大阪市立大学 研究者要覧


鍋島 美奈子(ナベシマ ミナコ)NABESHIMA Minako

  • 所属研究科・専攻:工学研究科 都市系専攻(都市学) 職名:准教授
  • 旧氏名・ペンネーム等:飯田 美奈子(イイダ ミナコ)
  • ホームページURL:http://masa2.urban.eng.osaka-cu.ac.jp/reg_home/
更新日:2017/03/30

プロフィール

主な取得学位

  • 博士(学術)

主な専門分野

  • 建築環境・設備

現在の研究概要

  • 私は建築設備や環境工学分野に軸足をおき,都市の熱環境実測調査および改善提案や,民生用エネルギー消費量調査および省エネルギー対策提案などを研究テーマとしています.都市のヒートアイランド現象の実態把握に関する研究では,大阪平野の気温データを統計的に分析し全体的な特徴を把握すると同時に,大阪市や交野市などで海風や冷気流の調査をおこない,発生頻度や周辺気温への影響度合いを分析しています.熱環境改善策に関する調査研究では,気温分布や緑被分布の空間的自己相関関係や連続性などの分析をおこない,緑や風を活かした街づくりへの提案をおこなっています.

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主な経歴

取得学位

  • 博士(学術)
  • 生活科学修士

学歴

  • 大阪市立大学 生活科学研究科 生活環境学 博士課程
  • 大阪市立大学 生活科学部 生活環境

職歴

  • 1999-年 大阪市立大学
  • 1998年 日本学術振興会

受賞学術賞

  • 2014年 大阪市環境表彰
  • 2013年 日本ヒートアイランド学会論文賞
  • 2005年 大阪市立大学学友会優秀テキスト賞
  • 2010年 日本冷凍空調学会賞学術賞「ミストの冷却蒸発特性測定と制御方法の提案」
  • 2007年 東横堀川ライトアップデザイン・アイデアコンペ アイデア部門特別賞

現在の主な研究課題

現在の専門分野

  • 建築環境・設備

現在の研究課題

  • 課題名:業務施設等における既存空調用熱源機のネットワーク化による省エネルギー効果に関する研究
    研究分野:建築環境・設備
    キーワード:サーマルグリッド、共同利用、カスケード利用
  • 課題名:下水,海水や河川水などを熱源とした熱供給システムのための設計資料整備
    研究分野:建築環境・設備
    キーワード:未利用エネルギー、温度差エネルギー、下水熱利用
  • 課題名:高床式農法の栽培促進に資する砂層温度制御に関する研究
    研究分野:建築環境・設備、園芸・造園学
    キーワード:積算度日

現在の研究概要

  • 私は建築設備や環境工学分野に軸足をおき,都市の熱環境実測調査および改善提案や,民生用エネルギー消費量調査および省エネルギー対策提案などを研究テーマとしています.都市のヒートアイランド現象の実態把握に関する研究では,大阪平野の気温データを統計的に分析し全体的な特徴を把握すると同時に,大阪市や交野市などで海風や冷気流の調査をおこない,発生頻度や周辺気温への影響度合いを分析しています.熱環境改善策に関する調査研究では,気温分布や緑被分布の空間的自己相関関係や連続性などの分析をおこない,緑や風を活かした街づくりへの提案をおこなっています.

