研究所フォーラム2009
    学会発表区分:国内
  • Application of the benthic-pelagic coupling ecosystems model for reproduction of urbanized bays
    発表年月:2009年11月
    発表会議名:日中科学技術交流大阪シンポジウム
    学会発表区分:国内
  • Effects of Biological, Alkali and Solubility Pumps on CO2 Ocean Storage in a High CO2 World –Model
    発表年月:2009年10月
    発表会議名:平成21年度海洋理工学会春季大会
    学会発表区分:国内
  • 「きれいな海」から「豊かな海」へ -健全な海の姿を探求する -(招待講演)
    発表年月:2009年07月
    発表会議名:平成21年度日本水産学会近畿支部例会シンポジウム
    学会発表区分:国内
  • 底生系‐浮遊系及び湾央域‐干潟・浅海域の生態系連鎖とモデリング(招待講演)
    発表年月:2009年04月
    発表会議名:2009年度日本海洋学会沿岸海洋研究会シンポジウム「沿岸域の数値モデリング -海洋関連各分野での取り組み―」
    学会発表区分:国内
  • 自動車分野のCO2排出量評価プログラムの開発 -プロトタイププログラムの開発について-
    発表年月:2008年11月
    発表会議名:交通安全環境研究所フォーラム2008
    学会発表区分:国内
  • 基調講演:きれいな海から豊かな海へー漁業生産の場としての内湾環境をー
    発表年月:2008年11月
    発表会議名:水産海洋学会水産海洋地域研究集会「伊勢・三河湾の環境と漁業を考える―豊かな海と魅力ある漁業の再生を目指して―」
    学会発表区分:国内
  • 環境修復の方向性に関わるパラダイム転換 ―生態系モデルから見た “富栄養化の抑制”と“豊かな生態系回復”の差― (招待講演)
    発表年月:2008年10月
    発表会議名:日本水産工学会平成20年度シンポジウム「内湾における環境修復の方向性と新手法」
    学会発表区分:国内
  • 内湾複合生態系モデルを用いた流入負荷及び干潟・浅海域の影響評価
    発表年月:2008年03月
    発表会議名:第42回日本水環境学会年会
    学会発表区分:国内
  • 環境改善・悪化スパイラルを表現する内湾複合生態系モデルの開発
    発表年月:2008年03月
    発表会議名:第42回日本水環境学会年会
    学会発表区分:国内
  • Application of an Ecosystem Model on Reclamation and Mitigation Plan for Seagrass Beds (招待講演)
    発表年月:2007年11月
    発表会議名:2nd International Workshop on Management and Function Restoration Technologies for Estuaries and Coastal Seas
    学会発表区分:韓国
  • 自動車分野のCO2排出量評価プログラムの開発 -プログラムの概念設計について-
    発表年月:2007年11月
    発表会議名:交通安全環境研究所フォーラム2007
    学会発表区分:国内
  • 「きれいな海」から「豊かな海」へ -“干潟・浅海域と湾央域”及び“底生系と浮遊系”のカップリング(内湾複合生態系モデル)から見えてきたもの- .堀田記念奨励賞受賞記念講演
    発表年月:2007年11月
    発表会議名:平成19年度海洋理工学会秋季大会
    学会発表区分:国内
  • Modeling a benthic-pelagic coupled and tidal flat-central bay coupled ecosystem –for making a strategy of the appropriate environmental management of the hypoxic estuary, Tokyo Bay(招待講演)
    発表年月:2006年12月
    発表会議名:1st International Workshop on Management and Function Restoration Technologies for Estuaries and Coastal Seas
  • Evaluation of a spatial and temporal variations of water quality in the Banzu Tidal flat, by using the benthic-pelagic coupled ecosystem model
    発表年月:2006年08月
    発表会議名:the International Conference on Ecological Modeling 2006 (ICEM2006)
    学会発表区分:日本
  • Comprehensive Ecosystem Modeling of the Hyppoxic Estuary, Tokyo Bay, -Benthic-Pelagic Coupled Model with Tidal Flat Areas
    発表年月:2006年08月
    発表会議名:the International Conference on Ecological Modeling 2006 (ICEM2006)
    学会発表区分:日本
  • On Injeciton Parameters: in the View of Near-field Bio-impacts and Long-term Efficiencies of CO2 Ocean Sequestration
    発表年月:2006年06月
    発表会議名:the 8th Conference on Greenhouse Gas Control Technologies (GHGT8)
    学会発表区分:ノルウェー
  • The Leak Estimation of CO2 Ocean Sequestration for the Accounting Rule of the Carbon Sequestration
    発表年月:2006年06月
    発表会議名:the 8th International Conference on Greenhouse Gas Control Technologies (GHGT8)
    学会発表区分:Norway
  • 干潟・浅海域堆積物表層における酸素マイクロプロファイルの新しい解析手法の開発
    発表年月:2005年10月
    発表会議名:平成17年度海洋理工学会秋季大会
    学会発表区分:国内
  • 内湾複合生態系酸素循環モデルの開発と東京湾への適用 -干潟創生,浚渫・覆砂,流入負荷削減施策に対する自律的応答と赤潮に対する耐性の評価-
    発表年月:2005年10月
    発表会議名:平成17年度海洋理工学会秋季大会
    学会発表区分:国内