主要な研究業績

著書・論文

  • 業務および住宅街区の気温・湿度に対する電力感応度の解析と考察 - 2013 年・大阪市内の観測を通して-
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2016年09月
    出版社:日本建築学会環境系論文集
    巻/号、頁:81巻727号827-834頁
    共著者名:橋本 侑樹,鍋島 美奈子,重田 祥範,亀卦川 幸浩,井原 智彦
  • ヒートアイランドの事典―仕組みを知り,対策を図る―
    種別:著書
    単著・共著別:共著
    出版年月:2015年06月
    出版社:朝倉書店
    巻/号、頁:22-23,58-59,264-269頁
    共著者名:ヒートアイランド学会編,執筆者54名
  • 交野市私市地区の実測調査に基づく夏季における夜間冷気流の流入予測
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2014年12月
    出版社:環境情報科学学術研究論文集
    巻/号、頁:28巻385-390頁
    共著者名:鍋島美奈子,森本太一,西岡真稔
  • 気象データの統計的分析による局所的な夜間冷気流流入有無の判別 : 交野市私市の場合
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2013年12月
    出版社:環境情報科学学術研究論文集
    巻/号、頁:27号259-264頁
    共著者名:森本 太一 , 鍋島 美奈子 , 中尾 正喜, 西岡 真稔
  • 自動車を用いた移動観測による市街地気温分布調査
    ‐セミバリオグラムとクリギング補間による気温水平分布の分析‐
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2009年
    出版社:日本建築学会環境系論文集
    巻/号、頁:74巻644号1179-1185頁
    共著者名:水野雅士、鍋島美奈子、中尾正喜、西岡真稔
  • Impact of seasonal variations in weekday electricity use on urban air temperature observed in Osaka, Japan
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2016年01月
    出版社:QUARTERLY JOURNAL OF THE ROYAL METEOROLOGICAL SOCIETY
    巻/号、頁:142巻695 Part B号971–982頁
    共著者名:Yukitaka Ohashi, Makoto Suido, Yukihiro Kikegawa, Tomohiko Ihara, Yoshinori Shigeta and Minako Nabeshima
  • Urban Vegetation Effects on the Spatial Variability of Temperature in the City Center
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2012年
    出版社:Journal of Heat Island Institute International Special Issue
    巻/号、頁:7-2巻126-133頁
    共著者名:Minako Nabeshima, Masatoshi Nishioka, Masaki Nakao, Masashi Mizuno, Hironori Tokura, Shunsuke Mizutani
  • 下水熱利用のための下水管路における晴天日下水流量推定法の提案
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2014年03月
    出版社:空気調和・衛生工学会論文集
    巻/号、頁:204号47-55頁
    共著者名:三毛, 正仁; 鍋島, 美奈子; 西岡, 真稔; 澤部, 孝一; 中尾, 正喜 & 貫上, 佳則
  • 下水管路における流量・温度推定のための下水流量・温度の実測
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2014年01月
    出版社:空気調和・衛生工学会論文集
    巻/号、頁:202号11-21頁
    共著者名:三毛, 正仁; 鍋島, 美奈子; 西岡, 真稔; 澤部, 孝一; 中尾, 正喜 & 貫上, 佳則
  • 都市内河川が周辺気温に与える影響―大阪市中心部を対象とした夏期実測調査
    種別:著書
    単著・共著別:共著
    出版年月:2010年11月
    出版社:環境情報科学論文集
    巻/号、頁:24巻423-428頁
    共著者名:鍋島美奈子、中尾正喜、西岡真稔
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  • 業務および住宅街区の気温・湿度に対する電力感応度の解析と考察 - 2013 年・大阪市内の観測を通して-
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2016年09月
    出版社:日本建築学会環境系論文集
    巻/号、頁:81巻727号827-834頁
    共著者名:橋本 侑樹,鍋島 美奈子,重田 祥範,亀卦川 幸浩,井原 智彦
  • ヒートアイランドの事典―仕組みを知り,対策を図る―
    種別:著書
    単著・共著別:共著
    出版年月:2015年06月
    出版社:朝倉書店
    巻/号、頁:22-23,58-59,264-269頁
    共著者名:ヒートアイランド学会編,執筆者54名
  • 交野市私市地区の実測調査に基づく夏季における夜間冷気流の流入予測
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2014年12月
    出版社:環境情報科学学術研究論文集
    巻/号、頁:28巻385-390頁
    共著者名:鍋島美奈子,森本太一,西岡真稔
  • 気象データの統計的分析による局所的な夜間冷気流流入有無の判別 : 交野市私市の場合
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2013年12月
    出版社:環境情報科学学術研究論文集
    巻/号、頁:27号259-264頁
    共著者名:森本 太一 , 鍋島 美奈子 , 中尾 正喜, 西岡 真稔
  • 自動車を用いた移動観測による市街地気温分布調査
    ‐セミバリオグラムとクリギング補間による気温水平分布の分析‐
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2009年
    出版社:日本建築学会環境系論文集
    巻/号、頁:74巻644号1179-1185頁
    共著者名:水野雅士、鍋島美奈子、中尾正喜、西岡真稔
  • Impact of seasonal variations in weekday electricity use on urban air temperature observed in Osaka, Japan
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2016年01月
    出版社:QUARTERLY JOURNAL OF THE ROYAL METEOROLOGICAL SOCIETY
    巻/号、頁:142巻695 Part B号971–982頁
    共著者名:Yukitaka Ohashi, Makoto Suido, Yukihiro Kikegawa, Tomohiko Ihara, Yoshinori Shigeta and Minako Nabeshima
  • Urban Vegetation Effects on the Spatial Variability of Temperature in the City Center
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2012年
    出版社:Journal of Heat Island Institute International Special Issue
    巻/号、頁:7-2巻126-133頁
    共著者名:Minako Nabeshima, Masatoshi Nishioka, Masaki Nakao, Masashi Mizuno, Hironori Tokura, Shunsuke Mizutani
  • 下水熱利用のための下水管路における晴天日下水流量推定法の提案
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2014年03月
    出版社:空気調和・衛生工学会論文集
    巻/号、頁:204号47-55頁
    共著者名:三毛, 正仁; 鍋島, 美奈子; 西岡, 真稔; 澤部, 孝一; 中尾, 正喜 & 貫上, 佳則
  • 下水管路における流量・温度推定のための下水流量・温度の実測
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2014年01月
    出版社:空気調和・衛生工学会論文集
    巻/号、頁:202号11-21頁
    共著者名:三毛, 正仁; 鍋島, 美奈子; 西岡, 真稔; 澤部, 孝一; 中尾, 正喜 & 貫上, 佳則
  • 都市内河川が周辺気温に与える影響―大阪市中心部を対象とした夏期実測調査
    種別:著書
    単著・共著別:共著
    出版年月:2010年11月
    出版社:環境情報科学論文集
    巻/号、頁:24巻423-428頁
    共著者名:鍋島美奈子、中尾正喜、西岡真稔
  • Continuous-Moving Measurement Method for Thermal Environmental Distributions in Streets
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2012年
    出版社:Journal of Heat Island Institute International, Special Issue
    巻/号、頁:7-2巻263-270頁
    共著者名:Masaki Nakao, Minako Nabeshima, Masashi Mizuno, Masatoshi Nishioka, Tomoko Hagawa
  • 気温分布でみる都心の中の風の道
    種別:解説
    単著・共著別:単著
    出版年月:2010年07月
    出版社:環境技術
    巻/号、頁:39巻7号401-405頁
  • 移動観測によるヒートアイランド現象の実測 大阪平野の夜間気温分布
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2006年
    出版社:日本ヒートアイランド学会論文集
    巻/号、頁:1巻23-29頁
    共著者名:鍋島美奈子,古崎靖朗,中尾正喜,西岡真稔
  • ヒートアイランドから見た大阪市域における エネルギー供給の時空間特性
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2006年
    出版社:日本ヒートアイランド学会論文集
    巻/号、頁:1巻15-22頁
    共著者名:西村 伸也, 鍋島 美奈子, 西岡 真稔, 谷口 一郎, 桝元 慶子, 野邑 奉弘
  • 大阪平野における夏季気温の水平分布構造
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2008年
    出版社:空気・調和衛生工学会論文集
    巻/号、頁:140号1-10頁
    共著者名:鍋島美奈子、西岡真稔、中尾正喜
  • ヒートアイランド対策-都市平熱化計画の考え方・進め方-
    種別:著書
    単著・共著別:共著
    出版年月:2009年
    出版社:オーム社
    巻/号、頁:144-147頁
    共著者名:空気調和・衛生工学会編
  • ヒートアイランドの対策と技術
    種別:著書
    単著・共著別:共著
    出版年月:2004年
    出版社:学芸出版
    巻/号、頁:26-32頁
    共著者名:森山正和他
  • SIS入門 基礎から学ぶGIS
    種別:著書
    単著・共著別:共著
    出版年月:2006年
    出版社:古今書院
    巻/号、頁:1-211頁
    共著者名:鍋島美奈子,石川愛
  • ミストの蒸発冷却特性測定と制御方式の提案
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2010年06月
    出版社:日本冷凍空調学会論文集
    巻/号、頁:26巻1号105-112頁
    共著者名:ファーナム クレイグ , 中尾 正喜 , 西岡 真稔 , 鍋島 美奈子 , 水野 毅男
  • Study of mist-cooling for semi-enclosed spaces in Osaka, Japan
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2011年04月
    出版社:Procedia Environmental Sciences, Urban Environmental Pollution 2010
    巻/号、頁:4巻228-238頁
  • 閉鎖性帯水層の昼夜間蓄熱利用 : 第2報-簡易集中定数モデルの作成と検証
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2013年06月
    出版社:空気調和・衛生工学会論文集
    巻/号、頁:195号11-18頁
    共著者名:中曽 康壽 , 佐々木 健太 , 藤井 良平 , 中尾 正喜 , 西岡 真稔 , 鍋島 美奈子
  • 閉鎖性帯水層の昼夜間蓄熱利用 : 第1報-帯水層蓄熱モデルの実験検証
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2013年01月
    出版社:空気調和・衛生工学会論文集
    巻/号、頁:190号11-20頁
    共著者名:中曽, 康壽; 伊藤, 貴之; 佐々木, 健太; 藤井, 良平; 中尾, 正喜; 西岡, 真稔 & 鍋島, 美奈子
  • 帯水層を利用した昼夜間蓄熱システムの研究‐長期間運転時の蓄熱モデルの実験検証-
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2014年11月
    出版社:地下水地盤環境・防災・計測技術に関するシンポジウム論文集
    共著者名:佐々木健太,西岡真稔,藤井良平,中尾正喜,鍋島美奈子,中曽康壽
  • 帯水層の昼夜間蓄熱シミュレー ションに おけるモデル ‐ パラメー タの同定実験および感度解析
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2014年11月
    出版社:地下水地盤環境・防災・計測技術に関するシンポジウム論文集
    共著者名:西岡 真稔,藤井 良平,中島 成 章,中尾 正喜,鍋島 美奈子,中曽 康壽
  • 住宅におけるCO_2ヒートポンプ式給湯機の稼働実態と性能評価に関する研究 : 第5報-シミュレーションによるエネルギー消費量・機器効率の検討
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2015年04月
    出版社:空気調和・衛生工学会論文集
    巻/号、頁:217巻19-28頁
    共著者名:高田 宏 , 村川 三郎 , 北山 広樹, 濱田 靖弘 , 鍋島 美奈子
  • 住宅におけるCO_2ヒートポンプ式給湯機の稼働実態と性能評価に関する研究 : 第4報-エネルギー消費量・機器効率の推計ツールの開発
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2014年04月
    出版社:空気調和・衛生工学会論文集
    巻/号、頁:205巻9-16頁
    共著者名:高田 宏 , 村川 三郎 , 北山 広樹 , 濱田 靖弘 , 鍋島 美奈子
  • 住宅におけるCO_2ヒートポンプ式給湯機の稼働実態と性能評価に関する研究 : 第3報-追い焚きを考慮した給湯負荷モードの開発
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2013年02月
    出版社:空気調和・衛生工学会論文集
    巻/号、頁:191号1-9頁
    共著者名:高田, 宏; 村川, 三郎; 北山, 広樹; 濱田, 靖弘 & 鍋島, 美奈子
  • 住宅におけるCO_2ヒートポンプ式給湯機の稼働実態と性能評価に関する研究 : 第2報-住宅における湯の使われ方と給湯負荷の解析
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2012年03月
    出版社:空気調和・衛生工学会論文集
    巻/号、頁:180号1-11頁
    共著者名:北山 広樹 , 村川 三郎 , 濱田 靖弘 , 高田 宏 , 鍋島 美奈子
    ISSN:0385275X
  • 住宅におけるCO_2 ヒートポンプ式給湯機の稼働実態と性能評価に関する研究 : 第1報-実使用に基づくCO_2ヒートポンプ式給湯機の性能評価
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2011年04月
    出版社:空気調和・衛生工学会論文集
    巻/号、頁:169巻1-11頁
    共著者名:北山 広樹 , 村川 三郎 , 濱田 靖弘 , 高田 宏 , 鍋島 美奈子 , 三村 拓矢
  • 家庭用燃料電池システムの稼働特性と性能評価に関する研究
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2013年01月
    出版社:空気調和・衛生工学会論文集
    巻/号、頁:190号21-29頁
    共著者名:濱田 靖弘 , 村川 三郎 , 高橋 功多 [他] , 北山 広樹 , 鍋島 美奈子 , 高田 宏
  • 実使用を考慮した貯湯式給湯機の性能評価に関する研究 : 修正M1モードによる実験室実験とフィールド実測によるCO_2ヒートポンプ式給湯機の評価
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2013年09月
    出版社:空気調和・衛生工学会論文集
    巻/号、頁:198号1-10頁
    共著者名:濱田 靖弘 , 村川 三郎 , 高橋 功多 , 北山 広樹 , 鍋島 美奈子 , 高田 宏
  • 実使用を考慮した貯湯式給湯機の性能評価に関する研究 : CO_2ヒートポンプ式給湯機の各種運転モードの評価
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2011年08月
    出版社:空気調和・衛生工学会論文集
    巻/号、頁:173巻1-9頁
    共著者名:濱田 靖弘 , 村川 三郎 , 村井 拓矢 , 北山 広樹 , 鍋島 美奈子 , 高田 宏
  • 追焚運転と給湯負荷特性を考慮したCO_2ヒートポンプ式給湯機の性能評価に関する研究
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2012年02月
    出版社:空気調和・衛生工学会論文集
    巻/号、頁:179号1-9頁
    共著者名:濱田 靖弘 , 村川 三郎 , 村井 拓矢 , 北山 広樹 , 鍋島 美奈子 , 高田 宏
  • 詳細事件情報を考慮したひったくり発生と道路空間特性との関係に関する研究 : 大阪市住宅系地区を対象として
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2009年
    出版社:日本建築学会環境系論文集
    巻/号、頁:74巻635号55-61頁
    共著者名:石川愛、鍋島美奈子、鈴木広隆
  • 高反射型アスファルト舗装の表面温度低減効果と路上の熱環境特性
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2006年
    出版社:ヒートアイランド学会論文集
    巻/号、頁:1巻46-52頁
    共著者名:西岡真稔、鍋島美奈子、若間賢志、上田淳也
  • 一次元半無限体モデルを用いた道路舗装の表面温度推定手法と推定精度
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2012年06月
    出版社:空気調和・衛生工学会論文集
    巻/号、頁:183号19-25頁
    共著者名:西岡 真稔 , 北島 洋平 , 鍋島 美奈子 , 中尾 正喜
    ISSN:0385275X
  • 渦巻ポンプの特性近似式の提案
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2007年
    出版社:空気調和・衛生工学会論文集
    巻/号、頁:126号19-26頁
    共著者名:三毛正仁、中尾正喜、西岡真稔、鍋島美奈子
  • 生活時間のパターン分類
    -都心部集合住宅居住者のライフスタイルとエネルギー消費に関する研究その1-
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2003年
    出版社:日本建築学会環境系論文集
    巻/号、頁:573号103-109頁
    共著者名:前真之、鎌田元康
  • 集合住宅における暖房の使用状況に関する研究
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2003年
    出版社:空気調和・衛生工学会論文集
    巻/号、頁:89巻45-54頁
    共著者名:前真之,二宮秀與,永村一雄,長井達夫,鎌田元康
    ISSN:0385-275X
  • 集合住宅における冷房の使用状況に関する研究
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:2002年
    出版社:空気調和・衛生工学会論文集
    巻/号、頁:87巻41-50頁
    共著者名:前真之,永村一雄,長井達夫,二宮秀與,鎌田元康
    ISSN:0385-275X
  • EVAPORATIVE PERFORMANCE OF PERMEABLE PAVEMENT MATERIALS IN SUMMER
    単著・共著別:共著
    出版年月:2003年
    出版社:Proceedings of Fifth International Conference on Urban Climate
    巻/号、頁:P.7.10頁
    共著者名:Masatoshi Nishioka, Nobuhiro Miki, Shunji Tsugou
  • 近畿地方における熱帯夜の発生状況
    単著・共著別:共著
    出版年月:2001年
    出版社:日本建築学会2001年度大会学術講演梗概集計画系環境工学Ⅰ
    巻/号、頁:717-718頁
    共著者名:三木信博,西岡真稔
  • 温水床暖房の長時間接触事例と低温やけどの閾値
    単著・共著別:共著
    出版年月:2000年
    出版社:人間-生活環境系会議主催シンポジウム不均一環境の国際基準 -特に床暖房について-
    巻/号、頁:25-28頁
    共著者名:永村一雄, 深井一夫
  • REGIONAL DIFFERENCE OF ENERGY CONSUMPTION FOR HOT WATER SUPPLY SYSTEM
    単著・共著別:共著
    出版年月:1999年
    出版社:Proceedings of Building Simulation"99 Sixth International IBPSA Conference
    巻/号、頁:2巻737-744頁
    共著者名:K.Emura
  • Air-conditioning with underfloor air supply: Comfort in non-uniform thermal environment
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:1999年
    出版社:Building Service Engineering Research and Technology
    巻/号、頁:20巻1号1-7頁
    共著者名:Y.Kawahara, K.Emura, M.Nabeshima, K.Bougaki& M.Kadoya
  • 床暖房の接触温度と安全性の評価 耐熱フローリング仕様の集合住宅の事例
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:1998年
    出版社:日本生理人類学会誌
    巻/号、頁:3巻1号7-11頁
    共著者名:永村一雄,深井一夫
  • 温冷感申告値の多項選択モデルによる回帰分析-カテゴリ・データの統計解析-
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:1997年
    出版社:日本建築学会計画系論文集
    巻/号、頁:502号65-70頁
    共著者名:永村一雄
  • 温冷感申告値の回帰分析における誤差項の正規性に関する検討-カテゴリ・データの統計解析-
    種別:論文
    単著・共著別:共著
    出版年月:1996年
    出版社:日本建築学会計画系論文集
    巻/号、頁:484号81-87頁
    共著者名:永村一雄