  • Benthic-pelagic coupled modeling on the hypoxic ecosystem including tidal flat areas -case study of Tokyo Bay-
    発表年月:2005年08月
    発表会議名:the 8th International Marine Environmental Modeling Seminar (IMES2005)
    学会発表区分:Finland
  • Modeling the Global Ocean Ecosystem to Predict the Ocean Storage of CO2
    発表年月:2004年09月
    発表会議名:the 7th International Marine Environmental Modeling Seminar (IMEMS2004)
    学会発表区分:U.S.A
  • Introduction of the Global Ocean Ecosystem Model "DONGRI" and its Implementation to Investigate the Biochemical Effects on Global Warming
    発表年月:2004年09月
    発表会議名:the 7th International Conference on Greenhouse Gas Control Technologies (GHGT7)
    学会発表区分:Canada
  • Simple Estimation Methodology of Leakage from Ocean Storage of CO2 for Policy Makers
    発表年月:2004年09月
    発表会議名:the 7th International Conference on Greenhouse Gas Control Technologies (GHGT7)
    学会発表区分:Canada
  • Ecosystem Model "DONGRI" Study on the Efficiency and the Leakage of CO2 Sequestration
    発表年月:2004年09月
    発表会議名:the 7th International Conference on Greenhouse Gas Control Technologies (GHGT7)
    学会発表区分:Canada
  • Modeling the Global Ocean Ecosystem to Predict the Ocean Storage of CO2
    発表年月:2004年05月
    発表会議名:Symposium on the Ocean in a High-CO2 World
    学会発表区分:France
  • 堆積物表層における間隙率推定に関する一考察
    発表年月:2004年03月
    発表会議名:2004年度日本海洋学会春季大会
    学会発表区分:国内
  • 干潟堆積物表層における炭素・窒素安定同位体比の鉛直分布
    発表年月:2004年03月
    発表会議名:2004年度日本海洋学会春季大会
    学会発表区分:国内
  • 生態系ネットワークと底生系鉛直微細構造に着目した新しい内湾複合生態系酸素循環モデルの開発-流動モデル・湾央域底生生態系モデルの開発・改良と東京湾への適用
    発表年月:2003年10月
    発表会議名:平成15年度海洋理工学会秋季大会
    学会発表区分:国内
  • 生態系ネットワークと底生系鉛直微細構造に着目した新しい内湾複合生態系酸素循環モデル開発の試み—貧酸素化メカニズム解明に向けて,その方法と手順—
    発表年月:2003年10月
    発表会議名:平成15年度海洋理工学会秋季大会
    学会発表区分:国内
  • 干出時における干潟堆積物中の酸素濃度分布
    発表年月:2003年09月
    発表会議名:2003年度日本海洋学会秋季大会
    学会発表区分:国内
  • 生態系モデルを利用した浅場造成に係る藻場育成環境と藻場機能の予測評価(招待講演)
    発表年月:2002年10月
    発表会議名:平成14年度海洋理工学会秋季大会
    学会発表区分:国内
  • Estimations for Reclamation and Mitigation Plan Concerned with Sea-grass (Eelgrass) Beds by the Ecosystem Model
    発表年月:2002年09月
    発表会議名:International Marine Environmental Modeling Seminar 2002 (IMEMS2002)
    学会発表区分:Norway
  • 干潟域生態系・底生生態系を考慮した沿岸生態系モデルの開発と適用 -三河湾における季節変動と干潟の影響把握-
    発表年月:2002年05月
    発表会議名:平成14年度海洋理工学会春季大会
    学会発表区分:国内
  • 各種時間スケールでの物質循環変動から見た干潟域生態系の特徴 -干潟域生態系モデルによる解析-
    発表年月:2002年03月
    発表会議名:2002年度日本海洋学会春季大会
    学会発表区分:国内
  • Modeling and Evaluating the Ecosystem on Sea-grass Beds, Shallow Waters Without Sea-grass, and Oxygen Depleted Offshore Area
    発表年月:2001年10月
    発表会議名:International Marine Environmental Modeling Seminar 2001 (IMEMS2001)
    学会発表区分:U.S.A.
  • A New Coastal Marine Ecosystem Model Study Coupled with Hydrodynamics and Tidal Flat Ecosystem Effect
    発表年月:2000年10月
    発表会議名:International Marine Environmental Modeling Seminar 2000 (IMEMS2000)
    学会発表区分:Greece
  • 数理生態系モデルを用いた干潟域物質循環ダイナミックスの把握-変動特性の時間スケールによる整理-
    発表年月:2000年05月
    発表会議名:平成12年度海洋理工学会春季大会
    学会発表区分:国内
  • New Numerical Model Study on a Tidal Flat System -Seasonal, Daily and Tidal Variations
    発表年月:1999年02月
    発表会議名:International Marine Environmental Modeling Seminar 1999 (IMEMS1999)
    学会発表区分:Norway
  • 2次元磁性体Sr2VO4-δのμSR
    発表年月:1992年03月
    発表会議名:1992年日本物理学会春の分科会
    学会発表区分:国内