フィールドワーク、芸術活動、建築作品等

  • 大阪府みどりのクールスポットマップの作成
    研究年月:2013年
  • 大阪ヒートアイランド対策コンソーシアムクールスポットマップの作成
    研究年月:2012年
  • 浴室排水熱回収システムの開発
    研究年月:2012年
  • 交野市市街地での冷気流観測
    種別:フィールドワーク
    研究年月:2011年07月
  • 街路樹のある道路空間熱環境調査
    研究年月:2009年
  • 道路散水効果の検証
    種別:フィールドワーク
    研究年月:2009年~2010年
  • 都市生活とエネルギー消費に関する研究
    種別:フィールドワーク
    研究年月:1998年-2月
  • 保水性舗装材の熱的性能評価
    種別:フィールドワーク
    研究年月:2001年
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  • 大阪府みどりのクールスポットマップの作成
    研究年月:2013年
  • 大阪ヒートアイランド対策コンソーシアムクールスポットマップの作成
    研究年月:2012年
  • 浴室排水熱回収システムの開発
    研究年月:2012年
  • 交野市市街地での冷気流観測
    種別:フィールドワーク
    研究年月:2011年07月
  • 街路樹のある道路空間熱環境調査
    研究年月:2009年
  • 道路散水効果の検証
    種別:フィールドワーク
    研究年月:2009年~2010年
  • 都市生活とエネルギー消費に関する研究
    種別:フィールドワーク
    研究年月:1998年-2月
  • 保水性舗装材の熱的性能評価
    種別:フィールドワーク
    研究年月:2001年

知的財産権

  • 住宅のエネルギー消費量演算用データ作成装置、並びに、住宅のエネルギー消費量演算用データ作成プログラム
    知的財産権区分:特許
    概要:【課題】 予測対象の住宅に適合した状態でエネルギー消費量を予測し得るデータを作成することができる住宅のエネルギー消費量演算用データ作成装置を提供する。【解決手段】 住宅のエネルギー消費関連の実測データであるエネルギー消費関連実測データを入力する入力手段I、その入力手段Iに入力されたエネルギー消費関連実測データを予め定められている分類条件に基づいて分類する分類手段C、及び、その分類手段Cにて分類されたエネルギー消費関連実測データを分類条件毎に記録する記憶手段Rが設けられている。
    発明者名:鎌田元康、前真之、二宮秀與、鍋島美奈子、西口智、窪田明美
    出願日:2001年09月21日
    公開日:2003年04月03日
    登録番号:特願2001-289657、特開2003-097846
  • 集合住宅のエネルギー消費量演算装置並びに集合住宅用のエネルギー消費量演算プログラム及び
    知的財産権区分:特許
    概要:【課題】 全エネルギー消費量予測のための情報入力に手間がかからず、しかも、予測対象の集合住宅に適合した状態で全エネルギー消費量を予測することができる集合住宅用のエネルギー消費量演算装置を提供する。【解決手段】 集合住宅の各戸のエネルギー消費の特性を表わす特性条件を入力する入力手段I、その特性条件に対する各戸のエネルギー消費の関係を表わすエネルギー消費関連情報を記憶する記憶手段R、入力手段Iにて各戸に対応して入力された特性条件と記憶手段Rに記憶されているエネルギー消費関連情報に基づいて、各戸についての設定期間内に消費するエネルギー消費量を求めて、その求めた各戸のエネルギー消費量を全戸分積算して集合住宅の全エネルギー消費量を求める演算手段C、及び、その演算手段Cにて演算された全エネルギー消費量を出力する出力手段Oを備える集合住宅用のエネルギー消費量演算装置。
    発明者名:鎌田元康、前 真之、二宮 秀與、鍋島美奈子、西口 智、窪田 明美
    出願日:2001年09月21日
    公開日:2003年04月04日
    登録番号:特願2001-289656、特開2003-099502
  • 閉鎖性水域における人工排熱処理システム
    知的財産権区分:特許
    概要:【課題】陸上では効果が地理的に限定されていたヒートアイランド対策をより効果的に実現するとともに、閉鎖性水域内における貧酸素状態を改善することができる閉鎖性水域における人工排熱処理システムを提供する。【解決手段】閉鎖性水域外の底層部から底層水を取水する取水手段101と、上記取水手段が取水した底層水を熱源として用いる熱交換手段103と、上記熱交換手段で用いた後に排出される排熱温水を閉鎖性水域内の底層部に排出する排水手段105とを備える。
    発明者名:中尾 正喜、西岡 真稔、鍋島美奈子、矢持 進、重松 真稔、遠藤 徹、貫上 佳則、森 信人
    出願日:2010年07月06日
    公開日:2012年01月26日
    登録番号:特願2010-153555、特開2012-017549
  • ノズルの噴霧制御方法
    知的財産権区分:特許
    概要:【課題】冷却用ノズルからの噴霧時期を好適な範囲とする。【解決手段】ノズルからの冷却用噴霧時期を、気温閾値と、乾球温度と湿球温度との温度差閾値とを基準として制御し、設定した気温閾値以上および温度差閾値以上でノズルを噴霧することを特徴とする。
    発明者名:水野 毅男、中尾 正喜、西岡 真稔、鍋島 美奈子、クレイグ ファーナム
    出願日:2009年03月30日
    公開日:2010年10月21日
    登録番号:特願2009-083254、特開2010-236724
  • 反射材
    知的財産権区分:特許
    概要:【課題】底部に溜まる反射材料の深さを小さくすることができ、反射性を高めることができる反射材を提供することを課題とする。【解決手段】表面10a上に反射層30が形成された素地からなる反射材1であって、表面10aには、相互に直交する三つの側面22および底面23を有する三角錐台形状の凹部20が形成されている。また、表面10aには、二つの側面および底面を有し、各側面のなす角度が直角である台形状の凹部を形成してもよい。
    発明者名:大山 能永、大黒 雅之、梅田 和彦、内池 智広、佐々木 晴夫、久保田 浩、酒井 憲司、石川 主税、西岡 真稔、中尾 正喜、鍋島 美奈子
    出願日:2010年07月23日
    公開日:2012年02月09日
    登録番号:特願2010-165510、特開2012-026157
  • ルーバー装置
    知的財産権区分:特許
    概要:【課題】周囲への熱拡散の抑制を図ることができるルーバー装置を提供する。【解決手段】鏡面反射性を備える複数の横板11,11,…を、太陽の動きに追従してスラット角の調整が可能となるように、鏡面反射性を備える縦板12,12間に組み付けることにより構成されたルーバー装置1と、複数の横板と複数の縦板とのいずれか一方が、2次元の再帰反射性を備えており、これらを組み合わせることにより横板のスラット角や縦板の水平方向の回転角によらずに再帰反射性が得られるルーバー装置。
    発明者名:大黒 雅之、大山 能永、梅田 和彦、内池 智広、佐々木 晴夫、久保田 浩、酒井 憲司、石川 主税、西岡 真稔、中尾 正喜、鍋島 美奈子
    出願日:2010年05月27日
    公開日:2011年12月08日
    登録番号:特願2010-121112、特開2011-246965
  • 反斜壁
    知的財産権区分:特許
    概要:【課題】反射光による周辺環境への影響を低減することができる反射壁を提供することを課題とする。【解決手段】反射壁1であって、反射面22aを有する反射部20が壁体10の外壁面10aに形成されており、反射面22aは、南中高度に位置している太陽に正対するように傾斜している。また、反射面22aの法線の水平面に対する傾斜角度を夏至の南中高度に合わせることが好ましい。さらに、反射部20に他の反射面22b,22cを形成し、他の反射面22b,22cの法線の傾斜角度を反射面22aの法線の傾斜角度よりも小さく形成することが好ましい。
    発明者名:大黒 雅之、大山 能永、梅田 和彦、内池 智広、佐々木 晴夫、久保田 浩、酒井 憲司、石川 主税、西岡 真稔、中尾 正喜、鍋島 美奈子
    出願日:2010年05月24日
    公開日:2011年12月08日
    登録番号:特願2010-117972、特開2011-246878

研究費獲得実績

科研費補助金獲得実績

  • 研究課題名:QOL向上と給湯用エネルギー消費削減のための家庭排水熱回収システムの構築
    研究種目:基盤研究(C)
    代表者区分:代表者
    申請年度:2012年
    研究期間:2013年04月~2017年03月
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 2000(千円)
    2年目 1300(千円)
    3年目 700(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 600(千円)
    2年目 390(千円)
    3年目 210(千円)
  • 研究課題名:都市気象・建物エネルギー連成数値モデルの熱環境・電力需給予測への実証的適用
    研究種目:基盤研究B
    代表者区分:分担者
    申請年度:2011年
    研究期間:2012年~2014年
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 160(千円)
    2年目 100(千円)
    3年目 50(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 48(千円)
    2年目 30(千円)
    3年目 15(千円)
  • 研究課題名:臨海部に近接する大都市における環境都市施設概念とその空間像、計画手法に関する研究
    研究種目:基盤研究(C)
    代表者区分:分担者
    申請年度:2006年
    研究期間:2007年04月~2009年03月
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 2600(千円)
    2年目 900(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 780(千円)
    2年目 270(千円)
  • 研究課題名:ヒートアイランド対策のためのPDCAデュアルサイクル支援システムの研究
    研究種目:基盤研究(B)
    代表者区分:分担者
    申請年度:2007年
    研究期間:2008年04月~2011年03月
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 12500(千円)
    2年目 1300(千円)
    3年目 1100(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 3750(千円)
    2年目 390(千円)
    3年目 330(千円)
  • 研究課題名:海水の熱ポテンシャルを利用した臨海都市の水圏・気圏環境の再生
    研究種目:基盤研究(B)
    代表者区分:分担者
    申請年度:2007年
    研究期間:2008年04月~2011年03月
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 7100(千円)
    2年目 5300(千円)
    3年目 1800(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 2130(千円)
    2年目 1590(千円)
    3年目 540(千円)
  • 研究課題名:地域環境性能向上のための気候資源・既存インフラの有効活用に関する研究
    研究種目:若手研究(B)
    代表者区分:代表者
    申請年度:2006年
    研究期間:2007年04月~2009年03月
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 1500(千円)
    2年目 1400(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
    2年目 420(千円)
  • 研究課題名:都市のリアルタイム気温分布図作成に供する定点・移動観測データの時空間補間の研究
    研究種目:若手研究(B)
    代表者区分:代表者
    申請年度:2004年
    研究期間:2005年04月~2007年03月
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 2700(千円)
    2年目 700(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
    2年目 0(千円)