学会誌等の編集・審査

  • 査読者となった専門誌,Reviewer (1) Ecological Modeling (2) Marine Ecology Progress series (3) Marine Environmental Research (4) Estuarine and Coastal Shelf Science (5) Journal of Marine Systems (6) 海洋理工学会 (7)土木学会
    活動年月:2001年04月
  • 国際会議座長:Session Co Chair Person, 7th International Marine Environmental Modeling Seminar
    活動年月:2004年00月
  • 国際会議座長:Session Chair Person, 6th International Marine Environmental Modeling Seminar
    活動年月:2002年00月

教育活動

担当講義

  • 担当年度:2016年
    授業科目名:環境生態学
    講義区分:専門
  • 担当年度:2016年
    授業科目名:物質・熱移動学
    講義区分:専門
  • 担当年度:2016年
    授業科目名:水圏生態工学
    講義区分:専門
  • 担当年度:2016年
    授業科目名:地圏環境工学
    講義区分:専門
  • 担当年度:2016年
    授業科目名:都市学入門
    講義区分:専門
  • 担当年度:2016年
    授業科目名:卒業研究
    講義区分:専門
  • 担当年度:2016年
    授業科目名:水圏生態工学特論
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2016年
    授業科目名:前期特別研究
    講義区分:大学院

国際交流

国際シンポジウム活動

  • 交流年月:2013年12月
    内容:招待講演:China International Water Business Summit in Water Expo China 2013
  • 交流年月:2012年07月
    内容:招待講演:East Asian Seas Congress 2012 (EAS Congress 2012),
  • 交流年月:2007年11月
    内容:招待講演:2nd International Workshop on Management and Function Restoration Technologies for Estuaries and Coastal Seas
  • 交流年月:2006年12月
    内容:招待講演:1st International Workshop on Management and Function Restoration Technologies for Estuaries and Coastal Seas

産学官連携可能情報

専門分野

  • 数理生態系モデル

所属研究部門

  • 工学研究科 都市系専攻(都市学)

現在の研究課題

  • 課題名:【課題1】気候変動における水圏生態系の緩和・適用能に関する研究 【研究分野】:数理生態系モデリング、予測・評価手法開発、メカニズム解明、コミュニケーションプラットホーム
    研究分野:環境影響評価(含放射線生物学)、環境動態解析、社会システム工学
    キーワード:ブルーカーボン、炭素循環、数理モデリング
  • 課題名:【課題2】:沿岸域の保全・利用と環境調和型社会システムの構築に関する研究 【研究分野】数理生態系モデリング,予測・評価手法開発,メカニズム解明,計画策定プロセス論,環境修復シナリオ考案
    研究分野:環境保全、計算機科学、社会システム工学
    キーワード:里海再生、干潟・浅海域生態系、数理モデリング

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