競争的研究資金獲得実績

  • 名称:NEDO再生可能エネルギー熱利用技術開発
    研究課題名:再生可能エネルギー熱利用技術開発/温泉熱地域利用のためのハイブリッド熱源水ネットワーク構築技術の研究開発
    代表者区分:代表者
    研究期間:2014年~2018年
    形態:補助事業
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 14187(千円)
    2年目 4138(千円)
    3年目 2274(千円)
    4年目 2803(千円)
    5年目 2803(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 2128(千円)
    2年目 620(千円)
    3年目 341(千円)
    4年目 495(千円)
    5年目 495(千円)
  • 名称:NEDO次世代型ヒートポンプ研究開発事業
    研究課題名:都市域における下水管路網を活用した 下水熱利用・熱融通技術
    代表者区分:分担者
    研究期間:2010年08月~2013年02月
    形態:補助事業
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 9491(千円)
    2年目 33952(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 1423(千円)
    2年目 5092(千円)

その他研究資金獲得実績

  • 名称:COC地域志向研究
    研究課題名:地域環境性能の向上を目的とした公共空間のグリーンデザインに関する実証研究 ~杉本キャンパス周辺のクールスポットマップの作成と微気象緩和効果の検証~
    代表者区分:代表者
    研究期間:2014年
    形態:学内研究費
    資金区分:学内研究資金
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 60(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
  • 名称:大阪府立環境農林水産試験所委託研究
    研究課題名:ヒートアイランド現象適応策としての緑化手法検討のための基礎調査
    代表者区分:代表者
    研究期間:2014年
    形態:受託研究
    資金区分:地方自治体
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 405(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 45(千円)
  • 名称:大阪市立大学、東レ建設株式会社、株式会社茂広組、株式会社グリーンファーム共同研究
    研究課題名:高床式砂栽培農業用ビニールハウスの省エネルギー手法に関する研究
    代表者区分:代表者
    研究期間:2014年08月~2018年03月
    形態:共同研究
    資金区分:民間企業・財団等
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 630(千円)
    2年目 630(千円)
    3年目 630(千円)
    4年目 630(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 70(千円)
    2年目 70(千円)
    3年目 70(千円)
    4年目 70(千円)
  • 名称:大阪市環境局委託
    研究課題名:「風の道」モデル事業に係る環境調査データの整理解析
    代表者区分:代表者
    研究期間:2010年08月~2011年03月
    形態:受託研究
    資金区分:地方自治体
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 630(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
  • 名称:大阪市環境局委託
    研究課題名:「風の道」モデル事業に係る環境調査
    代表者区分:代表者
    研究期間:2009年07月~2010年03月
    形態:受託研究
    資金区分:地方自治体
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 630(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
  • 名称:大阪市環境局委託
    研究課題名:海風を活用したヒートアイランド対策の効果予測調査 その1
    代表者区分:代表者
    研究期間:2008年07月~2009年03月
    形態:受託研究
    資金区分:地方自治体
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 2140(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
  • 名称:重点研究
    研究課題名:都市環境の再生に向けた戦略的新展開
    代表者区分:分担者
    研究期間:2008年06月~2012年03月
    形態:学内研究費
    資金区分:学内研究資金
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 7200(千円)
    2年目 6800(千円)
    3年目 6850(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
    2年目 0(千円)
  • 名称:大阪市立大学東レ建設共同研究
    研究課題名:東レ建設(株)京滋支店における環境配慮技術の測定
    代表者区分:代表者
    研究期間:2011年08月~2014年03月
    形態:共同研究
    資金区分:民間企業・財団等
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 495(千円)
    2年目 495(千円)
    3年目 495(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 55(千円)
    2年目 55(千円)
    3年目 55(千円)
  • 名称:工学研究科都市系専攻都市環境機構
    研究課題名:地域環境性能の向上を目的とした公共空間のデザインに関する実証研究
    代表者区分:代表者
    研究期間:2009年04月~2010年03月
    形態:学内研究費
    資金区分:学内研究資金
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 2000(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
  • 名称:都市問題研究
    研究課題名:地域環境性能の向上を目的とした公共空間のグリーンデザインに関する実証研究
    代表者区分:代表者
    研究期間:2010年06月~2012年03月
    形態:学内研究費
    資金区分:学内研究資金
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 1530(千円)
    2年目 700(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)
    2年目 0(千円)
  • 名称:工学研究科若手研究
    研究課題名:地域環境性能向上のための気候資源・既存インフラの有効活用に関する研究 ―夜間冷気流の影響を受ける大阪府交野市でのライフスタイルとエネルギー消費量の調査―
    代表者区分:代表者
    研究期間:2012年10月~2013年03月
    形態:学内研究費
    資金区分:学内研究資金
    獲得金額【直接経費】:
    1年目 500000(千円)
    獲得金額【間接経費】:
    1年目 0(千円)

学会活動

所属学会

  • 学会名:日本建築学会
    2007年04月~2009年03月 近畿支部環境工学部会幹事
    2011年04月~ 近畿支部都市環境部会主査
  • 学会名:空気調和・衛生工学会
  • 学会名:日本ヒートアイランド学会
  • 学会名:給排水設備研究会
    2006年05月~ 関西支部理事
  • 学会名:環境情報科学
  • 学会名:地理情報システム学会

学会等における発表

  • 洗顔時の温冷感と水温の関係
    発表年月:2016年08月
    発表会議名:日本建築学会全国大会
    学会発表区分:国内
  • ミスト噴霧下の被験者実験による平均皮膚温度と濡れ率の挙動
    発表年月:2016年08月
    発表会議名:日本建築学会全国大会
    学会発表区分:国内
  • 農作物成長促進のためのビニルハウスの効率的な暖房方式に関する研究 (第 2 報)高床式砂ベッドの加温と保温による葉菜類生育促進効果
    発表年月:2016年09月
    発表会議名:空気調和・衛生工学会全国大会
    学会発表区分:国内
  • 温泉と排湯を利用した熱源水ネットワークシステムの構築 (第 2 報)宿泊施設の温泉・給湯需要および排湯温度に関する実測調査 , (第 3 報)システム導入による地域全体のエネルギー消費量削減効果の検討
    発表年月:2016年09月
    発表会議名:空気調和・衛生工学会全国大会
    学会発表区分:国内
  • インテックス大阪(展示場)におけるサーマルグリッドの適用と効果検証 (第5報)建物個別熱源運転方式とサーマルグリッド方式の比較
    発表年月:2016年09月
    発表会議名:空気調和・衛生工学会全国大会
    学会発表区分:国内
  • 配管ネットワーク化された空調熱源システム運転特性の分析
    発表年月:2016年09月
    発表会議名:空気調和・衛生工学会全国大会
    学会発表区分:国内
  • 発熱グローブ球を用いたミスト噴霧下におけるグローブ球の濡れ率の測定
    発表年月:2016年07月
    発表会議名:日本ヒートアイランド学会第11回全国大会
    学会発表区分:国内
  • 皮膚温度から見るミスト噴霧の熱的快適性改善効果
    発表年月:2016年07月
    発表会議名:日本ヒートアイランド学会第11回全国大会
    学会発表区分:国内
  • 冬期における農業用ビニルハウスの効率的な暖房方式に関する研究 (第2報)高床式砂ベッドの加温と保温による葉菜類育成促進効果の実証と寒冷地への適用可能性の検討
    発表年月:2016年03月
    発表会議名:空気調和・衛生工学会近畿支部学術研究発表会
    学会発表区分:国内
  • 夏期におけるミスト噴霧によるビニルハウス内の環境改善の実験的検討
    発表年月:2016年03月
    発表会議名:空気調和・衛生工学会近畿支部学術研究発表会
    学会発表区分:国内
  • 洗顔時の温度設定と温冷感に関する基礎的研究
    発表年月:2016年03月
    発表会議名:空気調和・衛生工学会近畿支部学術研究発表会
    学会発表区分:国内
  • 温泉熱を活用したハイブリッド熱源水ネットワークシステムの構築 (第2報)宿泊施設の温泉・給湯需要および排度に関する実測調査 (第3報)システム導入地域全体のエネルギー消費量削減効果の試算
    発表年月:2016年03月
    発表会議名:空気調和・衛生工学会近畿支部学術研究発表会
    学会発表区分:国内
  • 既存施設に導入されたサーマルグリッドシステムの省エネルギー効果 -実運転時データを用いた空調熱源システム運転特性の分析
    発表年月:2016年03月
    発表会議名:空気調和・衛生工学会近畿支部学術研究発表会
    学会発表区分:国内
  • グローブ温度の実測値から求めた屋外の平均放射温度の検討
    発表年月:2015年08月
    発表会議名:日本ヒートアイランド学会第10回大会
    学会発表区分:国内
  • 多施設間熱融通時における熱源機の 経年劣化を含めた省エネルギー効果の試算
    発表年月:2015年09月
    発表会議名:空気調和・衛生工学会大会
    学会発表区分:国内
  • 温泉と排湯を利用した熱源水ネットワークシステムの構築 (第 1 報)宿泊施設における冬期熱利用実態調査
    発表年月:2015年09月
    発表会議名:空気調和・衛生工学会大会
    学会発表区分:国内
  • 農作物成長促進のためのビニルハウスの効率的な暖房方式に関する研究 (第1報)高床式砂ベッドの砂層温度低下防止策の実験的検証
    発表年月:2015年09月
    発表会議名:空気調和・衛生工学会大会
    学会発表区分:国内
  • 浴室排水熱回収による上水予熱システムの開発 実験による平板型熱交換器の特性把握とシステム性能の試算
    発表年月:2015年09月
    発表会議名:空気調和・衛生工学会大会
    学会発表区分:国内
  • 歩行空間における街路樹の放射温度低減効果の実測調査
    発表年月:2015年09月
    発表会議名:日本建築学会2015年度大会
    学会発表区分:国内
  • 下水管路を利用した下水熱利用・熱融通システムの研究(第9報)省エネ性・経済性から見た下水熱利用システムの導入適合条件の検討
    発表年月:2015年03月
    発表会議名:空気調和・衛生工学会近畿支部学術研究発表会
    学会発表区分:国内
  • 浴室排水熱回収による上水予熱システムの開発―実験とシミュレーションによる導入効果の試算―
    発表年月:2015年03月
    発表会議名:空気調和・衛生工学会近畿支部学術研究発表会
    学会発表区分:国内
  • 温泉熱を活用したハイブリッド熱源水ネットワークシステムの構築(第1報)宿泊施設の実測調査とシステムシミュレーションによる効果試算
    発表年月:2015年03月
    発表会議名:空気調和・衛生工学会近畿支部学術研究発表会
    学会発表区分:国内
  • 農業用ビニルハウスの省エネルギー暖房手法に関する研究-冬期における砂ベッドの加温と保温効果の検証-
    発表年月:2015年03月
    発表会議名:空気調和・衛生工学会近畿支部学術研究発表会
    学会発表区分:国内
  • 歩行空間の熱環境実測調査 ピンポン球グローブ球を用いた実測によるグローブ温度の空間分析
    発表年月:2014年07月
    発表会議名:日本ヒートアイランド学会第9回大会
    学会発表区分:国内
  • 歩行空間の熱環境実測調査 : 街路形状や街路樹整備状況の違いによる比較
    発表年月:2014年05月
    発表会議名:日本建築学会近畿支部研究発表会
    学会発表区分:国内
  • 歩行空間の熱環境実測調査 : 放射環境評価方法の検討
    発表年月:2014年09月
    発表会議名:日本建築学会2014年度大会
    学会発表区分:国内
  • 冷水カスケード利用による空調設備運転効率向上に関する研究 -調和機の部分負荷特性のシミュレーション検討-
    発表年月:2014年09月
    発表会議名:空気調和・衛生工学会大会
    学会発表区分:国内
  • 都市域における下水管路網を活用した下水熱利用・熱融通システムの研究 (第10報) 下水環境下における流下液膜式交換器試験結果 (第11報) 未処理下水中における伝熱管の汚れに対する下水温度・流速の影響 (第12報)実環境における下水熱利用システムの運転結果 (第13報)空気熱源ヒートポンプ方式と比較した省エネ性・経済性の試算 (第14 報) 下水熱利用可能量の検討
    発表年月:2014年09月
    発表会議名:空気調和・衛生工学会大会
    学会発表区分:国内
  • 家庭の排水熱を利用した上水予熱システムの開発 (第2報)複数世帯で熱交換器を共有する場合の効果に関する実験的研究 (第3報)トイレ・浴槽一体型ユニットバスを持つ住宅における導入効果の算出
    発表年月:2014年09月
    発表会議名:空気調和・衛生工学会大会
    学会発表区分:国内
  • 日平均下水温度推定法の開発 : 下水管路における下水熱利用技術の開発
    発表年月:2014年07月
    発表会議名:第51回下水道研究発表会
    学会発表区分:国内
  • 判別分析を用いた交野市私市における夏季夜間冷気流の流入予測
    発表年月:2013年07月
    発表会議名:日本ヒートアイランド学会第8回大会
    学会発表区分:国内
  • 都市域における下水管路網を活用した下水熱利用・熱融通システムの研究 (第8報)大阪市内における下水温度実測と任意地点での下水温度推定
    発表年月:2013年09月
    発表会議名:空気調和・衛生工学会大会
    学会発表区分:国内
  • 太陽光パネルの発電効率低下防止策の検討 : 第1報 部分日影が発電効率低下へ及ぼす影響
    発表年月:2013年08月
    発表会議名:日本建築学会2013年度大会
    学会発表区分:国内
  • 開口部の違いが室内冷房負荷・歩行者の平均放射温度へ及ぼす影響
    発表年月:2012年07月
    発表会議名:日本ヒートアイランド学会第7全国大会
    学会発表区分:国内
  • 海水を利用した空調システムのための海水温度推定モデルの同定
    発表年月:2012年09月
    発表会議名:空気調和・衛生工学会大会
    学会発表区分:国内
  • 夏季夜間の冷気流流入状況とその効果に関する実測調査 その1 私市天野川沿いにおける定点観測 夏季夜間の冷気流流入状況とその効果に関する実測調査 その2 私市市街地における移動観測
    発表年月:2012年09月
    発表会議名:日本建築学会2012年度大会
    学会発表区分:国内
  • 交野市での冷気流観測調査
    発表年月:2012年09月
    発表会議名:第6回独日都市気候会議
    学会発表区分:国内
  • 上海市の気温分布―定点観測と移動観測の2010年の結果-
    発表年月:2011年11月
    発表会議名:上海市制冷学会と空気調和衛生工学会近畿支部の空調設備技術に関する研究交流会
    学会発表区分:中華人民共和国
  • 上海市中心部における熱環境調査2010
    発表年月:2011年07月
    発表会議名:日本ヒートアイランド学会第6回全国大会
    学会発表区分:国内
  • 地域環境性能向上のための気候資源・既存インフラの有効活用に関する研究 : その4 都市河川上での移動観測の結果
    発表年月:2010年07月
    発表会議名:日本建築学会2010年度大会
    学会発表区分:国内
  • 中国上海市中心部における気温分布調査その1 2010 年定点観測と移動観測の結果
    発表年月:2011年08月
    発表会議名:日本建築学会2011年度大会
    学会発表区分:国内

教育活動

担当教育の概要

  • 工学部では都市学科の地理情報科学、都市エネルギー工学、都市学演習Ⅰ(統計演習)、都市学実験Aなどの教育を担当している。大学院では都市系専攻の講義科目:都市エネルギー工学特論、特別演習(都市エネルギー工学)を担当している。

担当講義

  • 担当年度:2016年
    授業科目名:特別演習(都市エネルギー工学)
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2016年
    授業科目名:都市エネルギー工学特論
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2016年
    授業科目名:都市エネルギー工学
    講義区分:専門
  • 担当年度:2016年
    授業科目名:地理情報科学
    講義区分:専門
  • 担当年度:2016年
    授業科目名:都市学演習Ⅰ
    講義区分:専門
  • 担当年度:2016年
    授業科目名:都市学実験
    講義区分:専門
  • 担当年度:2014年
    授業科目名:環境計測学
    講義区分:専門
  • 担当年度:2013年
    授業科目名:都市環境学
    講義区分:専門
  • 担当年度:2012年
    授業科目名:気圏環境工学
    講義区分:専門
  • 担当年度:2012年
    授業科目名:温熱空気環境論
    講義区分:大学院
  • 担当年度:2012年
    授業科目名:環境創生総合演習
    講義区分:専門

国際交流

その他国際交流活動

  • 交流年月:2011年11月
    内容:2011年11月に上海市で開催された国際工業博覧会に大阪市立大学ブースの出展に企画から参加し、研究内容の展示をおこなった。

産学官連携可能情報

専門分野

  • 建築環境・設備

所属研究部門

  • 工学研究科 都市系専攻(都市学)

交流可能研究テーマ

  • 地域環境とエネルギー消費量の調査
    研究テーマの分野:建築学

現在の研究課題

  • 課題名:業務施設等における既存空調用熱源機のネットワーク化による省エネルギー効果に関する研究
    研究分野:建築環境・設備
    キーワード:サーマルグリッド、共同利用、カスケード利用
  • 課題名:下水,海水や河川水などを熱源とした熱供給システムのための設計資料整備
    研究分野:建築環境・設備
    キーワード:未利用エネルギー、温度差エネルギー、下水熱利用
  • 課題名:高床式農法の栽培促進に資する砂層温度制御に関する研究
    研究分野:建築環境・設備、園芸・造園学
    キーワード:積算度日

個人URL HP

交流研究テーマ情報

交流可能研究テーマ

  • 地域環境とエネルギー消費量の調査
    研究テーマの分野:建築学
    研究テーマの概要:地域の気温や風向風速,日射量,赤外放射量などの計測をおこない,住民が身近な物理的環境を把握するための支援をおこなう.また,家庭のエネルギー消費量と住まい方,周辺環境との関係について検討する.
    交流可能な時期・期間:2001年度以降
    交流の種別:受託研究、共同研究
    知識・技術の活用分野・応用方法等:地域の地形や気象条件に応じた居住環境形成のために必要な基礎データを提供する.
    キーワード:気温、風向・風速、放射、湿度、エネルギー消費量
    共同研究の希望:産学連携等、民間を含む他機関との共同研究を希望する
    交流可能な研究テーマに関する詳細:地域の物理的環境を把握することは,居住環境改善の第一歩である.環境計測機材を持参して計測をおこない,省エネルギーや快適性の向上につながるような改善案を検討する.地域住民,都市計画分野の研究者,行政などとの共同作業が必要.

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